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  • News (List) | Takuma Ikeda

    Latest News 2026年6月7日 Rd.3 富士24時間レース Read More 2026年3月21日 Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race Read More 2025年11月27日 Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) Read More 2025年6月16日 Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース Read More 2025年6月6日 Forumula Beat Rd.5 もてぎ Read More 2025年5月19日 Forumula Beat Rd.4 SUGO Read More 2024年11月16日 Rd.7 S耐ファイナル 富士 Read More 2024年10月27日 Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 Read More 2024年9月28日 Rd.5 SUZUKA S耐 Read More 2024年9月7日 Rd.4 もてぎスーパー耐久 Read More 2024年5月24日 Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース Read More 2024年4月20日 Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース Read More

  • Rd.3 富士24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.3 富士24時間レース 2026年6月7日 2026年 6月 5日(金)~ 6月 7日(日) 静岡県の「富士スピードウェイ」 において、「スーパー耐久シリーズ 第 3 戦 富士 24時間レース」が開催されました。 レースレポートをご報告いたします。 日本で唯一、かつ、年1回の開催となる 24時間レースです。 長いレースのため、レギュラードライバーに加え、2名のゲストドライバーを迎えた 6名の体制で戦いました。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 A : 伊藤 裕仁 B : 池田 拓馬 C : 稲垣 知博 D : 山市 遼平 E : 平田 剛 F : ニノ高橋 年に一度の大きなイベントでキャンプをしながら観戦できるということで、キャンプ目的に来られるお客様もいらっしゃるようです。 そのため、一般のお客様は金曜日の朝からの入場であるにもかかわらず、木曜日のお昼には既に入場ゲート前に多くのお客様が並ばれている光景が見られました。 今回の入場者数は以下の通りです。 64,900人 (前年比+121.3%) 6/5(金) 6,600人 6/6(土) 31,800人 6/7(日) 26,500人 今回はST-5Rクラスに8台がエントリーしました。 Car No Car Name 27 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER 50 LOVEDRIVEロードスター 65 odula TONE 制動屋 ROADSTER 88 トレジャーワンwith 村上モータースMAZDAロードスター 89 村上モータースMAZDAロードスター 120 倶楽部 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 610 KOSHIDO RACING ロードスター 888 Fets高砂NIWA Racingロードスター 今回は全クラス合わせると 62台 のエントリーとなり、様々な車両が混走します。 Free Practice(S耐 公式練習日) 6/4 (木) 天気は曇りでしたが、過ごしやすい気候のなか練習日を迎えました。 この日は以下のスケジュールにて、ドライバー 6人でシェアしながら本番に向け練習走行を行いました。 09:50 ~ 11:20  STMO専有走行 1回目(90分) 14:50 ~ 16:20  STMO専有走行 2回目(90分) 19:00 ~ 20:00  夜間練習走行(60分) 09:50 ~ 11:20  STMO専有走行 1 回目 90分間 の走行枠を一人あたり15分でシェアしながら走行を行いました。 練習のため、走行マイレージが多い中古のタイヤでの走行となりました。 しかし、この条件でも池田はチーム内最速タイムとなる 2’06.292 を計測 この走行枠ではクラス 4番手 のタイムとなりました。 65号車 を含むクラス上位4台のタイム差は1秒以内に入る接戦でした。 チームやドライバーの雰囲気は良く、ゲストドライバーも含めて、様々な意見を出し合いながら練習走行を進めていきました。 