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  • Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイト | レーシングドライバー

    Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイトです。 スーパー耐久 ST-5 #65 OVER DRIVE スーパーFJ TAKE FIRST Sponsors 広告協賛を通じて、様々な企業様・個人様からのサポートをいただいております。 皆様のサポートのもと日々走ることができることを感謝申し上げます。 Profile 池田 拓馬 (いけだ たくま) 生年月日 1996年 6月21日 血液型  B型 出身地  栃木県 主な経歴  レオンチャンピオンカップ Jr.Cクラス/スーパーGPクラス/スーパーJr.クラス  ツインリンクもてぎSenior maxシリーズ スポット参戦  IMP ウインターカップ Senior maxクラス  ツインリンクもてぎカート耐久フェスティバル  JAF地方選手権 もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 Formula Beat 地方選手権シリーズ   ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-5/ST-5Rクラス ST-4クラス スポット参戦 (2025年) 経歴・戦績 お問合せ Infomation 2026年4月26日 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月16日 スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 もっと読む もっと見る Race 2026年3月21日 Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race Report 2025年11月27日 Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) Report 2025年6月16日 Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース Report 2025年6月6日 Forumula Beat Rd.5 もてぎ Report 2025年5月19日 Forumula Beat Rd.4 SUGO Report 2024年11月16日 Rd.7 S耐ファイナル 富士 Report カレンダーで表示する Gallery もっと見る Up

  • 2025年 活動発表 | Takuma Ikeda

    < Back 2025年 活動発表 2025年3月2日 日頃より応援いただいている皆さま、そしてご支援いただいている関係者の皆さまのおかげで、今年もレースに参戦できることを心より感謝申し上げます。 2025 年は、以下のカテゴリーに参戦することが決定しました。 Formula Beat 今年度は「Formula Beat」をメインに活動いたします。 後述します、全15 戦中、全10 戦にスポット参戦いたします。 マルチメイクのフォーミュラーレースという、より高いレベルでの戦いで上位を目指して 挑戦していきます。 ※Formula Beet については こちら スーパー耐久シリーズ「Rd.3 富士24 時間レース」 国内耐久レースの最高峰「スーパー耐久シリーズ(S 耐)」の中でも、最も過酷な長時間レースである「富士24 時間レース」に参戦します。 チームの総合力が試されるこのレースで、完走はもちろん、チーム一丸となってより上位を狙って挑んでいきます。 ※スーパー耐久については こちら 今年も全力で挑戦し、良い結果をお届けできるよう努めます。 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いたします。 Formula Beat 参戦スケジュール スーパー耐久 参戦スケジュール Previous Next

  • Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) | Takuma Ikeda

    Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) 2025年11月27日 PhotoGalleryは こちら 2025年11月15日(土)~16日(日)「富士スピードウェイ」 において、「スーパー耐久シリーズ 第7戦 S耐FINAL大感謝祭」が開催されました。 15日(土)に予選。 16日(日)に決勝、4時間の耐久レースとなります。 池田は去年に引き続き、今年も「スーパー耐久 富士24時間レース」でお世話になった チーム OVERDRIVE 様 にて ST-4 クラス 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 の Cドライバーとして参戦しました。 今回は ST-4 クラスに 9台がエントリーしました。 ST-4 クラスは、GR86 (2400cc) が多数を占めています。 ロードスターRF (2000cc) と比べると排気量の差があるので、富士スピードウェイのようなコースでは不利になってしまいます。 そのため、ピット作業の短縮など戦略面で差をつけて勝利目指して走ることになります。 今回は全クラス合わせると 57台のエントリーとなり、様々な車両が混走します。 Free Practice(練習日) 11/13(木) この日は 16:10~17:00 (50分間) の走行となりました。 ドライバー 4名で、この走行枠をシェアして走ります。 池田は 3番目の走行。 およそ半年ぶりの 66号車、徐々に薄暗くなってきて見通しの悪い環境ではありますが、感覚を取り戻すために、池田は 5周 (16:42~16:53 の約10分間) 走行しました。 この日のベストタイムは 2’00” 723 を計測しました。 車両にはカメラや走行データを確認するためのデータロガーが搭載されています。 この日は、この走行枠だけのため、その後夕食を済ませすぐに宿舎へ。 宿舎に帰っても、数時間、ドライバー全員の車載映像や、ロガーのデータを確認し、自分の強みや、劣っているところ。 劣っているところは他のドライバーと比べてどんなところが足りないのかを分析していました。 これは、毎戦行っていることになります。 この分析結果をもって、翌日の走行に臨みます。 Free Practice(S耐 公式練習日) 11/14(金) 晴れ、太陽が照ると若干の暑さも感じる日となりました。 この日は、午前と午後で それぞれ 90分間の走行枠がありました。 前日と同じく、走行枠を 4人のドライバーでシェアし、一人当たり 20分間くらいの走行枠となります。 今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 決勝では、ピット作業の時間を短縮するために以下のような作戦を考えていました。 [スタート担当のドライバー] 4本新品タイヤ → [ 2スティント担当のドライバー] タイヤ無交換 → [池田の担当スティント] 前後どちらか交換 → [最終スティント担当のドライバーへ] 池田のスティントでは新品から 2時間(50~60周)ほど走ったタイヤのコンディションが悪い方のみ交換し、ピット時間を短縮する作戦でした。 そのため、この日は決勝レースでの池田担当時間のタイヤの状況をシミュレーションしての走行を行いました。 2回ある走行枠にて、本番の想定より消耗したタイヤを準備し、1回目と 2回目で それぞれ、フロント(前)、または、リア(後ろ)の 2本を交換して走行を実施。 決勝レースに向けて、どのような感じになるのかシミュレーションを行いました。 Qualifying(予選日) 11/15(土) 13:00~15:25 予選 ピットウォークが終わると、サポートレース(TGR Yaris Cup)の決勝レースを挟んで、 いよいよ予選の時間になります。 予選は、A、Bドライバーの合算タイムによりクラス内の順位が決まります。 C、Dドライバーについては、当該それぞれのドライバー予選の上位 3名のタイムを平均し最大110%以内であれば予選通過とし、予選順位(決勝レースのスターティンググリッド)には影響しません。 13:00~13:20 Aドライバー予選 まずは猪俣選手が担当します。 計測ラップ 5周のうち、最終ラップで逆転のトップタイム 1’56”899 を計測。 Aドライバー予選でトップに立ちます。 14:00~14:20 Bドライバー予選 つづいて、徳升選手が担当 計測ラップ 3周のうち、こちらも最終ラップで 1’56”359 を計測 合算タイムでは 3’53”258 となり、 トップの 「#884 シェイドレーシング GR86」 の 3’52”671 から 0.587秒差の クラス 3番手を獲得しました。 14:55~15:05 Cドライバー予選 いよいよ、池田の担当になります。 まずは計測ラップ 1周目に 2’03”386 を計測します。 その後、さらなるタイムアップを狙います。 しかし、ここで他車のアクシデントに巻き込まれてしまいます。 13コーナーにて ST-1クラスの車両が制御不能となり、そのまま前方を走行していた池田の右ドアあたりに接触。 池田は事前にミラーにて危険を察知し回避行動をしていたため、大事には至りませんでした。 この周は計測を継続 (2’02”841) し、その後の 1周は車両のチェックのため走行を継続したのちピットイン。 ここで予選は終了となりました。 そのため、残念ながらCドライバー予選としては接触時のタイムがベストとなり 7番手に沈んでしまいました。 トラブルなく走行できていたら、もっと上位のタイムが計測できたと思うと悔しさも残る予選となってしまいました。 