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空の検索で48件の結果が見つかりました。

  • Forumula Beat Rd.4 SUGO | Takuma Ikeda

    Forumula Beat Rd.4 SUGO 2025年5月19日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月10日(土)スポーツランドSUGOにおいて、「Formula Beat 地方選手権シリーズ 第4戦」が行われました。 前回の富士戦は練習日のアクシデントにより、第2戦、第3戦と出走できなかったため、今回が実質 Formula Beat の初レースとなります。 今回はエントリーが7台と少し寂しいレースでした。 Practice(練習日) 5/9(金)  金曜日はフリー走行が3本ありました。 1本目は新しく投入したフロアのテストを行いました。 2本目には前後のウイングのダウンフォース(クルマを地面に押し付ける力の事)量を調整し、最適なバランスに調整する作業を行いました。 ここ、スポーツランドSUGOでは高い速度で飛び込むコーナーが多い為、リアが少しナーバスでも確りフロントが安定して入るクルマ、つまりオーバーステア(曲がりすぎる状態)傾向にセットアップをするのがセオリーです。 しかし、日の決勝日は雨の予報の為、雨を想定したセットアップを行いました。 雨用のセットアップの中、経験豊富な前年度チャンピオンのドライバー(1号車 ハンマー伊澤 選手)に付いて行くことができ、ドライでの走行でも期待を持つ事ができました。 3本目は決勝日に備え、走る意味は無いと判断し、チームと一緒にマシンのメンテナンスに勤しむ事にしました。 Qualifying(予選) 5/10(土)  9:00 ~ 9:20 結果 公式予選が天候不順(雨)のため実施できなかったため、 以下の順でスターティンググリッドが決定しました。 ① 2025年シリーズランキング順 ② 2024年シリーズランキング順 そのため、最後尾スタートという苦しい状況になりました。 final (決勝) 5/10(日) 決勝 12:25 ~ 15Lap 結果  3位 決勝は晴れましたが路面はハーフウェット、池田はスリックタイヤを選択しました。 スタートはSC先導で行われ 3周目にスタート。 この時、前のグリッドの車両がかなり遅れたスタートを切った為、コントロールラインを越えた時にはトップ 2台は既に 3コーナーに差し掛かる程離れてしまいました。 1周目に 3位に上がりファステストラップを毎周更新しながら前を追いかけます。 ファイナルラップにようやく2位のドライバーの真後ろまで迫りましたが時間が足りず3位で終わりました。 Formula Beat 初レースで、3位表彰台を獲得することができました。 なお、14周目に記録した 1’29”600 がこのレースのファステストラップとなりました。 Next Race! 5/24(土) ~ 25(日) Formula Beat 第5戦 もてぎ (もてぎチャンピオンカップレース 第2戦) 今後とも、ご支援&ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • 2024.11.30 | Takuma Ikeda

    一度走ればみんな仲間だ!! 60分カートレース ぱわぁど By 箱入娘 お申込み・お問い合わせはこちら 日時 2024年 11月30日(土) 14:30 Start. ※14:00までに集合お願いします。 開催場所 埼玉カートパーク Location 費用 8,500円 ※11/11 までの事前予約・振込の方に限る。  以降、9500円になりますのでお早めに。  箱入りのSNSフォローで当日500円キャッシュバック! 定員 30名 中学生以上。 身長150cm以上。 初心者歓迎! 持ち物 ヘルメット&グローブ(貸出あり) 長袖・長ズボン・運転できる靴 お問い合わせ 埼玉カートパーク Mail Mail お申し込みはこちらから

  • スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 2024年4月27日 以下のページにてGalleryを公開いたしました。 https://www.takuma-i.com/gallery Previous Next

  • Rd.5 SUZUKA S耐 | Takuma Ikeda

    Rd.5 SUZUKA S耐 2024年9月28日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月28日(土)~29日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)において、「SUZUKA S耐」が行われました。 前戦の悔しさを晴らすため、3週間のインターバルを経て、鈴鹿に乗り込みました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は、ウェイトハンデとして25kgの重りを載せての参戦となります。 ランキングトップの 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」と、2位の 88号車「村上モータースMAZDAロードスター」より前でゴールしポイントランキングの差を縮めたいところです。 レース本戦前から練習走行を行い、他のドライバーやエンジニアからいただいたアドバイスを参考にして本戦に挑みます。 Qualifying(予選) 9/27(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   ポールポジション獲得! Aドライバー 14 : 00~14 : 20 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 途中、他車のトラブルにより赤旗による中断がありました。 その中で 6周 を走り、2'30"622 を計測。 88号車 に 1.6秒 の差をつけて、Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 15 : 00~15 : 20 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも4周を走り、 2'32"029 のタイムをマーク。 