池田も自分の走行後に次に乗るドライバー陣にアドバイスを伝えたり、エンジニアとの意見交換などを積極的に行っていました。 14:50 ~ 16:20 STMO専有走行 2 回目 こちらも 1回目の占有走行と同じような条件での走行となりました。 Aドライバーの伊藤選手が 2’05.300 を計測しクラス 2番手のタイムとなりました。 池田は 2’06.291(0.991秒差)でチーム内 2番手タイムを計測しました。 100Rで前の車両に引っかかってしまいましたが、車のバランスは良いことは確認できました。 池田は、他のドライバーの走行中にはモニター(*1)にて走行を確認し、その後アドバイスをするなどチーム全体としての底上げに尽力していました。 *1:練習中は車内のカメラにてリアルタイムにて走行の様子がモニタリングしています。 19:00 ~ 20:00 夜間練習走行 今回は 24時間レースということで夜間走行があります。 5月 14日に「富士スピードウェイ 公式テスト」として夜間走行もありましたが、 今回も夜間走行の習熟とペースの確認を目的に走行しました。 計測 1周目、ニノ高橋選手がドライブ中にまさかの事態が発生してしまいました。 トラブルによりスロー走行していた車両に別の車両が追突。 運悪く、そのすぐ後ろを走っていた #65 も巻き込むアクシデントとなってしまいました。 赤旗が提示され、夜間レース走行は中断となります。 大きなクラッシュのため、車両が回収されるまでに1時間ほどかかりました。 戻ってきた車両を見ると、車両の右前が大きく破損していましたが、 ピットに移動し、確認したところ部品が揃えば修正できることが判明。 20時ころから修復をはじめ、メカニックの懸命な作業のおかげで日が変わるころには修復を完了していたとのことでした。 なお、高橋選手は病院に運ばれましたが、幸い大事に至らず安堵いたしました。 修復を手伝っていただいた他チームの方々、パーツを提供してくれた方々、様々な方々に支えられて、翌日の予選に向けて車両を修復できたことに感謝申し上げます。 Qualifying(予選日) 6/5(金) 予選順位はA、Bドライバーの合算タイムによりクラス内の順位が決まります。 C、Dドライバーについては、当該それぞれのドライバー予選の上位 3名のタイムを平均し最大 110% 以内であれば予選通過とし、予選順位(決勝レースのスターティンググリッド)には影響しません。 また、予選はクラスごとにグループを分け行われました。 12:10 ~ 12:25 Aドライバー予選 (15分間) メカニックの懸命な修復作業のおかげで走行できるようになり、 この日を迎えることができました。 修復が完了してから走行を行うことができなかったため、 車両状態への不安が残るなかで迎えた予選となりました。 まずはAドライバー予選。 伊藤選手が担当します。 伊藤選手は、計 6LAP を走行。 5LAP 目に 2’05.629 を計測し、2番手 #610 の 2’05.797 から 0.168 秒差でAドライバー予選トップとなりました。 13:05 ~ 13:20 Bドライバー予選 (15分間) Aドライバー予選でトップタイムを計測したことにより、車両には問題ないことを 確認することができました。 続いて、40分ほどのインターバルを挟んで Bドライバー予選が行われます。 緊張のなか、池田は車両に乗り込みます。 前夜に車両を修復してくれたメカニックの皆様、修復の為にご協力して頂いた皆様。 そしてチームの皆様の思いを胸にコースへ向かいました。 池田は、計 7LAP を走行。 4周目 に 2’04.810 を計測し暫定トップタイムを記録しました。 Aドライバー予選で車両の確認はできていましたが、念のため池田の担当の時も、いつもより燃料を多く積んでおり、車両は重い状態でした。 また、本人曰く、トップタイムを計測したときもミスがあり、タイヤの一番良い状態も 超えてしまっていたので念のためアタックを継続したとのことでした。 15 分間の予選で残り 6分程。 残り 6分間は非常に長く感じられました。 その後も、一度もトップの座を奪われることなく、2番手 #610 が計測した 2’04.963 から0.153秒差 の Bドライバー予選トップで終えました。 A/Bドライバー予選の合算タイムで 4’10.439 となり、2番手から 0.261秒差で ST-5R クラス、ポールポジションを獲得することができました! 池田としては 4輪(*2)では初めて自分で計測したタイムでポールポジションの獲得 となりました。 *2: スーパーFJ / FormulaBeat / スーパー耐久 これまで同クラスの #88 が 8戦連続ポールポジションを獲得していましたが、その連勝記録をストップさせる大きな快挙となりました。 Final (24時間レース決勝日) 6/6(土)~ 6/7(日) 6/6(土) 11:05 ~ 11:50 ピットウォーク ウォームアップ走行のあと、ピットウォークが開催されました。 たくさんのお客様にご来場いただきました。 今回もノベルティを 100部 用意しましたが、45分間 のピットウォークの時間のうち、 最初の 10分程度 で配り切ることができました。 ・スポンサー様一覧 ・AMEROID様ステッカー ・ヘルメットステッカー ・miseridesign様ステッカー ・ポストカード 11:05 ~ 11:50 グリッドウォーク ST-5R クラスにおいてポールポジションを獲得しました。 クラス最前列のグリッドに車両をつけました。 その後、ピットウォークが開始され、こちらも多くのお客様に来ていただき、車両やドライバーの写真を多数の方々が撮られていました。 15:00 ~ 19:00 決勝レーススタート 定刻通り、レーススタートです。 翌日の 15時 のゴールまで、24時間の長いレースが始まります。 スタートはAドライバーの伊藤選手です。 Aドライバーには決められた最低乗車時間以上を走行しなければならない規則となっています。 また、木曜日にクラッシュした Fドライバー高橋選手が体調を考慮して、乗車できない可能性があるため、1人当たりの担当スティントが多くなりました。 池田は 1時間30分ずつ、レースの状況には左右されますが 5回のスティントを予定していました。 スタートから 6分 程経過したところで、緊急ピットイン。 ST-5Fクラス(別クラス)の FITと接触してしまい、右後輪タイヤがバースト。 直ぐに、破損したタイヤのみを交換してピットアウトしますが、これでクラス最後尾まで後退してしまいます。 その後、20分 ほど経過したところで、今度は上位クラスの メルセデスAMG と接触。 再び右後輪のホイールが破損してしまい、緊急ピットインします。 (メルセデスAMGにはペナルティが課せられていました) タイヤ交換を行い、Aドライバーの乗車時間を消化するためにもガソリンを満タンに給油します。 その後、伊藤選手は ロングスティント (2時間15分 ほどを走行)をこなし、Dドライバー 山市選手に交代します。 山市選手は着実にスティントをこなし 1時間40分 ほど走行して池田に交代します。 19:00 ~ 21:00 いよいよ、24時間レース最初のスティントを担当します。 ここでも、トラブルが発生しました。 24時間 ではST-5クラスのリアに高輝度LEDのランプを設置することが義務づけられています。 山市選手の走行中にLEDが点灯していないと運営から指摘を受けました。 そのため、事前に準備しておいた別のLEDに交換する必要がありました。 池田にドライバー交代する際は通常の作業ではなく、いったん PIT内に車を収めドライバー交代を含む一通りの通常の作業と、LEDの交換作業を行ってピットアウトしました。 池田のスティントも終盤に差し掛かったところで、またトラブルが… ガス欠症状が出たので、サブポンプのスイッチを入れようとしたところ、 夜間走行中でスイッチ位置の確認が難しかったことに加え、サブポンプにエアが噛んでいたため、上手く動作しないというトラブルが重なってしまいました。 ダンロップコーナーでストップしてしまい、ここで FCY が導入されます。 車内にはFCY導入時のモニターがあり、FCY導入時には光ります。 その光を受けてスイッチの位置もわかり、サブポンプを起動することで車を再始動することができPITに戻ってくることができました。 車両が止まってしまう前までは無線でその時間帯の同クラス最速のタイムを聞きながら 走行していました。 同クラスの #27 と最速タイムを更新しあいながらペース良く走行することができました。 21:00 ~ 0:00 続いて、Cドライバー稲垣選手に交代します。 しかし、1時間ほど走行したところで、エンジンブローにより緊急ピットイン エンジンを乗せ換えることになり、作業のために 4時間ほどの時間をピットで過ごすことになってしまいました。 0:00 ~ 4:30 4時間ほどかけて、エンジンの乗せ換え作業を完了。 再び、Cドライバー稲垣選手で走行を再開します。 稲垣選手はトータル(修理作業除く)、2時間ほど走行し、Eドライバー 平田選手に代わります。 4:30 ~ 6:00 平田選手は順調に走行を重ね、再び、池田の走行時間になります。 本来であれば 3:00~4:30 の暗い時間帯を走行予定でしたが、空が明るくなりかけた時間帯から走行することになりました。 6:00 ~ 13:30 稲垣選手→平田選手→伊藤選手→山市選手→高橋選手とゴールに向けてバトンを繋げます。 13:30~ゴール アンカードライバーとして池田が乗車します。 これまで数々のアクシデントやトラブルがありましたが、皆の思いを胸に完走を目指して走行しました。 雨が降るかもしれないという天気予報でしたが、スリックタイヤでピットアウトします。 残り 15分ほどで雨が強くなってきました。 ST-5Rクラスでもスリックからレインタイヤに交換する車両もありましたが、池田はスリックタイヤで最後まで走行を続けます。 そして15時。 僚友の ST-4クラス #66 谷川選手 とランデブーしながらチェッカーを受けました。 度重なるアクシデントもありましたが、2026年の富士 24時間レース を無事完走することができました。 結果は ST-5Rクラス 7位 となりました。 (ST-4クラス #66 は クラス2位となり表彰台を獲得しました) 木曜日の夜間練習走行や決勝中を含め、様々なアクシデントやトラブルに見舞われました。 