15:15~15:25 Dドライバー予選 つづいて、宮崎選手が担当。 計測ラップ 3周にて、 2’00”127 を計測。 Dドライバー予選では 3番手となりました。 Cドライバー予選であった接触の影響はないことも確認はできたので、一安心となりました。 ST-4クラス 予選結果 (全9台)  3番手 Final(決勝日) 11/16(日) 11:00~12:00 NASCAR SHOW RUN アメリカの人気ストックカーレースであるNASCAR (ナスカー・National Association for Stock Car Auto Racing)のショーランが“モータースポーツによる日米文化交流”のために行われました。 なかなか、NASCARが走る姿を見ることはできないので、各チームの関係者もコース側に集まって見学していました。 ですが、この間も池田はピット作業を1秒でも早くするためにドライバー交代の練習を行っていました。 チームからの目標タイムをクリアするため、試行錯誤しながら何度も繰り返し練習します。 13:15~17:15 4時間レース 1周のフォーメーションラップののち、4時間の決勝レースがスタートしました。 スタートは猪俣選手が担当します。 前を行く、#884 , #41 の 2台の GR86 を抜き、トップでオープニングラップを終えます。 #884はトラブルもあり後退していきますが 、続く #216 GR86 に追われます。 タイヤが温まって来ると流石に苦戦を強いられ、再度 2台に抜かれ3番手に後退します。 36周目、3番手で 宮崎選手に交代します。 この際、タイヤ交換は行わず、給油とドライバー交代だけでピットアウトし、ピットインにおけるロス時間を最小限に抑えます。 これで一時的にクラス 4番手まで下がりますが、45週目に #41 と #216 のGR86が ピットイン。 クラス 2番手に上がります。 その後、#18, #20 の GR86 に先行を許し、 59周目に 4番手でピットイン。 ここまで 2時間、レースも折り返しのタイミングで池田に交代します。 猪俣選手と宮崎選手のタイヤマネージメントのおかげで、フロントタイヤのみを交換。 燃料給油を済ませてピットアウトします。 クラス 5番手でコースに復帰します。 ピットアウト後、背後にGTドライバー冨林選手の #41 GR86が迫ります。 ほぼ 3周のバトルの末、先行を許し、巧みなブロックと別クラスのマシンが間に入ってしまったこともあり、最終的には抜き返すことができませんでした。 ドライバー交代して 4周目 また、周回遅れではありますが トップを走る #3 に遭遇。 後ろから迫る上位クラスの車両をうまくやり過ごしながら、離れないように #3 についていきます。 そこから 5~6周 ほど後ろについたまま走行しますが、やはり交換していないタイヤが辛くなってきてしまったこともあり、徐々に離れていってしまいました。 ですが、池田のミッションは、最終スティントで逆転するために今のタイヤコンディションで 最終スティントを走り切れる時間帯まで中継ぎすることにあります。 耐久レースのため、速く走って抜くことだけを考えず、レース全体としてやるべき仕事を淡々とこなします。 池田はその後、4番手までポジションを上げ、74周目にピットイン。 タイヤ 4本交換+燃料給油で徳升選手に交代し、最後のスティントで逆転を狙います。 コース復帰したときは 6番手でした。 前述したとおり、今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 この時点での準備を整理すると、#66 の前をいく各車の状況は以下のようになっています。 トップから、 #3 ENDLESS GR86 あと2回 #21 HMRスポーツカー専門店GR86 あと2回 #41 エナジーハイドロゲン EXEDY GR86 Winmax あと2回 #60 Zenyaku GR86 あと1回 #18 WedsSport GR86 あと1回 残り時間は、1時間30分程。 現状ではトップも狙える位置につけています。 徳升選手は、ベストラップを更新しながら、前とのギャップを縮めていきます。 #18 がピットインで後退。(5位) #60 はピットインでギャップが縮まり、96周目にオーバーテイク。(4位) 102周目に #41と #216 がピットインで後退(2位) 後ろは #60 ですが、徐々にギャップは広がっていき、ターゲットはトップを行く #3 のみ。 そして4時間が経過し、ゴール! トップはST-Xクラスの  #666 ポルシェGT3R が 135周 で総合優勝。 ST-4クラスは 「#3 ENDLESS GR86」が 118周 で優勝。 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」は #3 と 1'14"343 の差でクラス2位となりました。 池田は、自分の担当スティントで納得のいく走りができなかったとのことでした。 ですが、チームの方々には 「与えられた仕事はこなしてくれたので良かった」 と声をかけていただきました。 あと一歩、近くて遠い優勝ですが、次回こそは表彰台のてっぺんを目指して頑張ります! ST-4クラス 決勝結果 (全9台)  2位 おわりに これで、2025年の池田のレース活動は終了となります。 今年は、FormulaBeat(旧JAF-F4)参戦、 スーパー耐久へのスポット参戦と 戦い抜いてきました。 これもひとえにスポンサー様をはじめ、日々応援していただいている皆様のおかげです。 この場をお借りして感謝申し上げます。 来年はもっともっと、速さと、強さをもって上位を狙いたいと思います。 目指せチャンピオン! 今年も応援ありがとうございました! Previous Next

  • Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース 2024年4月20日 PhotoGalleryは こちら 2024年4月20日、スポーツランドSUGO(宮城県)において、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2024」の開幕戦である「SUGOスーパー耐久4時間耐久レース」が行われました。 今回は予選と決勝を1日で行う1Day開催となりました。 レギュレーション(ルール)上、1回のピットインで給油できる燃料の量が20Lまでと決まっており、燃費との戦いにもなります。 また、今年からは使用タイヤがスリックタイヤとなります。 激戦区といわれるST-5クラスには全14台が参加)。 池田拓馬は「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」を駆り、チーム「OVER DRIVE」の Dドライバーとして参戦します。 4名のドライバー(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)で力を合わせてST-5クラスシリーズチャンピオンを目指します。 Qualifying(予選) ST-5クラス 4番手 まずは、A/Bドライバーの予選から始まります。 Aドライバー太田選手が 1'37"818でコースレコードを更新 Q1を上位で突破しQ2のAグループに進出します。 その後Q2-Aグループにおいて、Bドライバー外園選手が 1'38"503 をマーク。 Aドライバーとの合算タイムでST-5クラス 予選4番手を獲得しました。 なお、ポールポジションは 1'36"846 で 88号車 が獲得しました。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となりますが、残念ながら予選の順位には関わらないタイム計測となります。 ここで、池田は10LAPのうち、6LAPを担当し1’39”667を計測しました。 Final (決勝) ST-5クラス 2位 表彰台獲得! 12時45分、穏やかな晴天の下、 ローリングスタートにて4時間の耐久レースが始まりました。 まずは、Aドライバーの太田選手がスタートを担当。 2、7LAP目に1台ずつかわし、18LAP目にはトップに浮上! 太田選手は、後続に28秒のリードを築いてくれた状態で、51LAP目にピットイン。 池田にドライバー交代します。 この際、タイヤ交換はせずドライバー交代と給油のみでピットアウト。 その後、ピット作業の際に抜かれてしまった #27 に追いつきバトルが始まります。 が… 別クラスにて最終コーナーでクラッシュが発生! セーフティーカー(SC)が導入されます。 SCが導入されると安全が確保されるまで低速走行で追い抜きも禁止されます。 (ピットインは可能) 本来の作戦にはありませんでしたが、このタイミングで池田はチームの指示でピットイン。 コース特性上、消耗の激しい左側のタイヤのみを新品に交換しピットアウトします。 ここで不運が・・・ ピットロード出口の信号が安全確保のため、赤信号になりピットアウトできない事態になります。 その後、ピットアウトしますがトップとは1LAP差、2位とは1分程度の差がついてしまいます。 この車を新品タイヤ、ましてや今年から始めて使用されるタイヤ。 走ったことない池田は3~4LAPくらいはタイヤの感触を確認します。 そして、ここから他車と比べて1LAP 0.5~1秒程度速いタイムで走行を始めます。 本来、50分間のスティントを担当する予定でしたが、想定外のSCによりロングスティントを担当することになりました。 チームからは給油した20L分の燃料を全部使いきるまで走るようにとの指示が飛びます。 そうして、徐々に2位と1分程度の差があったものが30秒差程度にまで縮まります。 残り担当5LAP。 ここでまたしても問題が・・・ 実は、もっと想定外の事件がピットアウト時に起きていたのです。 発進時にシートが一番後ろまでスライドしてしまっていました。 走行中に修正しようとしますが、シートベルトでがっちり固定されておりレバーに手が届きません。 残り担当は5LAPでしたが、背中を痛めてしまい、悲痛な無線が入ります。 チームはピットインを指示。 ただ、その状況の中でも他車に引けを取らないタイムを刻んで39LAP走行しました。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 タイヤを4本交換してピットアウトします。 初スティントを終え、Bドライバー外園選手がドリンクを持ってきてくださいました。 実は、池田の初スティントの走行前にも、優しくアドバイスを下さり、S耐初めての決勝走行に挑むことができました。 (走行前後で、やさしくご対応いただき、ありがとうございました!) なお、Cドライバーはロングの2スティントを担当することに。 ここから、怒涛の追い上げが始まり、レース終盤には #17との 2位争いのバトルを制して2位にポジションアップします。 そして137LAPでチェッカー。 開幕戦&池田拓馬スーパー耐久デビュー戦で2位表彰台を獲得しました! SCなどのアクシデントもありましたが、チームの戦略の良さ、素早いピット作業、序盤の太田選手の走り、終盤の黒沼選手の追い上げ、決勝を担当することはありませんでしたが、陰でチームを支えてくださった外園選手。 チーム全体で勝ち取った表彰台でした。 池田の担当した時間帯は路面温度が高く一番きつい時間帯でタイヤも2本交換でした。 しかしながら、驚くことに4輪交換したときのベストタイムから 3/1000秒落ちというタイムで走行していたことがレース後に判明。 また、最後に2位を獲得出来るチャンスをものにできたのは、1分近くあったギャップを30秒近くまで縮めた池田の走りでもあり、チームからも評価を得ることができました。 次のレースは 5月24日~26日。 「富士SUPER TEC 24時間レース」となります。 今回のレースを通して、自信が付いとのこと。 次回は長丁場のレースになりますが、次こそは表彰台の一番上を目指して 走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 2024年4月22日 2024.04.20 Sat 第1戦 SUGOスーパー耐久 4時間レース ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4番手 (出走台数 13台 参加台数14台) Final 2番手 (出走台数 14台 参加台数14台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

  • スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 2024年11月8日 レースレポートは こちら Previous Next

  • 2010~2022 | Takuma Ikeda

    Result&History 2010年  レオンチャンピオンカップレース   Rd.6 スポット参戦 優勝 2012年  レオンチャンピオンカップレース   Rd.6 スポット参戦 優勝  もてぎチャンピオン レース   Senior maxクラス スポット参戦    予選最高位 4位    決勝最高位 6位 2014年  もてぎチャンピオン カップレース   Senior maxクラス スポット参戦    予選最高位 4位    決勝最高位 6位   IMPウィンターカップ   Senior maxクラス    Rd.1 3位    Rd.2 優勝 2020年  もてぎカート耐久フェスティバル   総合   6位   クラス2  3位 2021年  もてぎカート耐久フェスティバル   総合   2位   クラス2  優勝  JAF地方選手権  もてぎ・菅生スーパーFJ選手権   最終戦でS-FJデビュー    予選 4位    決勝 リタイア 2022年  もてぎカート耐久フェスティバル   総合   7位   クラス2  優勝   JAF地方選手権  もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 ( シリーズ 5位 )   Rd.1(ツインリンクもてぎ)    予選 7番手    決勝 6位   Rd.2(スポーツランドSUGO)    予選 6番手    決勝 7位      Rd.3(スポーツランドSUGO)    予選 8番手     決勝 8位   Rd.4(ツインリンクもてぎ)    予選 4番手     決勝 9位   Rd.5(ツインリンクもてぎ)    予選 6番手    決勝 8位   Rd.7(ツインリンクもてぎ)    予選 5番手    決勝 4位  JAF地方選手権  オートポリス スーパーFJ選手権   Rd.5    予選 4番手    決勝 中止 Up

  • 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 2024年12月20日 レポートは こちら Previous Next

