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空の検索で48件の結果が見つかりました。

  • Event | Takuma Ikeda

    Event 開催予定のイベント 終了したイベント 2024年12月28日 フォーミュラ体験会 in ジムカーナ場 もっと読む 2024年8月10日 フォーミュラ体験会 in TC1000 もっと読む 2024年5月3日 一度走ればみんな仲間だ!! 60分カートレース ぱわぁど By 箱入娘 もっと読む

  • イベントページを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back イベントページを公開しました。 2024年6月23日 開催予定のイベントについてページを作成しました! カート大会、走行会、フォーミュラ体験会などのイベントを掲載していく予定です。 たくさんのお申し込み、お待ちしております! https://www.takuma-i.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88 Previous Next

  • 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 | Takuma Ikeda

    < Back 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 2024年11月18日 2024.11.16 Sat ~ 11.17 SUN 第7戦 S耐ファイナル 富士 ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4位 (参加台数15台) Final 2位 (参加台数15台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

  • Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース 2024年5月24日 PhotoGalleryは こちら 2024年5月24日(金)~26日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース、「NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が行われました。 5月24日(金)予選レースを実施。 5月25日(土) 15時から、翌26日(日)の15時まで、決勝レースが行われます。 今回は長丁場のレースとなるため、レギュラードライバーの 4名(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)に加え、長丁場となるため、助っ人ドライバーの 2名(丹羽英司/野村充)を加えた 6名 で参戦しました。 池田拓馬が参加する ST-5クラス に は 全14台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 今回は前戦 SUGOでクラス2位を獲得したことでウェイトハンデとして10kgの重りを載せての参戦となります。 スーパー耐久には1人のドライバーが走れる最大運転時間が決まっています。 連続運転時間は3時間。 Aドライバーのみ、最低義務運転時間が有効走行時間の15%(24時間では3時間36分以上)と決まっています。 また、ピット作業では、1回のピットで給油できる量は20L以下。 ピットロードの出入り口の特定のエリア内でピット滞在時間として1分50秒以上、 そのエリア内に滞在することが義務付けられています。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、180秒のペナルティーストップが課せられています。 そのため、どこかのピットストップのタイミングでペナルティーを消化する必要があります。 Qualifying(予選) 5/24(金) 結果 ST-5クラス(全14台)  1番手 (ポールポジション獲得!) Aドライバー 12:00~12:15 Bドライバー 12:55~13:10 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 今回もA/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 4周を走り、前回に引き続きST-5クラスコースレコードとなる 2'03"850 を叩き出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 3周を走り、 2'04"721 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'08"571 となり、2番手の88号車に 1.04秒差をつけて今シーズン初のポールポジションを獲得しました。 