合算タイムでは 5'02"651 となり、2番手88号車 5’02”748 に 0.97秒差で 今季2回目のポールポジションを獲得しました! A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回は C/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 16 : 10~16 : 30 新品タイヤをつけて黒沼選手がアタックします。 次の日に利用するタイヤの表面を削る作業をこの時間に担当しました。 しかしながら、2'32"878 のタイムを計測し、Cドライバーのトップタイムを計測します。 Dドライバー 16 : 40~17 : 00 池田選手の番となりました。 予定では決勝で前担当のドライバーが新品タイヤで走行し、タイヤ無交換の状態で中継ぎを担当することになっています。 そのため、池田選手はこの時間を利用して練習も兼ね中古タイヤでアタックします。 この時、サーキットの西側だけで雨が降っており難しいコンディションの中、 2'35"974 のタイムを計測し、Dドライバーで5番手のタイムを計測しました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 11:45~16:45 結果 ST-5クラス(全15台)   優勝!! 朝、8時半ころサーキット入り。 この時点では、土砂降りの雨でした。 スタート時間の数時間前に雨は上がり、太陽も少しばかり顔を出し始めました。 しかしながら、路面はハーフウェット状態となっており、濡れているところが所々ある状況でした。 そのような状況の中、スリックタイヤにて、スタートを黒沼選手が担当します。 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、  65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、 1回のドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目、ドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス 13番手 まで下がります。 スタートから 5分経過したところで、76号車がピットロード入り口でクラッシュ! その後、FCYが導入されました。 FCYとは「フルコースイエロー」といい、全車50km/h制限となり、追い越しも禁止されます。 しかし、SC(セーフティーカー導入)とは違い、前後のギャップそのままで走行する義務があります(=稼いだギャップは縮まらない) また、FCY中はピットインもできなくなってしまいます。 コースの安全が確認され、約5分後にレースが再開となりました。 黒沼選手は他車のタイムを上回るタイムで走行し、10LAP目には 11番手、15LAP目には 8番手、25LAP目には 4番手 までポジションアップします。 1時間17分が経過したとき、3番手 を走行する 27号車 に追いつきそうなところまで来ました。 鈴鹿で一番の高速コーナーである「130R」で、まさかの 27号車クラッシュ! 黒沼選手はFCYが導入されることを想定し、ピットに滑りこみます。 その直後、FCYが導入され 全車50km/h規制 となりました。 65号車 は給油だけを行い、ピットアウト。 このFCYで他車がゆっくり走っているタイミングでピット作業を済ませることができたので作業時間のロスなくコースに復帰することができました。 その後も、別クラスの 15号車 が 1コーナー先でコースアウト、6号車がストレートでタービンブローとトラブルが多発し、2回目の FCYが導入されました。 そのような荒れたレース展開の中、黒沼選手は 44LAP を走り切り、Bドライバー外園選手に交代します。 この間は、特にアクシデントもなく順調に走行をします。 そして、外園選手は 13LAP を走り切り、池田選手に交代です。 途中、別クラスの 81号車 が 130Rでクラッシュして FCYが導入されました。 その中でも、チームからの無線で安定したタイムで速いからという理由で予定よりも多い 17LAP を走行しました。 ヘアピンで別クラスの 32号車 が目の前でスピンするという、アクシデントもありましたが冷静な対処で接触することなく、池田のスティントの間は他車に一度も順位を譲ることなく走り切り、次のドライバーにバトンタッチしました。 最後は、太田選手です。 残り30分。 130Rで 81号車 がストップ。 FCYが導入されます。 FCY解除されたのは、残り時間 23分 のところでした。 前を行く、クラストップの 17号車とのギャップは9秒。 ここから太田劇場が始まります。 周回を重ね、たちまち差が縮まっていきます。 残り 5分。 17号車 の後ろにぴたりとつけ、オーバーテイクを伺います。 スーパー耐久は総合トップの車両がレース終了時間経過後に コントロールライン(ゴールライン)を越えたらレース終了となります。 上位クラスと、下位クラスでは速度差がかなりあるので、抜かれたりした場合の位置関係でも残りの周回数が変わってしまいます。 残り3分。 シケインをサイドバイサイド(横並び)で侵入。 ストレートで少し前を先行されますが、1コーナーでオーバーテイク! これで、クラストップに踊りでます! 残り 3LAP の出来事でした。 その後、17号車 の先行を許さず、トップでゴール! 17号車 とのギャップは 0.8秒 でした。 65号車は、チームとしても今年初優勝! そしで、池田もスーパー耐久 初優勝となりました! チーム一丸となって戦った結果でもありますが、 いつも応援してくれている皆様、いつも支えてくださっているスポンサーの皆様のお力添えの賜物だと思います。 この場を借りて感謝申し上げます。 シリーズランキングも、ポイント差を詰めてチャンピオン争いに加わることができました。 残り 2戦。 次のレースは 10月26日(土)~27日(日)に、岡山国際サーキットで開催される「第6戦 スーパー耐久レース in 岡山」となります。 連勝目指して走ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • Rd.4 もてぎスーパー耐久 | Takuma Ikeda

