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  • 2026 | Takuma Ikeda

    Result&History 2026年 ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-5Rクラス 伊藤・池田・稲垣・山市 組 Rd.1 MOTEGI 4Hours  予選 2番手  決勝 4位

  • Event | Takuma Ikeda

    Event 開催予定のイベント 終了したイベント 2024年12月28日 フォーミュラ体験会 in ジムカーナ場 もっと読む 2024年8月10日 フォーミュラ体験会 in TC1000 もっと読む 2024年5月3日 一度走ればみんな仲間だ!! 60分カートレース ぱわぁど By 箱入娘 もっと読む

  • Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース 2024年5月24日 PhotoGalleryは こちら 2024年5月24日(金)~26日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース、「NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が行われました。 5月24日(金)予選レースを実施。 5月25日(土) 15時から、翌26日(日)の15時まで、決勝レースが行われます。 今回は長丁場のレースとなるため、レギュラードライバーの 4名(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)に加え、長丁場となるため、助っ人ドライバーの 2名(丹羽英司/野村充)を加えた 6名 で参戦しました。 池田拓馬が参加する ST-5クラス に は 全14台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 今回は前戦 SUGOでクラス2位を獲得したことでウェイトハンデとして10kgの重りを載せての参戦となります。 スーパー耐久には1人のドライバーが走れる最大運転時間が決まっています。 連続運転時間は3時間。 Aドライバーのみ、最低義務運転時間が有効走行時間の15%(24時間では3時間36分以上)と決まっています。 また、ピット作業では、1回のピットで給油できる量は20L以下。 ピットロードの出入り口の特定のエリア内でピット滞在時間として1分50秒以上、 そのエリア内に滞在することが義務付けられています。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、180秒のペナルティーストップが課せられています。 そのため、どこかのピットストップのタイミングでペナルティーを消化する必要があります。 Qualifying(予選) 5/24(金) 結果 ST-5クラス(全14台)  1番手 (ポールポジション獲得!) Aドライバー 12:00~12:15 Bドライバー 12:55~13:10 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 今回もA/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 4周を走り、前回に引き続きST-5クラスコースレコードとなる 2'03"850 を叩き出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 3周を走り、 2'04"721 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'08"571 となり、2番手の88号車に 1.04秒差をつけて今シーズン初のポールポジションを獲得しました。 Cドライバー 14:05~14:20 Dドライバー 14:45~15:00 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となりますが、池田はマシンの状況を確認するために、4周を走りました。 タイムは 2'05"720 をマーク。 Dドライバーのタイム計測としては トップの76号車から 僅か0.04秒差で2番手となりました。 final (決勝) 決勝 24時間耐久レース 5/24 15:00~5/25 15:00 結果 ST-5クラス(全14台)  2位 表彰台獲得! 15時、定刻通りにローリングスタートにより、24時間という長丁場の戦いの火蓋が切って落とされました。 各車ともに、24時間先のゴールに向かって走ります。 池田の担当は主に夜間となり、19時、翌0時、9時と各スティント1時間半程度の走行を予定していました。 序盤から数台の車両にトラブルがありました。 中でも、65号車 の1度目のピットインのタイミングで、別クラスの 32号車 が最終コーナーでストップ。 もしも、このタイミングでセーフティーカーやフルコースイエローが運用されれば、前述したストップペナルティ―(180秒)を優位に消化することができます。 しかしながら 32号車 は動き出し、無事にレースは続行。 65号車 は チェックのためピットに向かう 32号車 の真後ろでピットに入ることになってしまいました。 3時間経過(5/24 18:00) ST-5 クラス7位 スタートから4時間が経過した19時頃。 138周消化したところで、予定通り 1回目の池田の出番がやってきました。 左側のみ新品タイヤに交換してコースイン。 予定では1時間半の走行となります。 池田は順調に周回を重ね、かなり良いペースと燃費で走ることができ、予定より10分多い、46周を走行。ギャップを30秒程度縮める活躍を見せました。 