Cドライバー 14:05~14:20 Dドライバー 14:45~15:00 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となりますが、池田はマシンの状況を確認するために、4周を走りました。 タイムは 2'05"720 をマーク。 Dドライバーのタイム計測としては トップの76号車から 僅か0.04秒差で2番手となりました。 final (決勝) 決勝 24時間耐久レース 5/24 15:00~5/25 15:00 結果 ST-5クラス(全14台)  2位 表彰台獲得! 15時、定刻通りにローリングスタートにより、24時間という長丁場の戦いの火蓋が切って落とされました。 各車ともに、24時間先のゴールに向かって走ります。 池田の担当は主に夜間となり、19時、翌0時、9時と各スティント1時間半程度の走行を予定していました。 序盤から数台の車両にトラブルがありました。 中でも、65号車 の1度目のピットインのタイミングで、別クラスの 32号車 が最終コーナーでストップ。 もしも、このタイミングでセーフティーカーやフルコースイエローが運用されれば、前述したストップペナルティ―(180秒)を優位に消化することができます。 しかしながら 32号車 は動き出し、無事にレースは続行。 65号車 は チェックのためピットに向かう 32号車 の真後ろでピットに入ることになってしまいました。 3時間経過(5/24 18:00) ST-5 クラス7位 スタートから4時間が経過した19時頃。 138周消化したところで、予定通り 1回目の池田の出番がやってきました。 左側のみ新品タイヤに交換してコースイン。 予定では1時間半の走行となります。 池田は順調に周回を重ね、かなり良いペースと燃費で走ることができ、予定より10分多い、46周を走行。ギャップを30秒程度縮める活躍を見せました。 ドライバー交代を済ませピット裏にやってきます。 ナイトセッションですが、車内の温度は高く走行後は、かなり辛そうな様子でした。 ですが、そんな中でも素晴らしい走りを見せることができ、チームから高い評価もいただくことができました。 6時間経過(5/24 21:00) ST-5 クラス5位 池田が走行を始めた後半あたりから、霧雨が発生しました。 また、5月後半でも夜間は寒く、路面温度も低下しているようでした。 雨雲レーダを見ても雨雲は一切現れていませんが、この天気は徐々に小雨に変わりました。 また、これが原因でクラッシュやトラブル車両が続出します。 僚友のST-4クラス 66号車 は他社の追突を受けリアセクションを大きく破損。 修復のため、順位を落としてしまいます。 このような「夜間+雨」で難しい状況の中、65号車は無事に走行を続けます。 9時間経過(5/25 00:00) ST-5 クラス3位 日が変わる午前0時、相変わらずの天候が続きます。 本来であれば池田が2回目の走行を行う予定でした。 遡ること1時間ほど前、このコンディションの中、作戦をどうするかの話がありました。 周りはスリックタイヤ(溝の無いもの)を履いている車両が大半を占めており、レインタイヤ(溝有の雨用)では、すぐに傷んでダメになってしまいそうなコンディションでもありました。 雨+スリックタイヤでの走行経験がほとんどない池田。 ましてや夜間で周りの車両に気を使わなくてはならない状況の中、悩みます。 エンジニア、他のドライバーなどとも相談し、チームの勝利を優先するために池田はひとつ前の走行を担当するAドライバーの太田選手にダブルスティントをしていただくことに。 この判断をするのは池田としても走りたい気持ちはあったと思いますが、チームのためにと判断した結果でした。 エンジニアの予想では明るくなり太陽が出始めれば路面は乾いてくるだろうとのことで朝のスティントに変更となりました。 12時間経過(5/25 03:00) ST-5 クラス2位 24時間レースも折り返し地点に差し掛かります。 このあたりのタイミングで車両のメンテナンスタイムとして10分間のピットストップ義務を果たします。 消耗品の交換や車両の点検などを行い、コースに送り返します。 12時間経過直前、僚友の ST-4 66号車 にアクシデントが発生! 先ほどのクラッシュの影響もあってか、ルーフ(屋根)が飛んでしまいます。 これで 66号車 は残念ながらリタイヤとなりました。 ST-5 65号車 は僚友の想いものせて、残り12時間走ることになります。 15時間経過(5/25 06:00) ST-5 クラス2位 18時間経過(5/25 09:00) ST-5 クラス2位 この頃には完全に路面は乾き、ドライでの走行となりました。 