  • Rd.5 SUZUKA S耐 | Takuma Ikeda

    Rd.5 SUZUKA S耐 2024年9月28日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月28日(土)~29日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)において、「SUZUKA S耐」が行われました。 前戦の悔しさを晴らすため、3週間のインターバルを経て、鈴鹿に乗り込みました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は、ウェイトハンデとして25kgの重りを載せての参戦となります。 ランキングトップの 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」と、2位の 88号車「村上モータースMAZDAロードスター」より前でゴールしポイントランキングの差を縮めたいところです。 レース本戦前から練習走行を行い、他のドライバーやエンジニアからいただいたアドバイスを参考にして本戦に挑みます。 Qualifying(予選) 9/27(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   ポールポジション獲得! Aドライバー 14 : 00~14 : 20 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 途中、他車のトラブルにより赤旗による中断がありました。 その中で 6周 を走り、2'30"622 を計測。 88号車 に 1.6秒 の差をつけて、Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 15 : 00~15 : 20 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも4周を走り、 2'32"029 のタイムをマーク。 合算タイムでは 5'02"651 となり、2番手88号車 5’02”748 に 0.97秒差で 今季2回目のポールポジションを獲得しました! A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回は C/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 16 : 10~16 : 30 新品タイヤをつけて黒沼選手がアタックします。 次の日に利用するタイヤの表面を削る作業をこの時間に担当しました。 しかしながら、2'32"878 のタイムを計測し、Cドライバーのトップタイムを計測します。 Dドライバー 16 : 40~17 : 00 池田選手の番となりました。 予定では決勝で前担当のドライバーが新品タイヤで走行し、タイヤ無交換の状態で中継ぎを担当することになっています。 そのため、池田選手はこの時間を利用して練習も兼ね中古タイヤでアタックします。 この時、サーキットの西側だけで雨が降っており難しいコンディションの中、 2'35"974 のタイムを計測し、Dドライバーで5番手のタイムを計測しました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 11:45~16:45 結果 ST-5クラス(全15台)   優勝!! 朝、8時半ころサーキット入り。 この時点では、土砂降りの雨でした。 スタート時間の数時間前に雨は上がり、太陽も少しばかり顔を出し始めました。 しかしながら、路面はハーフウェット状態となっており、濡れているところが所々ある状況でした。 そのような状況の中、スリックタイヤにて、スタートを黒沼選手が担当します。 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、  65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、 1回のドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目、ドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス 13番手 まで下がります。 スタートから 5分経過したところで、76号車がピットロード入り口でクラッシュ! その後、FCYが導入されました。 FCYとは「フルコースイエロー」といい、全車50km/h制限となり、追い越しも禁止されます。 しかし、SC(セーフティーカー導入)とは違い、前後のギャップそのままで走行する義務があります(=稼いだギャップは縮まらない) また、FCY中はピットインもできなくなってしまいます。 コースの安全が確認され、約5分後にレースが再開となりました。 黒沼選手は他車のタイムを上回るタイムで走行し、10LAP目には 11番手、15LAP目には 8番手、25LAP目には 4番手 までポジションアップします。 1時間17分が経過したとき、3番手 を走行する 27号車 に追いつきそうなところまで来ました。 鈴鹿で一番の高速コーナーである「130R」で、まさかの 27号車クラッシュ! 黒沼選手はFCYが導入されることを想定し、ピットに滑りこみます。 その直後、FCYが導入され 全車50km/h規制 となりました。 65号車 は給油だけを行い、ピットアウト。 このFCYで他車がゆっくり走っているタイミングでピット作業を済ませることができたので作業時間のロスなくコースに復帰することができました。 その後も、別クラスの 15号車 が 1コーナー先でコースアウト、6号車がストレートでタービンブローとトラブルが多発し、2回目の FCYが導入されました。 そのような荒れたレース展開の中、黒沼選手は 44LAP を走り切り、Bドライバー外園選手に交代します。 この間は、特にアクシデントもなく順調に走行をします。 そして、外園選手は 13LAP を走り切り、池田選手に交代です。 途中、別クラスの 81号車 が 130Rでクラッシュして FCYが導入されました。 その中でも、チームからの無線で安定したタイムで速いからという理由で予定よりも多い 17LAP を走行しました。 ヘアピンで別クラスの 32号車 が目の前でスピンするという、アクシデントもありましたが冷静な対処で接触することなく、池田のスティントの間は他車に一度も順位を譲ることなく走り切り、次のドライバーにバトンタッチしました。 最後は、太田選手です。 残り30分。 130Rで 81号車 がストップ。 FCYが導入されます。 FCY解除されたのは、残り時間 23分 のところでした。 前を行く、クラストップの 17号車とのギャップは9秒。 ここから太田劇場が始まります。 周回を重ね、たちまち差が縮まっていきます。 残り 5分。 17号車 の後ろにぴたりとつけ、オーバーテイクを伺います。 スーパー耐久は総合トップの車両がレース終了時間経過後に コントロールライン(ゴールライン)を越えたらレース終了となります。 上位クラスと、下位クラスでは速度差がかなりあるので、抜かれたりした場合の位置関係でも残りの周回数が変わってしまいます。 残り3分。 シケインをサイドバイサイド(横並び)で侵入。 ストレートで少し前を先行されますが、1コーナーでオーバーテイク! これで、クラストップに踊りでます! 残り 3LAP の出来事でした。 その後、17号車 の先行を許さず、トップでゴール! 17号車 とのギャップは 0.8秒 でした。 65号車は、チームとしても今年初優勝! そしで、池田もスーパー耐久 初優勝となりました! チーム一丸となって戦った結果でもありますが、 いつも応援してくれている皆様、いつも支えてくださっているスポンサーの皆様のお力添えの賜物だと思います。 この場を借りて感謝申し上げます。 シリーズランキングも、ポイント差を詰めてチャンピオン争いに加わることができました。 残り 2戦。 次のレースは 10月26日(土)~27日(日)に、岡山国際サーキットで開催される「第6戦 スーパー耐久レース in 岡山」となります。 連勝目指して走ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • フォーミュラ体験会を開催いたします | Takuma Ikeda

    < Back フォーミュラ体験会を開催いたします 2024年11月8日 筑波サーキットジムカーナ場にてふ「フォーミュラ体験会」を開催いたします。 詳しい内容については こちら をご確認ください。 Previous Next

  • スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 2024年6月3日 以下のページにてGalleryを公開いたしました。 https://www.takuma-i.com/gallery Previous Next

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