結果としては悔しさの残るレースとなりましたが、チーム・ドライバー全員が一丸となり、リタイヤせずに 24時間レースを完走することができました。 (シリーズポイントも 11ポイントを獲得できました) A 伊藤 選手 2スティント 107 LAP B 池田 選手 3スティント 124 LAP C 稲垣 選手 2スティント 106 LAP D 山市 選手 2スティント 93 LAP E 平田 選手 2スティント 90 LAP F ニノ高橋 選手 1スティント 17 LAP 合計:256LAP  Next Race 次のレースは 7/4(土) 宮城県のスポーツランドSUGOで行われる「第4戦 SUGOスーパー耐久4時間レース」となります。 土曜日に予選/決勝を行うワンデー開催となります。 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイト | レーシングドライバー

    Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイトです。 スーパー耐久 ST-5 #65 OVER DRIVE スーパーFJ TAKE FIRST Sponsors 広告協賛を通じて、様々な企業様・個人様からのサポートをいただいております。 皆様のサポートのもと日々走ることができることを感謝申し上げます。 Profile 池田 拓馬 (いけだ たくま) 生年月日 1996年 6月21日 血液型  B型 出身地  栃木県 主な経歴  レオンチャンピオンカップ Jr.Cクラス/スーパーGPクラス/スーパーJr.クラス  ツインリンクもてぎSenior maxシリーズ スポット参戦  IMP ウインターカップ Senior maxクラス  ツインリンクもてぎカート耐久フェスティバル  JAF地方選手権 もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 Formula Beat 地方選手権シリーズ   ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-5/ST-5Rクラス ST-4クラス スポット参戦 (2025年) 経歴・戦績 お問合せ Infomation 2026年6月28日 「スーパー耐久 Rd.3 富士24時間」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2026年4月26日 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む もっと見る Race 2026年6月7日 Rd.3 富士24時間レース Report 2026年3月21日 Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race Report 2025年11月27日 Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) Report 2025年6月16日 Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース Report 2025年6月6日 Forumula Beat Rd.5 もてぎ Report 2025年5月19日 Forumula Beat Rd.4 SUGO Report カレンダーで表示する Gallery もっと見る Up

  • News (List) | Takuma Ikeda

    Infomation 2026年6月28日 「スーパー耐久 Rd.3 富士24時間」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2026年4月26日 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月16日 スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月6日 Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年5月15日 Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年3月2日 2025年 活動発表 もっと読む 2024年12月20日 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月18日 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 もっと読む 2024年11月8日 スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月8日 フォーミュラ体験会を開催いたします もっと読む 2024年10月4日 スーパー耐久 Rd.5 鈴鹿 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年9月30日 スーパー耐久 Rd5 SUZUKA