池田は、4本ともユーズド(中古)のタイヤに履き替えてピットアウトします。 耐久レースのため、回転数制限を指示されていましたが、ここから若干の制限解除の指示がされました。 周りを見ても速い2分6秒台のタイムを連発し、トップとのギャップを縮めます。 そしてトップを行く17号車 のピットタイミングでついに同一周回になります! 無線を通じてピットからの歓声が聞こえたとのこと。 その後は再び燃費との戦いに。 スティント終盤は毎週燃費のやり取りを無線で行いながら走ります。 ここで裏話。 予定通りピットインする周、「ダンロップコーナー先の登りで燃料尽きるからサブタンクのポンプ起動させるよう」無線が飛んだ直後、コカ・コーラコーナーで燃料尽きて慌ててスイッチを押したそう。 そのような事もありながら無事にトータル 47周を走行し、Aドライバーの太田選手に交代します。 かなりのハイペースで走ることができ、さらにはトップの 17号車 を抜くことができたのでチームの方々から感謝の言葉をいただくことができました。 21時間経過(5/25 12:00) ST-5 クラス2位 残り、3時間。 2スティントの予定です。 Aドライバーの太田選手がエースの走りでトップ 17号車 を必死に追撃します。 トップを行く 17号車 はディーゼル車のこともあり燃費が良く、ピットの回数も3回ほど少ないため、1回のピットストップで義務となっている滞在時間1分50秒の分、優位にレースを進めることができていました。 13:30頃、 65号車 は最後のピットイン。 前戦、SUGOで最後に素晴らしい追い上げを見せたCドライバーの黒沼選手に交代します。 この時点でトップ 17号車 とは 1分50秒くらいのギャップがありました。 残り、30分ほど、17号車 は燃費かトラブルか・・・!? 黒沼選手より 3~4秒くらい遅いペースで走行をするようになりました。 このままでいくと、残り時間ギリギリにはなりますが、逆転優勝も見えてきました。 だんだん、ギャップは縮まっていきます。 そして15時。 長かった24時間レースのゴールを迎えます。 チームみんなでサインガードに向かい、戻ってくる黒沼選手を迎えます。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は ST-5クラス 2位 でゴール! 最終的に、トップとのギャップは 3.37秒 となっていました。 今回のレースは 180秒のペナルティー、相手の燃費戦略、ナイトセッションでの天候。 それらに負けず、チーム+ドライバー全員で勝ち取ったものとなりました。 次のレースは 9月7日 「第4戦 もてぎスーパー耐久」となります。 2戦連続の 2位表彰台。 今回の成績により、ウェイトハンデが 25kgになります。 この成績によって蓄積されていくウェイトはシリーズ全7戦中、第6戦まで載せることになります。 性能調整にも負けず、チーム一丸となってシリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース 2025年6月16日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月30日(金)~6月1日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース 「ENEOS スーパー耐久シリーズ2025 第3戦 富士 24時間レース」が行われました。 5月30日(金) 予選。 5月31日(土) 15時から、 翌6月1日(日)の 15時まで、決勝レースが行われます。 昨年はチームOVERDRIVEのレギュラードライバーとして ST-5クラスの 65号車 ロードスターにて参戦しておりました。 今年も同チームから ST-4クラスの 66号車 「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」で参戦しました。 24時間の長丁場レースであり、レギュラードライバー(猪股京介/徳升広平/藤原優汰/山市遼平)の 4選手に加え、助っ人ドライバーとして池田拓馬 と池内比悠選手 の2名を加えた 6名で戦います。 池田はDドライバーを担当します。 池田が参加する ST-4クラス に は 全9台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 Free Practice(練習日) 5/28(水) 5月8日(木)に、ここ富士スピードウェイにてスーパー耐久の公式テストがありました。 しかし、池田は FormulaBeat (JAF-F4) のレースウィークと被ってしまい参加することができませんでした。 そのため、66号車に乗るのはこの日が初めてとなりました。 