    Rd.4 もてぎスーパー耐久 2024年9月7日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月7日(土)、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)において、 「もてぎスーパー耐久 5Hours Race」が行われました。 午前8時から予選、午後12時30分から決勝という1日で予選・決勝を行う、1Day開催となりました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は前戦までの成績から、ウェイトハンデとして 25kg の重りを載せての参戦となります。 ウェイトを車に乗せる分、池田は自分の体重を 5kg 落とす努力をして今回のレースに挑みます。 今回は池田の地元レースということもあり、クラス優勝に向けていつも以上に気合十分です! Qualifying(予選) 9/7(土)AM 結果 ST-5クラス(全14台)  2番手 Aドライバー 8 : 00 ~ 8 : 20 Bドライバー 8 : 50 ~ 9 : 05 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位はA/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 3周を走り、2'19"369 を計測。 Aドライバーのトップタイムを出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 こちらも3周を走り、 2'20"765 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'40"135 となり、予選2番手につけます。 惜しくもトップ 88号車 4’39”751 と 0.384秒差でした。 C、Dドライバー 9 : 30~9 : 50 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバーと同じ時間枠内での走行となり、池田は少しの周回しか走れない中、2’23”624 のタイムをマークしました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 12:30~17:30 結果 ST-5クラス(全14台)  8位 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 スタートダッシュを決めた太田選手は2コーナーで 88号車 を抜いてトップに躍り出ます。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、1回の ドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目にドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス最後尾まで下がります。 しかし、ここから太田選手の激走が始まります。 スタートから 30分 経過するころには、6番手までポジションを上げます。 しかし、ここでトラブルが発生! ピットロード入り口で止まってしまいます。 止まった場所がピットロードの入り口だったことも幸いし、何とか手押しにてピットまでたどり着くことができました。 チームの迅速な対応により、給油をしたのちにトップから 3LAP差 でコースインしていきます。 ドライバーは引き続き太田選手です。 燃料を給油したこともあり、太田選手は 1時間 45分 の超ロングドライブを担当。 暑い環境の中、ドリンクもほぼ空になった状態で、前とのギャップを縮めてピットに帰ってきます。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 途中、ポジションを上げるために「スプラッシュ」と呼ばれる、通常のピットストップより短時間で必要最低限の燃料補給のみを行う作戦を実施。 48LAP を走り、Bドライバー外園選手に交代します。 残り 1時間。 ここで、池田がアンカーを務めるためにドライバー交代します。 コンスタントに 2’23”~ 24”のタイムを刻み、前を行く 89号車 を追います。 そして、前とのギャップを 3 秒ほど縮めて無事に 8 位でゴール。 チーム一丸となり、貴重な 4.5 ポイントを獲得することができました。 地元レースで表彰台を獲得することはできませんでしたが、この悔しさをバネに次のレースでは表彰台を狙います! 次のレースは 9月28~29日 「第5戦 SUZUKA S耐」となります。 チーム一丸となって引き続き、シリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 2024年12月20日 レポートは こちら Previous Next

  • スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 2025年6月16日 レポートは こちら Previous Next

  • プロフィール | Takuma Ikeda

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  • Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース 2024年5月24日 PhotoGalleryは こちら 2024年5月24日(金)~26日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース、「NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が行われました。 5月24日(金)予選レースを実施。 5月25日(土) 15時から、翌26日(日)の15時まで、決勝レースが行われます。 今回は長丁場のレースとなるため、レギュラードライバーの 4名(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)に加え、長丁場となるため、助っ人ドライバーの 2名(丹羽英司/野村充)を加えた 6名 で参戦しました。 