ドライバー交代を済ませピット裏にやってきます。 ナイトセッションですが、車内の温度は高く走行後は、かなり辛そうな様子でした。 ですが、そんな中でも素晴らしい走りを見せることができ、チームから高い評価もいただくことができました。 6時間経過(5/24 21:00) ST-5 クラス5位 池田が走行を始めた後半あたりから、霧雨が発生しました。 また、5月後半でも夜間は寒く、路面温度も低下しているようでした。 雨雲レーダを見ても雨雲は一切現れていませんが、この天気は徐々に小雨に変わりました。 また、これが原因でクラッシュやトラブル車両が続出します。 僚友のST-4クラス 66号車 は他社の追突を受けリアセクションを大きく破損。 修復のため、順位を落としてしまいます。 このような「夜間+雨」で難しい状況の中、65号車は無事に走行を続けます。 9時間経過(5/25 00:00) ST-5 クラス3位 日が変わる午前0時、相変わらずの天候が続きます。 本来であれば池田が2回目の走行を行う予定でした。 遡ること1時間ほど前、このコンディションの中、作戦をどうするかの話がありました。 周りはスリックタイヤ(溝の無いもの)を履いている車両が大半を占めており、レインタイヤ(溝有の雨用)では、すぐに傷んでダメになってしまいそうなコンディションでもありました。 雨+スリックタイヤでの走行経験がほとんどない池田。 ましてや夜間で周りの車両に気を使わなくてはならない状況の中、悩みます。 エンジニア、他のドライバーなどとも相談し、チームの勝利を優先するために池田はひとつ前の走行を担当するAドライバーの太田選手にダブルスティントをしていただくことに。 この判断をするのは池田としても走りたい気持ちはあったと思いますが、チームのためにと判断した結果でした。 エンジニアの予想では明るくなり太陽が出始めれば路面は乾いてくるだろうとのことで朝のスティントに変更となりました。 12時間経過(5/25 03:00) ST-5 クラス2位 24時間レースも折り返し地点に差し掛かります。 このあたりのタイミングで車両のメンテナンスタイムとして10分間のピットストップ義務を果たします。 消耗品の交換や車両の点検などを行い、コースに送り返します。 12時間経過直前、僚友の ST-4 66号車 にアクシデントが発生! 先ほどのクラッシュの影響もあってか、ルーフ(屋根)が飛んでしまいます。 これで 66号車 は残念ながらリタイヤとなりました。 ST-5 65号車 は僚友の想いものせて、残り12時間走ることになります。 15時間経過(5/25 06:00) ST-5 クラス2位 18時間経過(5/25 09:00) ST-5 クラス2位 この頃には完全に路面は乾き、ドライでの走行となりました。 池田は、4本ともユーズド(中古)のタイヤに履き替えてピットアウトします。 耐久レースのため、回転数制限を指示されていましたが、ここから若干の制限解除の指示がされました。 周りを見ても速い2分6秒台のタイムを連発し、トップとのギャップを縮めます。 そしてトップを行く17号車 のピットタイミングでついに同一周回になります! 無線を通じてピットからの歓声が聞こえたとのこと。 その後は再び燃費との戦いに。 スティント終盤は毎週燃費のやり取りを無線で行いながら走ります。 ここで裏話。 予定通りピットインする周、「ダンロップコーナー先の登りで燃料尽きるからサブタンクのポンプ起動させるよう」無線が飛んだ直後、コカ・コーラコーナーで燃料尽きて慌ててスイッチを押したそう。 そのような事もありながら無事にトータル 47周を走行し、Aドライバーの太田選手に交代します。 かなりのハイペースで走ることができ、さらにはトップの 17号車 を抜くことができたのでチームの方々から感謝の言葉をいただくことができました。 21時間経過(5/25 12:00) ST-5 クラス2位 残り、3時間。 2スティントの予定です。 Aドライバーの太田選手がエースの走りでトップ 17号車 を必死に追撃します。 トップを行く 17号車 はディーゼル車のこともあり燃費が良く、ピットの回数も3回ほど少ないため、1回のピットストップで義務となっている滞在時間1分50秒の分、優位にレースを進めることができていました。 13:30頃、 65号車 は最後のピットイン。 前戦、SUGOで最後に素晴らしい追い上げを見せたCドライバーの黒沼選手に交代します。 この時点でトップ 17号車 とは 1分50秒くらいのギャップがありました。 残り、30分ほど、17号車 は燃費かトラブルか・・・!? 黒沼選手より 3~4秒くらい遅いペースで走行をするようになりました。 このままでいくと、残り時間ギリギリにはなりますが、逆転優勝も見えてきました。 だんだん、ギャップは縮まっていきます。 そして15時。 長かった24時間レースのゴールを迎えます。 チームみんなでサインガードに向かい、戻ってくる黒沼選手を迎えます。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は ST-5クラス 2位 でゴール! 最終的に、トップとのギャップは 3.37秒 となっていました。 今回のレースは 180秒のペナルティー、相手の燃費戦略、ナイトセッションでの天候。 それらに負けず、チーム+ドライバー全員で勝ち取ったものとなりました。 次のレースは 9月7日 「第4戦 もてぎスーパー耐久」となります。 2戦連続の 2位表彰台。 今回の成績により、ウェイトハンデが 25kgになります。 この成績によって蓄積されていくウェイトはシリーズ全7戦中、第6戦まで載せることになります。 性能調整にも負けず、チーム一丸となってシリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 2025年6月16日 レポートは こちら Previous Next