チームが池田のために時間を確保していただき、この日の走行枠は 1本だけでしたが、完熟走行を行うことができました。 チームの方々には感謝申し上げます。 Free Practice(練習日) 5/29(木) 09:50~11:20 STEL占有走行 90分 14:50~16:20 STEL占有走行 90分 この日は、66号車に乗るドライバーさん達と合流し、この日も 2本の走行枠を走りました。 池田も 66号車に慣れつつ、セットアップについてのフィードバックも行っていました。 レギュラードライバーと遜色のないラップタイムも計測でき、素晴らしいしい適用力を見せることがきました。 19:00~20:00 夜間練習走行 この日は夜間の練習走行の時間もありました。 66号車のドライバー全員でこの 1時間を使って走ったため、少しの周回でしたが、池田も 1年ぶりに夜間走行を行いました。 Qualifying(予選) 5/30(金) 結果 ST-4クラス(全9台)  6番手 12:00~12:15 Aドライバー予選 12:55~13:10 Bドライバー予選 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 スーパー耐久では、A/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 Aドライバー、Bドライバーの合算タイムで予選順位は決まります。 残念ながベストラップが僅かに 4輪脱輪になってしまい、当該周回タイム抹消となってしまうアクシデントもありましたがが、両ドライバーともに、計測 6周のうち 4周目に計測したタイムがベストタイムとなりました。 Aドライバー猪俣選手が 1’59”517、 Bドライバー藤原選手が1’57”367を計測。 合算では3’56”884 となり、クラストップ4.736秒差のクラス 6番手となりました。 14:05~14:20 Cドライバー予選 14:45~15:00 Dドライバー予選 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらは予選順位には関係なく、計測義務のみが発生する走行枠となります。 Cドライバー徳升選手は、4周計測を行い 3周目に 1’58”732 を計測。 Cドライバー予選としてはクラス5番手のタイムとなりました。 そして、Dドライバー池田選手。 5周の計測を行い4周目に 1’59”545を計測 こちらもDドライバー予選としてはクラス 5番手のタイムとなりました。 15:30~16:00 E/Fドライバー予選 続いて、E/Fドライバーの予選となります。 E/Fドライバーを登録しているチームの 全48台 が走行します。 Eドライバー池内選手は 1’59”955 を計測。 Fドライバー山市選手は 2’00”571 を計測しました。 Final(決勝) 5/31(土) 10:55~11:55 PIT Walk 前述しましたが、土曜日は25,200人と多くの方にご来場いただきました。 PIT Walkにも、たくさんの方に来ていただき、池田もファンサービスを行いました。 スポンサーしていただいている石井機械様より、企業デザインのトートバック 1つに、会社ロゴの入ったキャップを10個ほどいただきました。 それをこのPIT Walkの時間で配ろうとしたところ、開始数分で配り切ってしまいました。 また、キャップを入れていたバックがあるのですが、これも限定 1つで池田が掲げたところ、すぐになくなってしまいました。 他のチームさんもステッカー、チラシ、クリアファイルなどを配っているので、それを持ち運ぶためにトートバックは良いのかもしれません。 14:00~14:40 GRID Walk PIT Walkの時間までは天候が持ちましたが、GRID Walkが始まる直前、強い雨が降ってきました。 このため、GRID Walkもスタート時間も遅れスタート時刻は 15:00 から 16:00 に変更となりました。 その後、傘を差すか悩む程度の雨になりGRID Walkが始まりました。 こちらも天候が悪い中たくさんのお客様に足を運んでいただきました。 24時間耐久レース 5/31(土) 15:00 ~ 6/1(日) 15:00 結果 ST-4クラス(全9台)  6位 天候不要のため、15:56 にスタート進行が行われ、16:00 にセーフティーカー(SC)先導でレーススタートとなりました。 なお、ゴール時間は翌日の15:00と変更なく、今年のレースは 23時間レースとなりました。 スタートは Cドライバーの徳升選手が担当します。 池田は、19時からの夜間走行と、翌7時からの朝方の走行が予定されていました。 35Lapを走り、徳升選手から Aドライバー 猪俣選手に交代。 ここでアクシデントが発生。 別クラスの車両に追突されてしまいます。 