池田拓馬が参加する ST-5クラス に は 全14台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 今回は前戦 SUGOでクラス2位を獲得したことでウェイトハンデとして10kgの重りを載せての参戦となります。 スーパー耐久には1人のドライバーが走れる最大運転時間が決まっています。 連続運転時間は3時間。 Aドライバーのみ、最低義務運転時間が有効走行時間の15%(24時間では3時間36分以上)と決まっています。 また、ピット作業では、1回のピットで給油できる量は20L以下。 ピットロードの出入り口の特定のエリア内でピット滞在時間として1分50秒以上、 そのエリア内に滞在することが義務付けられています。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、180秒のペナルティーストップが課せられています。 そのため、どこかのピットストップのタイミングでペナルティーを消化する必要があります。 Qualifying(予選) 5/24(金) 結果 ST-5クラス(全14台)  1番手 (ポールポジション獲得!) Aドライバー 12:00~12:15 Bドライバー 12:55~13:10 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 今回もA/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 4周を走り、前回に引き続きST-5クラスコースレコードとなる 2'03"850 を叩き出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 3周を走り、 2'04"721 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'08"571 となり、2番手の88号車に 1.04秒差をつけて今シーズン初のポールポジションを獲得しました。 Cドライバー 14:05~14:20 Dドライバー 14:45~15:00 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となりますが、池田はマシンの状況を確認するために、4周を走りました。 タイムは 2'05"720 をマーク。 Dドライバーのタイム計測としては トップの76号車から 僅か0.04秒差で2番手となりました。 final (決勝) 決勝 24時間耐久レース 5/24 15:00~5/25 15:00 結果 ST-5クラス(全14台)  2位 表彰台獲得! 15時、定刻通りにローリングスタートにより、24時間という長丁場の戦いの火蓋が切って落とされました。 各車ともに、24時間先のゴールに向かって走ります。 池田の担当は主に夜間となり、19時、翌0時、9時と各スティント1時間半程度の走行を予定していました。 序盤から数台の車両にトラブルがありました。 中でも、65号車 の1度目のピットインのタイミングで、別クラスの 32号車 が最終コーナーでストップ。 もしも、このタイミングでセーフティーカーやフルコースイエローが運用されれば、前述したストップペナルティ―(180秒)を優位に消化することができます。 しかしながら 32号車 は動き出し、無事にレースは続行。 65号車 は チェックのためピットに向かう 32号車 の真後ろでピットに入ることになってしまいました。 3時間経過(5/24 18:00) ST-5 クラス7位 スタートから4時間が経過した19時頃。 138周消化したところで、予定通り 1回目の池田の出番がやってきました。 左側のみ新品タイヤに交換してコースイン。 予定では1時間半の走行となります。 池田は順調に周回を重ね、かなり良いペースと燃費で走ることができ、予定より10分多い、46周を走行。ギャップを30秒程度縮める活躍を見せました。 ドライバー交代を済ませピット裏にやってきます。 ナイトセッションですが、車内の温度は高く走行後は、かなり辛そうな様子でした。 ですが、そんな中でも素晴らしい走りを見せることができ、チームから高い評価もいただくことができました。 6時間経過(5/24 21:00) ST-5 クラス5位 池田が走行を始めた後半あたりから、霧雨が発生しました。 また、5月後半でも夜間は寒く、路面温度も低下しているようでした。 雨雲レーダを見ても雨雲は一切現れていませんが、この天気は徐々に小雨に変わりました。 また、これが原因でクラッシュやトラブル車両が続出します。 僚友のST-4クラス 66号車 は他社の追突を受けリアセクションを大きく破損。 修復のため、順位を落としてしまいます。 このような「夜間+雨」で難しい状況の中、65号車は無事に走行を続けます。 9時間経過(5/25 00:00) ST-5 クラス3位 日が変わる午前0時、相変わらずの天候が続きます。 本来であれば池田が2回目の走行を行う予定でした。 遡ること1時間ほど前、このコンディションの中、作戦をどうするかの話がありました。 周りはスリックタイヤ(溝の無いもの)を履いている車両が大半を占めており、レインタイヤ(溝有の雨用)では、すぐに傷んでダメになってしまいそうなコンディションでもありました。 雨+スリックタイヤでの走行経験がほとんどない池田。 ましてや夜間で周りの車両に気を使わなくてはならない状況の中、悩みます。 エンジニア、他のドライバーなどとも相談し、チームの勝利を優先するために池田はひとつ前の走行を担当するAドライバーの太田選手にダブルスティントをしていただくことに。 この判断をするのは池田としても走りたい気持ちはあったと思いますが、チームのためにと判断した結果でした。 エンジニアの予想では明るくなり太陽が出始めれば路面は乾いてくるだろうとのことで朝のスティントに変更となりました。 12時間経過(5/25 03:00) ST-5 クラス2位 24時間レースも折り返し地点に差し掛かります。 このあたりのタイミングで車両のメンテナンスタイムとして10分間のピットストップ義務を果たします。 消耗品の交換や車両の点検などを行い、コースに送り返します。 