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- Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race | Takuma Ikeda
Rd.1 もてぎ スーパー耐久 4Hour Race 2026年3月21日 2026年シーズン開幕戦でトラブルの中、クラス4位を獲得! PhotoGalleryは こちら 2026年3月21日(土) 「モビリティリゾートもてぎ」 において、「スーパー耐久シリーズ 第1戦 S耐もてぎスーパー耐久 4Houre Race」が開催されました。 レースレポートをご報告いたします。 シーズン初戦となる今回は、1日で予選/決勝を行うワンデイ開催となりました。 午前中に予選、 午後に4時間の決勝レースが行われました。 池田はチームOVERDRIVE様 にて ST-5R クラス 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 で2026年シーズンを戦います。 2024年 と 2025年(24時間レースと最終戦のスポット参戦)にお世話になったチームですが、今回は1つ違うところがあります。 今年はBドライバーを担当することになりました。 Aドライバーは 32歳以上でスーパー耐久の運営(STMO)が認めたアマチュアドライバーが登録可能となります。 ですので、池田は登録ができません。 また、昨年までのC/Dドライバー登録とは異なり、決勝のスターティンググリッドを決める予選のタイムアタックも担当します。 Bドライバーとしてチームを牽引し、チームメイトと切磋琢磨してシリーズチャンピオン目指します。 今年も、ご声援のほどよろしくお願いいたします。 さて、今年の開幕戦ですが、ST-5Rクラスに 6台のロードスターがエントリーしました。 今回は全クラス合わせると 56台のエントリーとなり、様々な車両が混走するレースとなりました。 Free Practice(練習日) 3/19(木) 良い天気に恵まれた今シーズン初めてのスーパー耐久の練習日となりました。 この日は、コースの下見時間のあと、1時間ずつ、2回の特別スポーツ走行枠がありました。 ドライバー 4名で、この走行枠をシェアして走ります。 1人当たり5~6LAPずつ走行します。 池田は、1本目の走行枠で 6LAPを走行し、2’19”417 を計測。 午後に行われた 2本目の走行枠においても、6LAPを走行し、2’18”290を計測。 池田は ST-5Rクラスの 2番手のタイムを計測しました。 走行の合間や 2回目の走行後には、ドライバー同士で車載動画やデータロガーを確認/比較。 お互いの走り方についての分析を行い、次の走りに生かすデータを蓄積してチーム全体のパフォーマンス向上につなげます。 Free Practice(S耐 公式練習日) 3/20(金) 前日とは打って変わって朝から雨が降る天気となりました。 この日は午前/午後でそれぞれ1回ずつの占有走行枠がありましたが、雨のため本来予定していた予選シミュレーションは行わず、翌日の準備走行にとどまりました。 1枠目は、翌日に備えたブレーキの焼き入れだけのための走行とし、Aドライバーの伊藤選手が担当しました。(5LAPだけの走行) 午後の 2枠目も雨のため、ウェットタイヤを装着。 Aドライバーはウォームアップを含めて 3LAP、B/C/Dドライバーは 1LAPだけの走行となり、本日の走行は終了となりました。 空いた時間は、ドライバー交代の練習を行いました。 ドライバー交代ですが目標タイムを設定し、考えられるドライバー交代のパターン(A→B、A→Cなど)を考えて、それぞれ数回の交代の練習を行いました。 交代時にシートベルトを脱着しやすいようにするためのゴム紐が破損したり、安全対策のためのウィンドウネットの取り付け部が破損してしまうトラブルもありました。 ですが、練習をしたことにより、このようなトラブルを本番前に洗い出せたのも有意義な結果となりました。 (決勝中に発生した場合、大きなタイムロスになってしまうこともあります) その後は、予選/決勝に備えて車両の清掃とミーティングを行い、この日は終了となりました。 Qualifying/ Final(予選/決勝日) 3/21(土) 予選 8:00 ~ 10:30 結果 : ST-5Rクラス 2番手 今回は予選/決勝を一日で行うワンデイ開催です。 そのため、朝早い時間から予選が行われました。 予選は、A、Bドライバーの合算タイムによりクラス内の順位が決まります。 C、Dドライバーについては、当該それぞれのドライバー予選の上位3名のタイムを平均し最大110%以内であれば予選通過とし、予選順位(決勝レースのスターティンググリッド)には影響しません。 8:00 ~ 8:15 Aドライバー予選 まずは、伊藤選手が担当します。 伊藤選手は 2’17”709 を計測。 Aドライバー予選では 2.033秒差で 2番手となりました。 トップは昨年のチャンピオンで、2024年のチームメイトの太田選手が駆る #88 となり、2’15”676を計測しました。 このタイムは ST-5RクラスのAドライバー予選のコースレコードとなりました。 Aドライバー予選とBドライバー予選の間では、走行を終えた伊藤選手と他のメンバーを交えて情報交換を行い、また、監督とも入念にお話をし、Bドライバー予選に備えました。 8:55 ~ 9:10 Bドライバー予選 つづいて、いよいよ池田の担当となります。 スーパー耐久では初めての予選アタックになります。 最終LAP に 2’16”577を計測。 このタイムは ST-5RクラスのBドライバー予選のコースレコードとなりました。 これでBドライバー予選のトップに立ちます。 