  • 2024.12.28 フォーミュラ体験会 in ジムカーナ場 | Takuma Ikeda

    2024年2回目のフォーミュラ体験会の開催場所はジムカーナ場! サーキットとは違う低い速度域で安心してマシンコントロール、アクセル操作、ブレーキによる制動、ステアリングで向きを変える! 全ての操作がフォーミュラならではの動きを体感することが出来ます! フォーミュラを運転する基礎や基本操作を体感しながらフォーミュラの運転を楽しみましょう! 初心者大歓迎、運転免許不要、 12歳以上、身長150cm以上あれば、どなたでも参加出来ます。 クルマを一度も運転したことのない方から、サーキット経験のある方まで、フォーミュラレース経験あるスタッフによりしっかりとフォローさせていただきますので、何方様でも不安なくフォーミュラ体験が出来ますので、 人生一度はフォーミュラを合言葉に、お気軽にお問い合わせください! フォーミュラ体験会 in ジムカーナ場 お申込み・お問い合わせはこちら 日時 2024年 12月28日(土) ※雨天決行 7:30~16:30 開催場所 筑波サーキット ジムカーナ場 Location 費用 45,000円 /1人 走行マシン FJ1600、VITA 参加条件 身長150cm以上。年齢12歳以上。 内容 走行前・座学あり! フォーミュラのにてフォーミュラの基本操作をマスター お問い合わせ 事務局:RCIT 伊藤 鷹志 Mail Mail イベントは終了しました

  • Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイト | レーシングドライバー

    Takuma ikeda/池田 拓馬 公式サイトです。 スーパー耐久 ST-5 #65 OVER DRIVE スーパーFJ TAKE FIRST Sponsors 広告協賛を通じて、様々な企業様・個人様からのサポートをいただいております。 皆様のサポートのもと日々走ることができることを感謝申し上げます。 Profile 池田 拓馬 (いけだ たくま) 生年月日 1996年 6月21日 血液型  B型 出身地  栃木県 主な経歴  レオンチャンピオンカップ Jr.Cクラス/スーパーGPクラス/スーパーJr.クラス  ツインリンクもてぎSenior maxシリーズ スポット参戦  IMP ウインターカップ Senior maxクラス  ツインリンクもてぎカート耐久フェスティバル  JAF地方選手権 もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 Formula Beat 地方選手権シリーズ   ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-5/ST-5Rクラス ST-4クラス スポット参戦 (2025年) 経歴・戦績 お問合せ Infomation 2026年4月26日 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月16日 スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 もっと読む もっと見る Race 2026年3月21日 Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race Report 2025年11月27日 Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) Report 2025年6月16日 Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース Report 2025年6月6日 Forumula Beat Rd.5 もてぎ Report 2025年5月19日 Forumula Beat Rd.4 SUGO Report 2024年11月16日 Rd.7 S耐ファイナル 富士 Report カレンダーで表示する Gallery もっと見る Up