12時間経過直前、僚友の ST-4 66号車 にアクシデントが発生! 先ほどのクラッシュの影響もあってか、ルーフ(屋根)が飛んでしまいます。 これで 66号車 は残念ながらリタイヤとなりました。 ST-5 65号車 は僚友の想いものせて、残り12時間走ることになります。 15時間経過(5/25 06:00) ST-5 クラス2位 18時間経過(5/25 09:00) ST-5 クラス2位 この頃には完全に路面は乾き、ドライでの走行となりました。 池田は、4本ともユーズド(中古)のタイヤに履き替えてピットアウトします。 耐久レースのため、回転数制限を指示されていましたが、ここから若干の制限解除の指示がされました。 周りを見ても速い2分6秒台のタイムを連発し、トップとのギャップを縮めます。 そしてトップを行く17号車 のピットタイミングでついに同一周回になります! 無線を通じてピットからの歓声が聞こえたとのこと。 その後は再び燃費との戦いに。 スティント終盤は毎週燃費のやり取りを無線で行いながら走ります。 ここで裏話。 予定通りピットインする周、「ダンロップコーナー先の登りで燃料尽きるからサブタンクのポンプ起動させるよう」無線が飛んだ直後、コカ・コーラコーナーで燃料尽きて慌ててスイッチを押したそう。 そのような事もありながら無事にトータル 47周を走行し、Aドライバーの太田選手に交代します。 かなりのハイペースで走ることができ、さらにはトップの 17号車 を抜くことができたのでチームの方々から感謝の言葉をいただくことができました。 21時間経過(5/25 12:00) ST-5 クラス2位 残り、3時間。 2スティントの予定です。 Aドライバーの太田選手がエースの走りでトップ 17号車 を必死に追撃します。 トップを行く 17号車 はディーゼル車のこともあり燃費が良く、ピットの回数も3回ほど少ないため、1回のピットストップで義務となっている滞在時間1分50秒の分、優位にレースを進めることができていました。 13:30頃、 65号車 は最後のピットイン。 前戦、SUGOで最後に素晴らしい追い上げを見せたCドライバーの黒沼選手に交代します。 この時点でトップ 17号車 とは 1分50秒くらいのギャップがありました。 残り、30分ほど、17号車 は燃費かトラブルか・・・!? 黒沼選手より 3~4秒くらい遅いペースで走行をするようになりました。 このままでいくと、残り時間ギリギリにはなりますが、逆転優勝も見えてきました。 だんだん、ギャップは縮まっていきます。 そして15時。 長かった24時間レースのゴールを迎えます。 チームみんなでサインガードに向かい、戻ってくる黒沼選手を迎えます。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は ST-5クラス 2位 でゴール! 最終的に、トップとのギャップは 3.37秒 となっていました。 今回のレースは 180秒のペナルティー、相手の燃費戦略、ナイトセッションでの天候。 それらに負けず、チーム+ドライバー全員で勝ち取ったものとなりました。 次のレースは 9月7日 「第4戦 もてぎスーパー耐久」となります。 2戦連続の 2位表彰台。 今回の成績により、ウェイトハンデが 25kgになります。 この成績によって蓄積されていくウェイトはシリーズ全7戦中、第6戦まで載せることになります。 性能調整にも負けず、チーム一丸となってシリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース 2025年6月16日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月30日(金)~6月1日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース 「ENEOS スーパー耐久シリーズ2025 第3戦 富士 24時間レース」が行われました。 5月30日(金) 予選。 5月31日(土) 15時から、 翌6月1日(日)の 15時まで、決勝レースが行われます。 昨年はチームOVERDRIVEのレギュラードライバーとして ST-5クラスの 65号車 ロードスターにて参戦しておりました。 今年も同チームから ST-4クラスの 66号車 「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」で参戦しました。 24時間の長丁場レースであり、レギュラードライバー(猪股京介/徳升広平/藤原優汰/山市遼平)の 4選手に加え、助っ人ドライバーとして池田拓馬 と池内比悠選手 の2名を加えた 6名で戦います。 池田はDドライバーを担当します。 池田が参加する ST-4クラス に は 全9台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 Free Practice(練習日) 5/28(水) 5月8日(木)に、ここ富士スピードウェイにてスーパー耐久の公式テストがありました。 しかし、池田は FormulaBeat (JAF-F4) のレースウィークと被ってしまい参加することができませんでした。 そのため、66号車に乗るのはこの日が初めてとなりました。 チームが池田のために時間を確保していただき、この日の走行枠は 1本だけでしたが、完熟走行を行うことができました。 チームの方々には感謝申し上げます。 Free Practice(練習日) 5/29(木) 09:50~11:20 STEL占有走行 90分 14:50~16:20 STEL占有走行 90分 この日は、66号車に乗るドライバーさん達と合流し、この日も 2本の走行枠を走りました。 池田も 66号車に慣れつつ、セットアップについてのフィードバックも行っていました。 レギュラードライバーと遜色のないラップタイムも計測でき、素晴らしいしい適用力を見せることがきました。 19:00~20:00 夜間練習走行 この日は夜間の練習走行の時間もありました。 66号車のドライバー全員でこの 1時間を使って走ったため、少しの周回でしたが、池田も 1年ぶりに夜間走行を行いました。 