その後、「ギアの入りが渋くなって来た」との無線連絡が入ります。 あと、30分ほどで池田にドライバー交代する予定時間になるので準備を行います。 しかし、レース開始から 2時間 35分経過したころ、マシントラブル(ミッションブロー)のため緊急ピットイン。 修復を余儀なくされます。 ピットでは修復作業が行われるなか 20:00 から富士 24時間レース恒例の花火の打ち上げがありました。 多くのお客様、関係者の皆様がカメラ片手に見物していました。 さて、話を戻しまして 18:30 ~ 21:45頃までの 3時間 15分ほどをピットでの修復に費やし、この耐久レースを完走すべくピットアウトします。 残り時間は 17時間 15分 となります。ドライバーはDドライバー 池田が担当します。 燃料給油を 3本分(ガソリンフル満タン)給油しピットアウトしました。 池田としては未経験の長丁場のスティントになることは間違いありませんでした。 ピットアウト直後、他車のクラッシュによりセーフティーカー(以降、SCと記載 )となりました。 そこから、1時間 30分の間、SCが導入されることとなります。 残り16時間 45分を残し、SC解除となり、レース再開となりました しかし、SC解除から10分後。 今度は霧による視界不良のため、再びSCが導入されます。 なかなか霧は晴れず、22:25 ~ 23:50の間、SCが導入されることになります。 残り15時間07分でSCが解除されレース再開。 池田は数週をレーシングスピードで走行し、そろそろピットインのタイミングになります。 すでに 0時を回り、池田は 3時間15分ほど走行しています。 しかし、またここでトラブル車両があり、フルコースイエロー(以降、FCYと記載 )と なりました。 50km/h規制となり、ピットに入ることもできなくなります。 その後、SCとなりピットインします。 トータル 3時間30分ほどを走り切り、Eドライバーの池内選手と交代します。 もともと燃費の良いロードスター、また、燃料満タンで長時間のSC走行もあったので燃料の消費も少なく長時間のロングスティントとなりました。 池内選手と交代して30分程経過したところで、濃霧のためFCYとなります。 その後、SCに切り替わり、天候が回復しないため、レースは赤旗中断となります。 ここで、いったん翌日の走行に備えてキャンピングカーにて休むことにしました。 明朝、再び濃霧のため 4:45 ~ 7:30 の間、赤旗中断となっていました。 池田のスティントを確認したところ、池内選手の時も赤旗中断や SC/FCY の時間が長時間あったそうです。 2人合わせて 6時間以上のスティントをこなしたということで、他のドライバーで残り時間を走り切れる計算となり、ドライバー役目を終えチームのバックアップに徹することになりました。 そして、15:00 ST-Xクラスの 「#23 TKRI松永建設AMG GT3」が 572LAP を総合優勝。 66号車「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 は 428LAP を走り、ST-4クラス6位、 総合50位となりました。 ST-XからST-5クラスの速度差がある 60台 の車両がひしめき合うなか、接触やコースアウトが多発しペナルティを受ける車両もありました。 また、ピット作業での違反でペナルティを受けたチームもありました。 そして、夜間に複数回にわたるFCY導入(計12回)や、SCラン(計8回)がありました。 そのような中で、66号車は、僚友65号車と共にノーペナルティで走り切りることができました。 池田も、これまで未経験のロングスティントを無事に担当し、名前通り助っ人ドライバーとして無事に役目を終えることができました。 あの時点で池田に担当を任せていただき、昨年からのチーム内での信頼と実績を積み上げてきた結果だと思います。 トラブルにより成績は振るいませんでしたが、23時間を完走することができ、チェッカー後、安堵と達成感に満ちていました。 今回も良い経験をさせていただき、チームOVER DRIVE様には感謝申し上げます。 また、スポンサーである各社様にも、ご支援・ご声援いただき感謝申し上げます。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 2024年4月22日 2024.04.20 Sat 第1戦 SUGOスーパー耐久 4時間レース ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4番手 (出走台数 13台 参加台数14台) Final 2番手 (出走台数 14台 参加台数14台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