S耐 結果 もっと読む 2024年9月11日 スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年6月23日 イベントページを公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24時間 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年5月27日 スーパー耐久 Rd2 富士24時間 結果 もっと読む 2024年4月29日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年4月27日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 もっと読む

  • 「スーパー耐久 Rd.3 富士24時間」レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • Gallery | Takuma Ikeda

    Gallery 写真をクリックすると外部サイト(GooglePhoto)を起動し写真のGalleryを閲覧することが可能です。 ※Fomura Beatの写真につきましては「F-Be協会 および モータスポーツフォーラム様」よりご提供いただきました。 2026_S耐_Rd.1_もてぎ 2025_S耐_Rd.7_富士 2025_S耐_Rd.3_富士24H 2025_F-Be_Rd.5_もてぎ 2025_F-Be_Rd.4_SUGO 2024_S耐_Rd.6 岡山 2024_S耐_Rd.5 鈴鹿 2024_S耐_Rd.4 MOTEGI 2024_S耐_Rd.2 富士24H Show More Up

  • スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • 2024.11.30 | Takuma Ikeda

    一度走ればみんな仲間だ!! 60分カートレース ぱわぁど By 箱入娘 お申込み・お問い合わせはこちら 日時 2024年 11月30日(土) 14:30 Start. ※14:00までに集合お願いします。 開催場所 埼玉カートパーク Location 費用 8,500円 ※11/11 までの事前予約・振込の方に限る。  以降、9500円になりますのでお早めに。  箱入りのSNSフォローで当日500円キャッシュバック! 定員 30名 中学生以上。 身長150cm以上。 初心者歓迎! 持ち物 ヘルメット&グローブ(貸出あり) 長袖・長ズボン・運転できる靴 お問い合わせ 埼玉カートパーク Mail Mail お申し込みはこちらから

  • Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース 2024年5月24日 PhotoGalleryは こちら 2024年5月24日(金)~26日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース、「NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が行われました。 5月24日(金)予選レースを実施。 5月25日(土) 15時から、翌26日(日)の15時まで、決勝レースが行われます。 今回は長丁場のレースとなるため、レギュラードライバーの 4名(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)に加え、長丁場となるため、助っ人ドライバーの 2名(丹羽英司/野村充)を加えた 6名 で参戦しました。 池田拓馬が参加する ST-5クラス に は 全14台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 今回は前戦 SUGOでクラス2位を獲得したことでウェイトハンデとして10kgの重りを載せての参戦となります。 スーパー耐久には1人のドライバーが走れる最大運転時間が決まっています。 連続運転時間は3時間。 Aドライバーのみ、最低義務運転時間が有効走行時間の15%(24時間では3時間36分以上)と決まっています。 また、ピット作業では、1回のピットで給油できる量は20L以下。 ピットロードの出入り口の特定のエリア内でピット滞在時間として1分50秒以上、 そのエリア内に滞在することが義務付けられています。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、180秒のペナルティーストップが課せられています。 そのため、どこかのピットストップのタイミングでペナルティーを消化する必要があります。 