Qualifying(予選) 5/30(金) 結果 ST-4クラス(全9台)  6番手 12:00~12:15 Aドライバー予選 12:55~13:10 Bドライバー予選 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 スーパー耐久では、A/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 Aドライバー、Bドライバーの合算タイムで予選順位は決まります。 残念ながベストラップが僅かに 4輪脱輪になってしまい、当該周回タイム抹消となってしまうアクシデントもありましたがが、両ドライバーともに、計測 6周のうち 4周目に計測したタイムがベストタイムとなりました。 Aドライバー猪俣選手が 1’59”517、 Bドライバー藤原選手が1’57”367を計測。 合算では3’56”884 となり、クラストップ4.736秒差のクラス 6番手となりました。 14:05~14:20 Cドライバー予選 14:45~15:00 Dドライバー予選 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらは予選順位には関係なく、計測義務のみが発生する走行枠となります。 Cドライバー徳升選手は、4周計測を行い 3周目に 1’58”732 を計測。 Cドライバー予選としてはクラス5番手のタイムとなりました。 そして、Dドライバー池田選手。 5周の計測を行い4周目に 1’59”545を計測 こちらもDドライバー予選としてはクラス 5番手のタイムとなりました。 15:30~16:00 E/Fドライバー予選 続いて、E/Fドライバーの予選となります。 E/Fドライバーを登録しているチームの 全48台 が走行します。 Eドライバー池内選手は 1’59”955 を計測。 Fドライバー山市選手は 2’00”571 を計測しました。 Final(決勝) 5/31(土) 10:55~11:55 PIT Walk 前述しましたが、土曜日は25,200人と多くの方にご来場いただきました。 PIT Walkにも、たくさんの方に来ていただき、池田もファンサービスを行いました。 スポンサーしていただいている石井機械様より、企業デザインのトートバック 1つに、会社ロゴの入ったキャップを10個ほどいただきました。 それをこのPIT Walkの時間で配ろうとしたところ、開始数分で配り切ってしまいました。 また、キャップを入れていたバックがあるのですが、これも限定 1つで池田が掲げたところ、すぐになくなってしまいました。 他のチームさんもステッカー、チラシ、クリアファイルなどを配っているので、それを持ち運ぶためにトートバックは良いのかもしれません。 14:00~14:40 GRID Walk PIT Walkの時間までは天候が持ちましたが、GRID Walkが始まる直前、強い雨が降ってきました。 このため、GRID Walkもスタート時間も遅れスタート時刻は 15:00 から 16:00 に変更となりました。 その後、傘を差すか悩む程度の雨になりGRID Walkが始まりました。 こちらも天候が悪い中たくさんのお客様に足を運んでいただきました。 24時間耐久レース 5/31(土) 15:00 ~ 6/1(日) 15:00 結果 ST-4クラス(全9台)  6位 天候不要のため、15:56 にスタート進行が行われ、16:00 にセーフティーカー(SC)先導でレーススタートとなりました。 なお、ゴール時間は翌日の15:00と変更なく、今年のレースは 23時間レースとなりました。 スタートは Cドライバーの徳升選手が担当します。 池田は、19時からの夜間走行と、翌7時からの朝方の走行が予定されていました。 35Lapを走り、徳升選手から Aドライバー 猪俣選手に交代。 ここでアクシデントが発生。 別クラスの車両に追突されてしまいます。 その後、「ギアの入りが渋くなって来た」との無線連絡が入ります。 あと、30分ほどで池田にドライバー交代する予定時間になるので準備を行います。 しかし、レース開始から 2時間 35分経過したころ、マシントラブル(ミッションブロー)のため緊急ピットイン。 修復を余儀なくされます。 ピットでは修復作業が行われるなか 20:00 から富士 24時間レース恒例の花火の打ち上げがありました。 多くのお客様、関係者の皆様がカメラ片手に見物していました。 さて、話を戻しまして 18:30 ~ 21:45頃までの 3時間 15分ほどをピットでの修復に費やし、この耐久レースを完走すべくピットアウトします。 残り時間は 17時間 15分 となります。ドライバーはDドライバー 池田が担当します。 燃料給油を 3本分(ガソリンフル満タン)給油しピットアウトしました。 池田としては未経験の長丁場のスティントになることは間違いありませんでした。 ピットアウト直後、他車のクラッシュによりセーフティーカー(以降、SCと記載 )となりました。 そこから、1時間 30分の間、SCが導入されることとなります。 残り16時間 45分を残し、SC解除となり、レース再開となりました しかし、SC解除から10分後。 今度は霧による視界不良のため、再びSCが導入されます。 なかなか霧は晴れず、22:25 ~ 23:50の間、SCが導入されることになります。 残り15時間07分でSCが解除されレース再開。 池田は数週をレーシングスピードで走行し、そろそろピットインのタイミングになります。 すでに 0時を回り、池田は 3時間15分ほど走行しています。 しかし、またここでトラブル車両があり、フルコースイエロー(以降、FCYと記載 )と なりました。 50km/h規制となり、ピットに入ることもできなくなります。 その後、SCとなりピットインします。 トータル 3時間30分ほどを走り切り、Eドライバーの池内選手と交代します。 もともと燃費の良いロードスター、また、燃料満タンで長時間のSC走行もあったので燃料の消費も少なく長時間のロングスティントとなりました。 池内選手と交代して30分程経過したところで、濃霧のためFCYとなります。 その後、SCに切り替わり、天候が回復しないため、レースは赤旗中断となります。 ここで、いったん翌日の走行に備えてキャンピングカーにて休むことにしました。 明朝、再び濃霧のため 4:45 ~ 7:30 の間、赤旗中断となっていました。 池田のスティントを確認したところ、池内選手の時も赤旗中断や SC/FCY の時間が長時間あったそうです。 