  • Forumula Beat Rd.5 もてぎ | Takuma Ikeda

    Forumula Beat Rd.5 もてぎ 2025年6月6日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月24日(土)~25日(日) 「モビリティリゾートもてぎ」 において、「Formula Beat 地方選手権シリーズ 第5戦」が行われました。 24日(土)に予選、25日(日)に決勝の2日間の戦いになります。 今回は10台がエントリーしました。 このうち、#72 金井選手、#9 KAMIKAZE選手の2台のマシンは新型のエンジンを搭載 しています。 池田の乗る旧型エンジンと比べると、トップスピードが10km/hほど違い、 「モビリティリゾートもてぎ」 ではラップタイムも1周あたり2秒程度違うという性能差の中での戦いとなりました。 このような状況ですが、今持てる全力を尽くし連続表彰台を狙うべくレースに臨みます。 また、チームメイトの #23 宇高(うだか)選手とともにダブル表彰台を狙います。 Qualifying(予選) 5/24(土)   11:00 ~ 11:20 結果   2番手 走行開始時間になると一斉に全車コースインしていきました。 20分間の走行時間では、10周程度走行できます。 ほとんどのドライバーが 6周目 以降にベストタイムを更新。 タイミングモニター上での順位は刻一刻と入れ替わる展開となりました。 池田は7周目に 1’57”004 のタイムを計測し、予選3番手を獲得しました。   ポールポジションは 1’54”658で #72 金井選手が獲得しました。 池田との差は 2.346秒差でした。 2番手は 1’56”613 で #9 KAMIKAZE選手でしたがペナルティにより、2グリッド降格となりました。 その為、池田は繰り上げで 予選2番手を獲得することができました。 また、予選3番手はチームメイトの #23 宇高選手となり、チームとしては良い予選結果と なりました。 final (決勝) 5/15(日) 決勝 12:00 ~ 12Lap 結果 2位 11:50 各車コースインとなりました。 池田はフロントロウとなる2番手のグリッドにマシンを止めます。 スタートまでの時間、グリッド上では多くの方が応援に来てくれました。 その方々の声援に応えられるよう、スタート直前までチームの代表と戦略を確認していました。 1周のフォーメーションラップのあと、スタンディングスタートでレース開始されます。 今回は、新型エンジン搭載の酒井選手が別のレースに参戦するために不在。 前年チャンピオンのハンマー伊澤選手も不在となります。 そのため、なんとしてもここで優勝したいところとなります。 1周のフォーメーションラップのあと、全車グリッドにつきます。 そして12周のレースがスタート! Formula Beatに参戦して初めてのグリッドスタート。 ※前戦SUGOでは雨のため、セーフティーカー先導によるスタートが行われた。 取り扱いの難しいトリプルプレートクラッチ、少し扱いに手間取ってしまいスタートでは出遅れてしまいました。 ですが、すぐにポジションを取り返し 2番手のまま 1周目を終えます。 マシンの性能差もありトップ車両とは1周2秒ずつ離されてしまうことになりましたが、 後続を引き離しながら2番手を快走します。 これは、3番手を走るチームメイトの#23 宇高選手の援護のおかげもあります。 #63 長嶋選手、#9 KMIKAZE選手は #23の攻略に難儀し池田との差を縮めることが なかなかできませんでした。 これが最終的にレース結果を左右することとなります。 #9は12周のレースの3周目で #63を、5周目でやっと#23をとらえ3番手に浮上します。 9周目。 #97 池田と、#9 KAMIKAZE選手の差は 2.096秒差になります。 そして、最終周。 一時は順位を5番手まで落としていた #9 は池田のすぐ背後のまで迫ります。 最終セクターの90°コーナー、ビクトリーコーナーを テール・トゥー・ノーズ で立ち上がります。 0.3秒差で逃げ切りチェッカー! スタート時の出遅れ以外では一回もポジションを譲ることがないまま2位フィニッシュと なりました。 池田にとっては FormulaBeat参戦2戦で連続表彰台を獲得することができました。 今回のレースは池田だけでなく前半~中盤にかけて後続車を抑え込んでくれたチームメイトの#23宇高選手の活躍のおかげでもあります。 残念ながら4位ゴールとなり、チームそろって2、3位表彰台獲得とはなりませんでした。 ですが、池田の2位表彰台はチーム全体で勝ち取った2位でもあると思います。 今後も チームTAKE FARST 一丸となって表彰台の一番上を目指して 池田は走り続けます! 今後とも、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 2025年6月6日 レポートは こちら Previous Next

  • Contact | Takuma Ikeda

    Contact(お問合せ) 広告協賛を通じて、様々な企業様・個人様からのサポートをいただいております。 ご協力いただける方のお問合せや、応援メッセージを受け付けております。 お気軽にメッセ―ジをいただけると幸いです。 氏名 メールアドレス お問い合わせ内容 お問い合わせ内容を選択してください メッセージ 送信

  • 2023 | Takuma Ikeda

    Result&History 2023年 JAF地方選手権  もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 シリーズ 2位 ジャパンスカラシップチャレンジ 2位  Rd.1(モビリティリゾートもてぎ)   予選 6番手   決勝 優勝  Rd.2(モビリティリゾートもてぎ)   予選 5番手   決勝 優勝  Rd.3(スポーツランドSUGO)       予選 9番手    決勝 DNS  Rd.4 (スポーツランドSUGO)   予選 DNS   決勝 7位  Rd.5(モビリティリゾートもてぎ)   予選 3番手   決勝 4位  Rd.6(スポーツランドSUGO)   予選 7番手   決勝 6位  Rd.7(モビリティリゾートもてぎ)   予選 13番手   決勝 14位     2023 S-FJ 日本一決定戦  モビリティリゾートもてぎ   B.Gr.予選  6番手   B.Gr.準決勝 7位   決勝    9位 Up