Qualifying(予選) 5/24(金) 結果 ST-5クラス(全14台)  1番手 (ポールポジション獲得!) Aドライバー 12:00~12:15 Bドライバー 12:55~13:10 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 今回もA/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 4周を走り、前回に引き続きST-5クラスコースレコードとなる 2'03"850 を叩き出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 3周を走り、 2'04"721 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'08"571 となり、2番手の88号車に 1.04秒差をつけて今シーズン初のポールポジションを獲得しました。 Cドライバー 14:05~14:20 Dドライバー 14:45~15:00 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となりますが、池田はマシンの状況を確認するために、4周を走りました。 タイムは 2'05"720 をマーク。 Dドライバーのタイム計測としては トップの76号車から 僅か0.04秒差で2番手となりました。 final (決勝) 決勝 24時間耐久レース 5/24 15:00~5/25 15:00 結果 ST-5クラス(全14台)  2位 表彰台獲得! 15時、定刻通りにローリングスタートにより、24時間という長丁場の戦いの火蓋が切って落とされました。 各車ともに、24時間先のゴールに向かって走ります。 池田の担当は主に夜間となり、19時、翌0時、9時と各スティント1時間半程度の走行を予定していました。 序盤から数台の車両にトラブルがありました。 中でも、65号車 の1度目のピットインのタイミングで、別クラスの 32号車 が最終コーナーでストップ。 もしも、このタイミングでセーフティーカーやフルコースイエローが運用されれば、前述したストップペナルティ―(180秒)を優位に消化することができます。 しかしながら 32号車 は動き出し、無事にレースは続行。 65号車 は チェックのためピットに向かう 32号車 の真後ろでピットに入ることになってしまいました。 3時間経過(5/24 18:00) ST-5 クラス7位 スタートから4時間が経過した19時頃。 138周消化したところで、予定通り 1回目の池田の出番がやってきました。 左側のみ新品タイヤに交換してコースイン。 予定では1時間半の走行となります。 池田は順調に周回を重ね、かなり良いペースと燃費で走ることができ、予定より10分多い、46周を走行。ギャップを30秒程度縮める活躍を見せました。 ドライバー交代を済ませピット裏にやってきます。 ナイトセッションですが、車内の温度は高く走行後は、かなり辛そうな様子でした。 ですが、そんな中でも素晴らしい走りを見せることができ、チームから高い評価もいただくことができました。 6時間経過(5/24 21:00) ST-5 クラス5位 池田が走行を始めた後半あたりから、霧雨が発生しました。 また、5月後半でも夜間は寒く、路面温度も低下しているようでした。 雨雲レーダを見ても雨雲は一切現れていませんが、この天気は徐々に小雨に変わりました。 また、これが原因でクラッシュやトラブル車両が続出します。 僚友のST-4クラス 66号車 は他社の追突を受けリアセクションを大きく破損。 修復のため、順位を落としてしまいます。 このような「夜間+雨」で難しい状況の中、65号車は無事に走行を続けます。 9時間経過(5/25 00:00) ST-5 クラス3位 日が変わる午前0時、相変わらずの天候が続きます。 本来であれば池田が2回目の走行を行う予定でした。 遡ること1時間ほど前、このコンディションの中、作戦をどうするかの話がありました。 周りはスリックタイヤ(溝の無いもの)を履いている車両が大半を占めており、レインタイヤ(溝有の雨用)では、すぐに傷んでダメになってしまいそうなコンディションでもありました。 雨+スリックタイヤでの走行経験がほとんどない池田。 ましてや夜間で周りの車両に気を使わなくてはならない状況の中、悩みます。 エンジニア、他のドライバーなどとも相談し、チームの勝利を優先するために池田はひとつ前の走行を担当するAドライバーの太田選手にダブルスティントをしていただくことに。 この判断をするのは池田としても走りたい気持ちはあったと思いますが、チームのためにと判断した結果でした。 エンジニアの予想では明るくなり太陽が出始めれば路面は乾いてくるだろうとのことで朝のスティントに変更となりました。 12時間経過(5/25 03:00) ST-5 クラス2位 24時間レースも折り返し地点に差し掛かります。 このあたりのタイミングで車両のメンテナンスタイムとして10分間のピットストップ義務を果たします。 消耗品の交換や車両の点検などを行い、コースに送り返します。 12時間経過直前、僚友の ST-4 66号車 にアクシデントが発生! 先ほどのクラッシュの影響もあってか、ルーフ(屋根)が飛んでしまいます。 これで 66号車 は残念ながらリタイヤとなりました。 ST-5 65号車 は僚友の想いものせて、残り12時間走ることになります。 15時間経過(5/25 06:00) ST-5 クラス2位 18時間経過(5/25 09:00) ST-5 クラス2位 この頃には完全に路面は乾き、ドライでの走行となりました。 