2人合わせて 6時間以上のスティントをこなしたということで、他のドライバーで残り時間を走り切れる計算となり、ドライバー役目を終えチームのバックアップに徹することになりました。 そして、15:00 ST-Xクラスの 「#23 TKRI松永建設AMG GT3」が 572LAP を総合優勝。 66号車「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 は 428LAP を走り、ST-4クラス6位、 総合50位となりました。 ST-XからST-5クラスの速度差がある 60台 の車両がひしめき合うなか、接触やコースアウトが多発しペナルティを受ける車両もありました。 また、ピット作業での違反でペナルティを受けたチームもありました。 そして、夜間に複数回にわたるFCY導入(計12回)や、SCラン(計8回)がありました。 そのような中で、66号車は、僚友65号車と共にノーペナルティで走り切りることができました。 池田も、これまで未経験のロングスティントを無事に担当し、名前通り助っ人ドライバーとして無事に役目を終えることができました。 あの時点で池田に担当を任せていただき、昨年からのチーム内での信頼と実績を積み上げてきた結果だと思います。 トラブルにより成績は振るいませんでしたが、23時間を完走することができ、チェッカー後、安堵と達成感に満ちていました。 今回も良い経験をさせていただき、チームOVER DRIVE様には感謝申し上げます。 また、スポンサーである各社様にも、ご支援・ご声援いただき感謝申し上げます。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • Rd.7 S耐ファイナル 富士 | Takuma Ikeda

    Rd.7 S耐ファイナル 富士 2024年11月16日 PhotoGalleryは こちら 2024年11月16日(土)~17日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、「S耐ファイナル富士」が行われました。 最終戦は、現在のウェイトハンデの 45kg から 1/3 された15kgの重りを載せての参戦 となります。 決勝レースは、4時間レースとして行われます。 従来通りのドライバー登録では、ハンデキャップのペナルティを受けてしまいます。 今回はサーキットのピットロードが長いので、ドライブスルーペナルティーのロス時間が これまでのサーキットとは違い大変大きなものになってしまいます。 そのため、A/Bドライバーの登録を入れ替えることになり、Aドライバー外園選手、 Bドライバー太田選手となりました。 レース前のランキングは以下のようになっています。 ---- Rank.1 #88 村上モータースMAZDAロードスター  121ポイント Rank.2 #17 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2   112ポイント (9ポイント差) Rank.3 #65 odula TONE 制動屋 ROADSTER      94. 5ポイント (26.5ポイント差) Rank.4 #4 THE BRIDE FIT            66ポイント (55ポイント差) ---- 65号車がチャンピオンを獲得するためには優勝が必須条件になります。 また、優勝しても88号車、17号車の順位によってチャンピオンになれるかどうか影響して きます。 Qualifying(予選) 11/16(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   4番手 ピットウォーク 10:15 ~ 11:05 予選日も、多くのお客様がご来場されていました。 池田もピット前に出て、多くの方々にファンサービスを行っていました。 いよいよ、ピットウォークのあとは、決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位はA/Bドライバーの合算タイムで決まります。 Aドライバー 13:20 ~ 13:40 まずはAドライバーの外園選手が出走します。 7LAPを走り、 5LAP目に 2’04”534 を計測しました。 Bドライバー 14:20 ~ 14:40 つづいてBドライバーの太田選手が出走。 こちらも7LAPを走り、クラスコースレコードを更新し 2'03"123 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'06"657 となり、ST-5クラストップから 2.01秒差 のクラス 4番手となりました。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキングトップの88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 同じくチャンピオン争いをしている 17号車「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」はクラス6番手スタートとなりました。 池田は自分の走行までに自分やほかのドライバーの走行データを確認し、自身の予選に備えます。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15:35 ~ 15:50 黒沼選手がアタックします。 2'05"310 のタイムを計測し、Cドライバーではクラス 6番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16:15 ~ 16:35 いよいよ池田選手の出番になります。 2024年シーズン最後の予選となります。 残念ながらCドライバー予選の終わりごろから雨が降り出し、ウェット路面でのアタックとなりました。 悪条件の中、10LAPを走り最終ラップに 2'06"369 のタイムを計測。 Dドライバーとして、クラス 7番手のタイムとなりました。 final (決勝) 11/17(日) 決勝 4時間レース 08:30 ~ 11:30 結果 ST-5クラス(全15台)   2位 決勝日は朝から晴天に恵まれました。 ピットウォーク、グリッドウォークが終わり、多くの観客が見守る中、定刻通り12:30 レースがスタートしました。 