  • 2025年 活動発表 | Takuma Ikeda

    < Back 2025年 活動発表 2025年3月2日 日頃より応援いただいている皆さま、そしてご支援いただいている関係者の皆さまのおかげで、今年もレースに参戦できることを心より感謝申し上げます。 2025 年は、以下のカテゴリーに参戦することが決定しました。 Formula Beat 今年度は「Formula Beat」をメインに活動いたします。 後述します、全15 戦中、全10 戦にスポット参戦いたします。 マルチメイクのフォーミュラーレースという、より高いレベルでの戦いで上位を目指して 挑戦していきます。 ※Formula Beet については こちら スーパー耐久シリーズ「Rd.3 富士24 時間レース」 国内耐久レースの最高峰「スーパー耐久シリーズ(S 耐)」の中でも、最も過酷な長時間レースである「富士24 時間レース」に参戦します。 チームの総合力が試されるこのレースで、完走はもちろん、チーム一丸となってより上位を狙って挑んでいきます。 ※スーパー耐久については こちら 今年も全力で挑戦し、良い結果をお届けできるよう努めます。 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いたします。 Formula Beat 参戦スケジュール スーパー耐久 参戦スケジュール Previous Next

  • Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) | Takuma Ikeda

    Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) 2025年11月27日 PhotoGalleryは こちら 2025年11月15日(土)~16日(日)「富士スピードウェイ」 において、「スーパー耐久シリーズ 第7戦 S耐FINAL大感謝祭」が開催されました。 15日(土)に予選。 16日(日)に決勝、4時間の耐久レースとなります。 池田は去年に引き続き、今年も「スーパー耐久 富士24時間レース」でお世話になった チーム OVERDRIVE 様 にて ST-4 クラス 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 の Cドライバーとして参戦しました。 今回は ST-4 クラスに 9台がエントリーしました。 ST-4 クラスは、GR86 (2400cc) が多数を占めています。 ロードスターRF (2000cc) と比べると排気量の差があるので、富士スピードウェイのようなコースでは不利になってしまいます。 そのため、ピット作業の短縮など戦略面で差をつけて勝利目指して走ることになります。 今回は全クラス合わせると 57台のエントリーとなり、様々な車両が混走します。 Free Practice(練習日) 11/13(木) この日は 16:10~17:00 (50分間) の走行となりました。 ドライバー 4名で、この走行枠をシェアして走ります。 池田は 3番目の走行。 およそ半年ぶりの 66号車、徐々に薄暗くなってきて見通しの悪い環境ではありますが、感覚を取り戻すために、池田は 5周 (16:42~16:53 の約10分間) 走行しました。 この日のベストタイムは 2’00” 723 を計測しました。 車両にはカメラや走行データを確認するためのデータロガーが搭載されています。 この日は、この走行枠だけのため、その後夕食を済ませすぐに宿舎へ。 宿舎に帰っても、数時間、ドライバー全員の車載映像や、ロガーのデータを確認し、自分の強みや、劣っているところ。 劣っているところは他のドライバーと比べてどんなところが足りないのかを分析していました。 これは、毎戦行っていることになります。 この分析結果をもって、翌日の走行に臨みます。 Free Practice(S耐 公式練習日) 11/14(金) 晴れ、太陽が照ると若干の暑さも感じる日となりました。 この日は、午前と午後で それぞれ 90分間の走行枠がありました。 前日と同じく、走行枠を 4人のドライバーでシェアし、一人当たり 20分間くらいの走行枠となります。 今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 決勝では、ピット作業の時間を短縮するために以下のような作戦を考えていました。 [スタート担当のドライバー] 4本新品タイヤ → [ 2スティント担当のドライバー] タイヤ無交換 → [池田の担当スティント] 前後どちらか交換 → [最終スティント担当のドライバーへ] 池田のスティントでは新品から 2時間(50~60周)ほど走ったタイヤのコンディションが悪い方のみ交換し、ピット時間を短縮する作戦でした。 そのため、この日は決勝レースでの池田担当時間のタイヤの状況をシミュレーションしての走行を行いました。 2回ある走行枠にて、本番の想定より消耗したタイヤを準備し、1回目と 2回目で それぞれ、フロント(前)、または、リア(後ろ)の 2本を交換して走行を実施。 決勝レースに向けて、どのような感じになるのかシミュレーションを行いました。 Qualifying(予選日) 11/15(土) 13:00~15:25 予選 ピットウォークが終わると、サポートレース(TGR Yaris Cup)の決勝レースを挟んで、 いよいよ予選の時間になります。 予選は、A、Bドライバーの合算タイムによりクラス内の順位が決まります。 C、Dドライバーについては、当該それぞれのドライバー予選の上位 3名のタイムを平均し最大110%以内であれば予選通過とし、予選順位(決勝レースのスターティンググリッド)には影響しません。 13:00~13:20 Aドライバー予選 まずは猪俣選手が担当します。 計測ラップ 5周のうち、最終ラップで逆転のトップタイム 1’56”899 を計測。 Aドライバー予選でトップに立ちます。 14:00~14:20 Bドライバー予選 つづいて、徳升選手が担当 計測ラップ 3周のうち、こちらも最終ラップで 1’56”359 を計測 合算タイムでは 3’53”258 となり、 トップの 「#884 シェイドレーシング GR86」 の 3’52”671 から 0.587秒差の クラス 3番手を獲得しました。 14:55~15:05 Cドライバー予選 いよいよ、池田の担当になります。 まずは計測ラップ 1周目に 2’03”386 を計測します。 その後、さらなるタイムアップを狙います。 しかし、ここで他車のアクシデントに巻き込まれてしまいます。 13コーナーにて ST-1クラスの車両が制御不能となり、そのまま前方を走行していた池田の右ドアあたりに接触。 池田は事前にミラーにて危険を察知し回避行動をしていたため、大事には至りませんでした。 この周は計測を継続 (2’02”841) し、その後の 1周は車両のチェックのため走行を継続したのちピットイン。 ここで予選は終了となりました。 そのため、残念ながらCドライバー予選としては接触時のタイムがベストとなり 7番手に沈んでしまいました。 トラブルなく走行できていたら、もっと上位のタイムが計測できたと思うと悔しさも残る予選となってしまいました。 15:15~15:25 Dドライバー予選 つづいて、宮崎選手が担当。 計測ラップ 3周にて、 2’00”127 を計測。 Dドライバー予選では 3番手となりました。 Cドライバー予選であった接触の影響はないことも確認はできたので、一安心となりました。 ST-4クラス 予選結果 (全9台)  3番手 Final(決勝日) 11/16(日) 11:00~12:00 NASCAR SHOW RUN アメリカの人気ストックカーレースであるNASCAR (ナスカー・National Association for Stock Car Auto Racing)のショーランが“モータースポーツによる日米文化交流”のために行われました。 なかなか、NASCARが走る姿を見ることはできないので、各チームの関係者もコース側に集まって見学していました。 ですが、この間も池田はピット作業を1秒でも早くするためにドライバー交代の練習を行っていました。 チームからの目標タイムをクリアするため、試行錯誤しながら何度も繰り返し練習します。 13:15~17:15 4時間レース 1周のフォーメーションラップののち、4時間の決勝レースがスタートしました。 スタートは猪俣選手が担当します。 前を行く、#884 , #41 の 2台の GR86 を抜き、トップでオープニングラップを終えます。 #884はトラブルもあり後退していきますが 、続く #216 GR86 に追われます。 