池田は、4本ともユーズド(中古)のタイヤに履き替えてピットアウトします。 耐久レースのため、回転数制限を指示されていましたが、ここから若干の制限解除の指示がされました。 周りを見ても速い2分6秒台のタイムを連発し、トップとのギャップを縮めます。 そしてトップを行く17号車 のピットタイミングでついに同一周回になります! 無線を通じてピットからの歓声が聞こえたとのこと。 その後は再び燃費との戦いに。 スティント終盤は毎週燃費のやり取りを無線で行いながら走ります。 ここで裏話。 予定通りピットインする周、「ダンロップコーナー先の登りで燃料尽きるからサブタンクのポンプ起動させるよう」無線が飛んだ直後、コカ・コーラコーナーで燃料尽きて慌ててスイッチを押したそう。 そのような事もありながら無事にトータル 47周を走行し、Aドライバーの太田選手に交代します。 かなりのハイペースで走ることができ、さらにはトップの 17号車 を抜くことができたのでチームの方々から感謝の言葉をいただくことができました。 21時間経過(5/25 12:00) ST-5 クラス2位 残り、3時間。 2スティントの予定です。 Aドライバーの太田選手がエースの走りでトップ 17号車 を必死に追撃します。 トップを行く 17号車 はディーゼル車のこともあり燃費が良く、ピットの回数も3回ほど少ないため、1回のピットストップで義務となっている滞在時間1分50秒の分、優位にレースを進めることができていました。 13:30頃、 65号車 は最後のピットイン。 前戦、SUGOで最後に素晴らしい追い上げを見せたCドライバーの黒沼選手に交代します。 この時点でトップ 17号車 とは 1分50秒くらいのギャップがありました。 残り、30分ほど、17号車 は燃費かトラブルか・・・!? 黒沼選手より 3~4秒くらい遅いペースで走行をするようになりました。 このままでいくと、残り時間ギリギリにはなりますが、逆転優勝も見えてきました。 だんだん、ギャップは縮まっていきます。 そして15時。 長かった24時間レースのゴールを迎えます。 チームみんなでサインガードに向かい、戻ってくる黒沼選手を迎えます。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は ST-5クラス 2位 でゴール! 最終的に、トップとのギャップは 3.37秒 となっていました。 今回のレースは 180秒のペナルティー、相手の燃費戦略、ナイトセッションでの天候。 それらに負けず、チーム+ドライバー全員で勝ち取ったものとなりました。 次のレースは 9月7日 「第4戦 もてぎスーパー耐久」となります。 2戦連続の 2位表彰台。 今回の成績により、ウェイトハンデが 25kgになります。 この成績によって蓄積されていくウェイトはシリーズ全7戦中、第6戦まで載せることになります。 性能調整にも負けず、チーム一丸となってシリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • 2025 | Takuma Ikeda

    Result&History 2025年 2025 Formula Beat 地方選手権シリーズ Rd.4 SUGO  予選 中止  決勝 3位 Rd.5 もてぎ  予選 2位  決勝 2位 ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-4クラス Rd.3 富士 24時間レース  猪股・藤原・徳升・池田・池内・山市 組   予選 6位   決勝 6位 Rd.7 S耐FINAL大感謝祭  猪股・徳升・池田・宮崎 組   予選 3位   決勝 2位

  • History | Takuma Ikeda

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  • Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース 2024年4月20日 PhotoGalleryは こちら 2024年4月20日、スポーツランドSUGO(宮城県)において、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2024」の開幕戦である「SUGOスーパー耐久4時間耐久レース」が行われました。 今回は予選と決勝を1日で行う1Day開催となりました。 レギュレーション(ルール)上、1回のピットインで給油できる燃料の量が20Lまでと決まっており、燃費との戦いにもなります。 また、今年からは使用タイヤがスリックタイヤとなります。 激戦区といわれるST-5クラスには全14台が参加)。 池田拓馬は「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」を駆り、チーム「OVER DRIVE」の Dドライバーとして参戦します。 4名のドライバー(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)で力を合わせてST-5クラスシリーズチャンピオンを目指します。 