4時間後、2024年シーズンのシリーズチャンピオンが決定します。 今回のレースはドライバー交代を伴うピット作業を3回することが義務となっています。 池田は2回目のピットのタイミング、3スティント目を担当する予定です。 まず、スタートドライバーは Cドライバーの黒沼選手が担当します。 レース開始後、20分ほど経過したところでフルコースイエロー(FCY)となりました。 全車50km/h規制となり、車両が回収され安全にレースができるようになるまで追い越しも禁止になります。 原因は300Rで大きなクラッシュが発生。 ST-3クラスの車両が別クラスの車両と接触し横転、大破していました。 その後、FCY導入から5分ほど経過しセーフティーカー(SC)に切り替わります。 FCY中のピットインはできませんが、SCの場合はピットイン可能となります。 黒沼選手は数LAP消化後、 全16LAP を走りピットインします。 給油とタイヤ交換(2本のみ)を済ませ、Aドライバーの外園選手に交代しコースに戻ります。 その1分後、車両回収だけでなく、ガードレールの修復も必要になったことから、 残り3時間15分くらいのタイミングでレースが赤旗中断となります。 赤旗中断中は、ストレート上に車両を並べドライバーも降車し、レースの再開を待ちます。 中断中も 4時間レースのタイマーは止まらず、刻々と時間は経過していきます。 14:20、残り2時間10分のところで、SC先導でレースが再開されました。 本来のルールではAドライバーは 1時間以上 の運転義務がありますが、レース時間が短くなったことから、43分間 の義務に変更されました。 残り1時間26分、Aドライバーの運転義務時間も超えたことから、2回目のドライバー交代 義務を消化するため、外園選手は無線を入れピットに向かいます。 これから、池田に交代し、2024年シーズンを締めくくる走行が始まる予定でした。 しかし、ここで予期せぬ展開となります。 ダンロップコーナーで ST-Zクラスの車両がクラッシュ! 外園選手のピットイン直前のタイミングでFCYが導入されます。 FCY導入中のため、ピットインすることができなくなります。 その後、SCとなり、またしてもガードレールの修復と車両回収のため、再び赤旗中断となります。 2度の赤旗中断でレース時間がさらに短くなったことから、さらにルールに変更が加わります。 Aドライバーは43分(本来は1時間)の運転義務時間がありましたが、これが撤廃され、最低2回以上、コントロールラインを通過すればよいということになりました。 さらに、ドライバー交代を伴うピットインが 3回 義務づけられていましたが、これが 2回 に変更になりました。 この赤旗中断でも 1時間近い修復作業を要してしまい、残り30分でレース再開となります。 外園選手はSC先導のレース再開後、SCのピットインに合わせてピットに向かいます。 他のも同じ考えで、ほとんどのチームがピットになだれ込みます。 ルールが変更されたことにより、池田は乗車することができなくなり、 最終スティントは、Bドライバーの太田選手が担当することになりました。 池田としてはシーズン最後のレースで決勝を走ることができず、悔しい気持ちはあると思いますが、チームの勝利を願いながらピットで見守ります。 太田選手は2位でコースに復帰。 チャンピオン争いをしている トップ走行中の17号車 と抜きつ抜かれつのバトルを展開します。 ファイナルラップでは差が開いてしまいましたが、1.6秒差の 2位でチェッカー! シリーズ最終戦を 2位表彰台で飾ることができました。 優勝は #17 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」 ランキングトップの #88 「村上モータースMAZDAロードスター」 が5位となったことで、逆転チャンピオンに輝きました。 #65 「odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は2位になったことにより、シリーズランキングは変わらず、2024年 ST-5クラス シリーズ3位となりました。 池田としてはスーパー耐久シリーズ初参戦にして、シリーズ3位表彰台を獲得することが できました。 また、表彰台を 4回獲得することもできました。 ------ Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース  予選: 4番手 決勝: 2位 ------ Rd.2 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース  予選: P.P 決勝: 2位 ------ Rd.3 スーパー耐久レース in オートポリス  ST-5クラスはお休み ------ Rd.4 もてぎスーパー耐久 5Hours Race  予選: 2番手 決勝: 8位 ------ Rd.5 SUZUKA S耐  予選: P.P 決勝: 優勝 ------ Rd.6 スーパー耐久レースin岡山  予選: 5番手 決勝: 6位 ------ Rd.7 S耐ファイナル 富士  予選: 4番手 決勝: 2位 ------ この成績を上げることができたのも、チーム OVER DRIVEの皆様、また、ご支援&ご声援いただいている皆様のお力添えの賜物だと思っております。 本当にありがとうございます。 今後とも、ご支援&ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 2024年シーズン、誠にありがとうございました! Previous Next

  • スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 2024年4月22日 2024.04.20 Sat 第1戦 SUGOスーパー耐久 4時間レース ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4番手 (出走台数 13台 参加台数14台) Final 2番手 (出走台数 14台 参加台数14台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

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