  • Rd.5 SUZUKA S耐 | Takuma Ikeda

    Rd.5 SUZUKA S耐 2024年9月28日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月28日(土)~29日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)において、「SUZUKA S耐」が行われました。 前戦の悔しさを晴らすため、3週間のインターバルを経て、鈴鹿に乗り込みました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は、ウェイトハンデとして25kgの重りを載せての参戦となります。 ランキングトップの 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」と、2位の 88号車「村上モータースMAZDAロードスター」より前でゴールしポイントランキングの差を縮めたいところです。 レース本戦前から練習走行を行い、他のドライバーやエンジニアからいただいたアドバイスを参考にして本戦に挑みます。 Qualifying(予選) 9/27(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   ポールポジション獲得! Aドライバー 14 : 00~14 : 20 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 途中、他車のトラブルにより赤旗による中断がありました。 その中で 6周 を走り、2'30"622 を計測。 88号車 に 1.6秒 の差をつけて、Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 15 : 00~15 : 20 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも4周を走り、 2'32"029 のタイムをマーク。 合算タイムでは 5'02"651 となり、2番手88号車 5’02”748 に 0.97秒差で 今季2回目のポールポジションを獲得しました! A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回は C/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 16 : 10~16 : 30 新品タイヤをつけて黒沼選手がアタックします。 次の日に利用するタイヤの表面を削る作業をこの時間に担当しました。 しかしながら、2'32"878 のタイムを計測し、Cドライバーのトップタイムを計測します。 Dドライバー 16 : 40~17 : 00 池田選手の番となりました。 予定では決勝で前担当のドライバーが新品タイヤで走行し、タイヤ無交換の状態で中継ぎを担当することになっています。 そのため、池田選手はこの時間を利用して練習も兼ね中古タイヤでアタックします。 この時、サーキットの西側だけで雨が降っており難しいコンディションの中、 2'35"974 のタイムを計測し、Dドライバーで5番手のタイムを計測しました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 11:45~16:45 結果 ST-5クラス(全15台)   優勝!! 朝、8時半ころサーキット入り。 この時点では、土砂降りの雨でした。 スタート時間の数時間前に雨は上がり、太陽も少しばかり顔を出し始めました。 しかしながら、路面はハーフウェット状態となっており、濡れているところが所々ある状況でした。 そのような状況の中、スリックタイヤにて、スタートを黒沼選手が担当します。 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、  65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、 1回のドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目、ドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス 13番手 まで下がります。 スタートから 5分経過したところで、76号車がピットロード入り口でクラッシュ! その後、FCYが導入されました。 FCYとは「フルコースイエロー」といい、全車50km/h制限となり、追い越しも禁止されます。 しかし、SC(セーフティーカー導入)とは違い、前後のギャップそのままで走行する義務があります(=稼いだギャップは縮まらない) また、FCY中はピットインもできなくなってしまいます。 コースの安全が確認され、約5分後にレースが再開となりました。 黒沼選手は他車のタイムを上回るタイムで走行し、10LAP目には 11番手、15LAP目には 8番手、25LAP目には 4番手 までポジションアップします。 1時間17分が経過したとき、3番手 を走行する 27号車 に追いつきそうなところまで来ました。 鈴鹿で一番の高速コーナーである「130R」で、まさかの 27号車クラッシュ! 黒沼選手はFCYが導入されることを想定し、ピットに滑りこみます。 その直後、FCYが導入され 全車50km/h規制 となりました。 65号車 は給油だけを行い、ピットアウト。 このFCYで他車がゆっくり走っているタイミングでピット作業を済ませることができたので作業時間のロスなくコースに復帰することができました。 その後も、別クラスの 15号車 が 1コーナー先でコースアウト、6号車がストレートでタービンブローとトラブルが多発し、2回目の FCYが導入されました。 そのような荒れたレース展開の中、黒沼選手は 44LAP を走り切り、Bドライバー外園選手に交代します。 この間は、特にアクシデントもなく順調に走行をします。 そして、外園選手は 13LAP を走り切り、池田選手に交代です。 途中、別クラスの 81号車 が 130Rでクラッシュして FCYが導入されました。 その中でも、チームからの無線で安定したタイムで速いからという理由で予定よりも多い 17LAP を走行しました。 ヘアピンで別クラスの 32号車 が目の前でスピンするという、アクシデントもありましたが冷静な対処で接触することなく、池田のスティントの間は他車に一度も順位を譲ることなく走り切り、次のドライバーにバトンタッチしました。 最後は、太田選手です。 残り30分。 130Rで 81号車 がストップ。 FCYが導入されます。 FCY解除されたのは、残り時間 23分 のところでした。 前を行く、クラストップの 17号車とのギャップは9秒。 ここから太田劇場が始まります。 周回を重ね、たちまち差が縮まっていきます。 残り 5分。 17号車 の後ろにぴたりとつけ、オーバーテイクを伺います。 スーパー耐久は総合トップの車両がレース終了時間経過後に コントロールライン(ゴールライン)を越えたらレース終了となります。 上位クラスと、下位クラスでは速度差がかなりあるので、抜かれたりした場合の位置関係でも残りの周回数が変わってしまいます。 残り3分。 シケインをサイドバイサイド(横並び)で侵入。 ストレートで少し前を先行されますが、1コーナーでオーバーテイク! これで、クラストップに踊りでます! 残り 3LAP の出来事でした。 その後、17号車 の先行を許さず、トップでゴール! 17号車 とのギャップは 0.8秒 でした。 65号車は、チームとしても今年初優勝! そしで、池田もスーパー耐久 初優勝となりました! チーム一丸となって戦った結果でもありますが、 いつも応援してくれている皆様、いつも支えてくださっているスポンサーの皆様のお力添えの賜物だと思います。 この場を借りて感謝申し上げます。 シリーズランキングも、ポイント差を詰めてチャンピオン争いに加わることができました。 残り 2戦。 次のレースは 10月26日(土)~27日(日)に、岡山国際サーキットで開催される「第6戦 スーパー耐久レース in 岡山」となります。 連勝目指して走ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • Rd.4 もてぎスーパー耐久 | Takuma Ikeda