Qualifying(予選) ST-5クラス 4番手 まずは、A/Bドライバーの予選から始まります。 Aドライバー太田選手が 1'37"818でコースレコードを更新 Q1を上位で突破しQ2のAグループに進出します。 その後Q2-Aグループにおいて、Bドライバー外園選手が 1'38"503 をマーク。 Aドライバーとの合算タイムでST-5クラス 予選4番手を獲得しました。 なお、ポールポジションは 1'36"846 で 88号車 が獲得しました。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となりますが、残念ながら予選の順位には関わらないタイム計測となります。 ここで、池田は10LAPのうち、6LAPを担当し1’39”667を計測しました。 Final (決勝) ST-5クラス 2位 表彰台獲得! 12時45分、穏やかな晴天の下、 ローリングスタートにて4時間の耐久レースが始まりました。 まずは、Aドライバーの太田選手がスタートを担当。 2、7LAP目に1台ずつかわし、18LAP目にはトップに浮上! 太田選手は、後続に28秒のリードを築いてくれた状態で、51LAP目にピットイン。 池田にドライバー交代します。 この際、タイヤ交換はせずドライバー交代と給油のみでピットアウト。 その後、ピット作業の際に抜かれてしまった #27 に追いつきバトルが始まります。 が… 別クラスにて最終コーナーでクラッシュが発生! セーフティーカー(SC)が導入されます。 SCが導入されると安全が確保されるまで低速走行で追い抜きも禁止されます。 (ピットインは可能) 本来の作戦にはありませんでしたが、このタイミングで池田はチームの指示でピットイン。 コース特性上、消耗の激しい左側のタイヤのみを新品に交換しピットアウトします。 ここで不運が・・・ ピットロード出口の信号が安全確保のため、赤信号になりピットアウトできない事態になります。 その後、ピットアウトしますがトップとは1LAP差、2位とは1分程度の差がついてしまいます。 この車を新品タイヤ、ましてや今年から始めて使用されるタイヤ。 走ったことない池田は3~4LAPくらいはタイヤの感触を確認します。 そして、ここから他車と比べて1LAP 0.5~1秒程度速いタイムで走行を始めます。 本来、50分間のスティントを担当する予定でしたが、想定外のSCによりロングスティントを担当することになりました。 チームからは給油した20L分の燃料を全部使いきるまで走るようにとの指示が飛びます。 そうして、徐々に2位と1分程度の差があったものが30秒差程度にまで縮まります。 残り担当5LAP。 ここでまたしても問題が・・・ 実は、もっと想定外の事件がピットアウト時に起きていたのです。 発進時にシートが一番後ろまでスライドしてしまっていました。 走行中に修正しようとしますが、シートベルトでがっちり固定されておりレバーに手が届きません。 残り担当は5LAPでしたが、背中を痛めてしまい、悲痛な無線が入ります。 チームはピットインを指示。 ただ、その状況の中でも他車に引けを取らないタイムを刻んで39LAP走行しました。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 タイヤを4本交換してピットアウトします。 初スティントを終え、Bドライバー外園選手がドリンクを持ってきてくださいました。 実は、池田の初スティントの走行前にも、優しくアドバイスを下さり、S耐初めての決勝走行に挑むことができました。 (走行前後で、やさしくご対応いただき、ありがとうございました!) なお、Cドライバーはロングの2スティントを担当することに。 ここから、怒涛の追い上げが始まり、レース終盤には #17との 2位争いのバトルを制して2位にポジションアップします。 そして137LAPでチェッカー。 開幕戦&池田拓馬スーパー耐久デビュー戦で2位表彰台を獲得しました! SCなどのアクシデントもありましたが、チームの戦略の良さ、素早いピット作業、序盤の太田選手の走り、終盤の黒沼選手の追い上げ、決勝を担当することはありませんでしたが、陰でチームを支えてくださった外園選手。 チーム全体で勝ち取った表彰台でした。 池田の担当した時間帯は路面温度が高く一番きつい時間帯でタイヤも2本交換でした。 しかしながら、驚くことに4輪交換したときのベストタイムから 3/1000秒落ちというタイムで走行していたことがレース後に判明。 また、最後に2位を獲得出来るチャンスをものにできたのは、1分近くあったギャップを30秒近くまで縮めた池田の走りでもあり、チームからも評価を得ることができました。 次のレースは 5月24日~26日。 「富士SUPER TEC 24時間レース」となります。 今回のレースを通して、自信が付いとのこと。 次回は長丁場のレースになりますが、次こそは表彰台の一番上を目指して 走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

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