タイヤが温まって来ると流石に苦戦を強いられ、再度 2台に抜かれ3番手に後退します。 36周目、3番手で 宮崎選手に交代します。 この際、タイヤ交換は行わず、給油とドライバー交代だけでピットアウトし、ピットインにおけるロス時間を最小限に抑えます。 これで一時的にクラス 4番手まで下がりますが、45週目に #41 と #216 のGR86が ピットイン。 クラス 2番手に上がります。 その後、#18, #20 の GR86 に先行を許し、 59周目に 4番手でピットイン。 ここまで 2時間、レースも折り返しのタイミングで池田に交代します。 猪俣選手と宮崎選手のタイヤマネージメントのおかげで、フロントタイヤのみを交換。 燃料給油を済ませてピットアウトします。 クラス 5番手でコースに復帰します。 ピットアウト後、背後にGTドライバー冨林選手の #41 GR86が迫ります。 ほぼ 3周のバトルの末、先行を許し、巧みなブロックと別クラスのマシンが間に入ってしまったこともあり、最終的には抜き返すことができませんでした。 ドライバー交代して 4周目 また、周回遅れではありますが トップを走る #3 に遭遇。 後ろから迫る上位クラスの車両をうまくやり過ごしながら、離れないように #3 についていきます。 そこから 5~6周 ほど後ろについたまま走行しますが、やはり交換していないタイヤが辛くなってきてしまったこともあり、徐々に離れていってしまいました。 ですが、池田のミッションは、最終スティントで逆転するために今のタイヤコンディションで 最終スティントを走り切れる時間帯まで中継ぎすることにあります。 耐久レースのため、速く走って抜くことだけを考えず、レース全体としてやるべき仕事を淡々とこなします。 池田はその後、4番手までポジションを上げ、74周目にピットイン。 タイヤ 4本交換+燃料給油で徳升選手に交代し、最後のスティントで逆転を狙います。 コース復帰したときは 6番手でした。 前述したとおり、今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 この時点での準備を整理すると、#66 の前をいく各車の状況は以下のようになっています。 トップから、 #3 ENDLESS GR86 あと2回 #21 HMRスポーツカー専門店GR86 あと2回 #41 エナジーハイドロゲン EXEDY GR86 Winmax あと2回 #60 Zenyaku GR86 あと1回 #18 WedsSport GR86 あと1回 残り時間は、1時間30分程。 現状ではトップも狙える位置につけています。 徳升選手は、ベストラップを更新しながら、前とのギャップを縮めていきます。 #18 がピットインで後退。(5位) #60 はピットインでギャップが縮まり、96周目にオーバーテイク。(4位) 102周目に #41と #216 がピットインで後退(2位) 後ろは #60 ですが、徐々にギャップは広がっていき、ターゲットはトップを行く #3 のみ。 そして4時間が経過し、ゴール! トップはST-Xクラスの  #666 ポルシェGT3R が 135周 で総合優勝。 ST-4クラスは 「#3 ENDLESS GR86」が 118周 で優勝。 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」は #3 と 1'14"343 の差でクラス2位となりました。 池田は、自分の担当スティントで納得のいく走りができなかったとのことでした。 ですが、チームの方々には 「与えられた仕事はこなしてくれたので良かった」 と声をかけていただきました。 あと一歩、近くて遠い優勝ですが、次回こそは表彰台のてっぺんを目指して頑張ります! ST-4クラス 決勝結果 (全9台)  2位 おわりに これで、2025年の池田のレース活動は終了となります。 今年は、FormulaBeat(旧JAF-F4)参戦、 スーパー耐久へのスポット参戦と 戦い抜いてきました。 これもひとえにスポンサー様をはじめ、日々応援していただいている皆様のおかげです。 この場をお借りして感謝申し上げます。 来年はもっともっと、速さと、強さをもって上位を狙いたいと思います。 目指せチャンピオン! 今年も応援ありがとうございました! Previous Next

  • Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース 2024年4月20日 PhotoGalleryは こちら 2024年4月20日、スポーツランドSUGO(宮城県)において、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2024」の開幕戦である「SUGOスーパー耐久4時間耐久レース」が行われました。 今回は予選と決勝を1日で行う1Day開催となりました。 レギュレーション(ルール)上、1回のピットインで給油できる燃料の量が20Lまでと決まっており、燃費との戦いにもなります。 また、今年からは使用タイヤがスリックタイヤとなります。 激戦区といわれるST-5クラスには全14台が参加)。 池田拓馬は「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」を駆り、チーム「OVER DRIVE」の Dドライバーとして参戦します。 4名のドライバー(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)で力を合わせてST-5クラスシリーズチャンピオンを目指します。 Qualifying(予選) ST-5クラス 4番手 まずは、A/Bドライバーの予選から始まります。 Aドライバー太田選手が 1'37"818でコースレコードを更新 Q1を上位で突破しQ2のAグループに進出します。 その後Q2-Aグループにおいて、Bドライバー外園選手が 1'38"503 をマーク。 Aドライバーとの合算タイムでST-5クラス 予選4番手を獲得しました。 なお、ポールポジションは 1'36"846 で 88号車 が獲得しました。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となりますが、残念ながら予選の順位には関わらないタイム計測となります。 ここで、池田は10LAPのうち、6LAPを担当し1’39”667を計測しました。 Final (決勝) ST-5クラス 2位 表彰台獲得! 12時45分、穏やかな晴天の下、 ローリングスタートにて4時間の耐久レースが始まりました。 まずは、Aドライバーの太田選手がスタートを担当。 2、7LAP目に1台ずつかわし、18LAP目にはトップに浮上! 太田選手は、後続に28秒のリードを築いてくれた状態で、51LAP目にピットイン。 池田にドライバー交代します。 この際、タイヤ交換はせずドライバー交代と給油のみでピットアウト。 その後、ピット作業の際に抜かれてしまった #27 に追いつきバトルが始まります。 が… 別クラスにて最終コーナーでクラッシュが発生! セーフティーカー(SC)が導入されます。 SCが導入されると安全が確保されるまで低速走行で追い抜きも禁止されます。 (ピットインは可能) 本来の作戦にはありませんでしたが、このタイミングで池田はチームの指示でピットイン。 コース特性上、消耗の激しい左側のタイヤのみを新品に交換しピットアウトします。 ここで不運が・・・ ピットロード出口の信号が安全確保のため、赤信号になりピットアウトできない事態になります。 その後、ピットアウトしますがトップとは1LAP差、2位とは1分程度の差がついてしまいます。 この車を新品タイヤ、ましてや今年から始めて使用されるタイヤ。 走ったことない池田は3~4LAPくらいはタイヤの感触を確認します。 そして、ここから他車と比べて1LAP 0.5~1秒程度速いタイムで走行を始めます。 本来、50分間のスティントを担当する予定でしたが、想定外のSCによりロングスティントを担当することになりました。 チームからは給油した20L分の燃料を全部使いきるまで走るようにとの指示が飛びます。 そうして、徐々に2位と1分程度の差があったものが30秒差程度にまで縮まります。 残り担当5LAP。 ここでまたしても問題が・・・ 実は、もっと想定外の事件がピットアウト時に起きていたのです。 発進時にシートが一番後ろまでスライドしてしまっていました。 走行中に修正しようとしますが、シートベルトでがっちり固定されておりレバーに手が届きません。 残り担当は5LAPでしたが、背中を痛めてしまい、悲痛な無線が入ります。 チームはピットインを指示。 ただ、その状況の中でも他車に引けを取らないタイムを刻んで39LAP走行しました。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 タイヤを4本交換してピットアウトします。 初スティントを終え、Bドライバー外園選手がドリンクを持ってきてくださいました。 実は、池田の初スティントの走行前にも、優しくアドバイスを下さり、S耐初めての決勝走行に挑むことができました。 (走行前後で、やさしくご対応いただき、ありがとうございました!) なお、Cドライバーはロングの2スティントを担当することに。 ここから、怒涛の追い上げが始まり、レース終盤には #17との 2位争いのバトルを制して2位にポジションアップします。 そして137LAPでチェッカー。 開幕戦&池田拓馬スーパー耐久デビュー戦で2位表彰台を獲得しました! SCなどのアクシデントもありましたが、チームの戦略の良さ、素早いピット作業、序盤の太田選手の走り、終盤の黒沼選手の追い上げ、決勝を担当することはありませんでしたが、陰でチームを支えてくださった外園選手。 チーム全体で勝ち取った表彰台でした。 池田の担当した時間帯は路面温度が高く一番きつい時間帯でタイヤも2本交換でした。 しかしながら、驚くことに4輪交換したときのベストタイムから 3/1000秒落ちというタイムで走行していたことがレース後に判明。 また、最後に2位を獲得出来るチャンスをものにできたのは、1分近くあったギャップを30秒近くまで縮めた池田の走りでもあり、チームからも評価を得ることができました。 次のレースは 5月24日~26日。 「富士SUPER TEC 24時間レース」となります。 今回のレースを通して、自信が付いとのこと。 次回は長丁場のレースになりますが、次こそは表彰台の一番上を目指して 走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 2024年4月22日 2024.04.20 Sat 第1戦 SUGOスーパー耐久 4時間レース ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4番手 (出走台数 13台 参加台数14台) Final 2番手 (出走台数 14台 参加台数14台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

  • スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 2024年11月8日 レースレポートは こちら Previous Next

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