    Rd.4 もてぎスーパー耐久 2024年9月7日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月7日(土)、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)において、 「もてぎスーパー耐久 5Hours Race」が行われました。 午前8時から予選、午後12時30分から決勝という1日で予選・決勝を行う、1Day開催となりました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は前戦までの成績から、ウェイトハンデとして 25kg の重りを載せての参戦となります。 ウェイトを車に乗せる分、池田は自分の体重を 5kg 落とす努力をして今回のレースに挑みます。 今回は池田の地元レースということもあり、クラス優勝に向けていつも以上に気合十分です! Qualifying(予選) 9/7(土)AM 結果 ST-5クラス(全14台)  2番手 Aドライバー 8 : 00 ~ 8 : 20 Bドライバー 8 : 50 ~ 9 : 05 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位はA/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 3周を走り、2'19"369 を計測。 Aドライバーのトップタイムを出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 こちらも3周を走り、 2'20"765 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'40"135 となり、予選2番手につけます。 惜しくもトップ 88号車 4’39”751 と 0.384秒差でした。 C、Dドライバー 9 : 30~9 : 50 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバーと同じ時間枠内での走行となり、池田は少しの周回しか走れない中、2’23”624 のタイムをマークしました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 12:30~17:30 結果 ST-5クラス(全14台)  8位 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 スタートダッシュを決めた太田選手は2コーナーで 88号車 を抜いてトップに躍り出ます。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、1回の ドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目にドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス最後尾まで下がります。 しかし、ここから太田選手の激走が始まります。 スタートから 30分 経過するころには、6番手までポジションを上げます。 しかし、ここでトラブルが発生! ピットロード入り口で止まってしまいます。 止まった場所がピットロードの入り口だったことも幸いし、何とか手押しにてピットまでたどり着くことができました。 チームの迅速な対応により、給油をしたのちにトップから 3LAP差 でコースインしていきます。 ドライバーは引き続き太田選手です。 燃料を給油したこともあり、太田選手は 1時間 45分 の超ロングドライブを担当。 暑い環境の中、ドリンクもほぼ空になった状態で、前とのギャップを縮めてピットに帰ってきます。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 途中、ポジションを上げるために「スプラッシュ」と呼ばれる、通常のピットストップより短時間で必要最低限の燃料補給のみを行う作戦を実施。 48LAP を走り、Bドライバー外園選手に交代します。 残り 1時間。 ここで、池田がアンカーを務めるためにドライバー交代します。 コンスタントに 2’23”~ 24”のタイムを刻み、前を行く 89号車 を追います。 そして、前とのギャップを 3 秒ほど縮めて無事に 8 位でゴール。 チーム一丸となり、貴重な 4.5 ポイントを獲得することができました。 地元レースで表彰台を獲得することはできませんでしたが、この悔しさをバネに次のレースでは表彰台を狙います! 次のレースは 9月28~29日 「第5戦 SUZUKA S耐」となります。 チーム一丸となって引き続き、シリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 Previous Next

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