その後、まだ予選アタックが終わっていない#88 がコントロールラインを通過。 2'16"524を計測し、惜しくも0.053秒差でコースレコードを更新され、逆転を許すことに。 Bドライバー予選では2番手となりました。 A/B合算タイムでは 4'34"286となり、 トップの#88 に対し 2.086秒差で、ST-5Rクラス 2番手を獲得しました。 10:00~10:45 PIT Walk この日も、多くの方々に来場いただきました。 来場者数は公式情報で 7500人(前年比 +1300人)とのことでした。 池田も多数のお客様と交流しファンサービスを行っておりました。 13:45~17:45 決勝 (4時間レース) 結果 : ST-5Rクラス 4位 いよいよ、今シーズンの開幕戦となる4時間の耐久レースが始まります。 池田は事前の作戦にそってアンカーを務めました。 今回はドライバー交代を伴う3回のピットインが義務付けられています。 レースは定刻通り13:45 にスタート。 スタートドライバーはAドライバーの伊藤選手です。 スタートから15分ほど経過。 序盤、ペースが上がらない#88を先頭に、#65、#610、#120とトレイン状態でレースは進みます。 35分 ほど経過したところで、ST-1クラスの#2がコース脇にストップ。 FCYが導入され、全車50km/h制限となり、追い越し禁止になります。 3分 ほどで車両の回収をおえ、レース再開となります。 50分程経過、ここでトップの#88がピットイン。 これで#65がトップに立ちます。 その後、2回目のFCYが導入されたりしましたが、伊藤選手はトップをキープしたまま31周目でピットイン (1回目) 伊藤選手から稲垣選手にドライバー交代します。 まだ、ピット作業を済ませていない、#120、#610 の後ろ、ピットインを済ませた #88 の前に出ることができましでコース復帰しました。 その後、#120と#610 はピットイン。 41周目には再び#65 がトップに立ちます。 ただし、1回目のピットを済ませた #120 、#610 は #65 の背後に迫っています。 速度差のある、上位クラス(ST-X)に追い抜かれるタイミング(安全に抜かせるために走行ラインを譲るなど)の関係などで差が縮んだり、離れたりを繰り返しますが、ポジションをキープします。 53周目、#822がコース上でストップし、3回目のFCYが導入されます。 その解除のタイミングで#120に先行を許してしまい2番手に。 その後、稲垣選手は 49周目にピットイン (2回目)山市選手に交代します。 #120と #88の後ろの3番手でコースに復帰します。 スタートから 2時間ほどが経過。 このあたりで、ミッションの調子が悪くなってきます。 そのような状況でも、30分 (11周)を走行。 #120 、#88、#65 の順でクラス 3番手でピットイン (3回目) いよいよ、池田の走行となります。 給油とフロントタイヤのみの交換を行い、ピットアウト。 #120 、#88、#27、#610の後ろのクラス5番手でコースに復帰します。 既にこの時点ではミッショントラブルにより、ピットアウトの発進も辛い状態になっていました。 その後、3、4速のギアしか利用できない状況になりながらも走行を続けます。 リフト&コーストを行い、アクセル操作で速度調整しながらなるべくシフト操作を行わないようにしながら走行。 それでも、2分17~18秒台で走行を続けます。 これも、スーパーFJや、K-TAI(もてぎKART耐久レース)での経験のおかげだということでした。 72周目 #120 がピットインし、クラス4番手にポジションアップ。 その後、75周目#27がピットインし、クラス3番手にポジションアップ。 表彰台圏内にポジションを戻すことに成功しました。(#610、#88、#65、#27の順) 4時間レースではST-5Rクラスは燃料が少しだけ足りなくなる計算でした。 (1回の給油で20Lずつしか給油ができないため) まず、動いたのがクラストップを走行中の#88。 79周目に、スプラッシュアンドゴーを行いました。 #88は 、#610に続く、2番手でコース復帰します。 その後、94周目(残り10分)に#65もピットイン。 こちらもスプラッシュアンドゴーで、短い給油作業を済ましコースに復帰します。 全てのサーキットでピットレーンの制限速度は 50km/hに制限されます。 通常であれば、リミッタースイッチを押して 2速のギアで 50km/h を超えないようにピットリミッターを利用してピットロードを走行します。 ですが、この時はトラブルの影響でピットインの時は 4速ギアしか使えず、エンストしてしまう可能性があったので、ピットロードリミッターを使わずに手動(アクセル操作)にて速度調整を行いピットにたどり着きました。 (万が一、制限速度を超えてしまうとペナルティーになります) さらに、ピットアウト時にアクシデントが。 ギアが入らず、4速ギアでの発進となりました。 無事に発進はできましたが、少し時間を要してしまったこともあり、ここで 4番手にポジションダウンしてコースに戻ります。 その後、#610、#27が同じくピットイン。 表彰台を目指し、池田も必死にプッシュしますが、前と13.071秒差のクラス4位でゴールとなりました。 結果として開幕戦はクラス4位となり、表彰台獲得には至りませんでした。 しかしながら、トラブルを抱えた状況においても最後まで走り切り、チームー丸となって最大限のパフォーマンスを発揮することができました。 また、トラブル下でも競争力を証明できたと思います。 池田も、傷ついたマシンで最後まで諦めず、レースの最後の1周まで全力で走り切りました。 なお、ゴール後のウィニングラップでは、追い抜きせず、ゆっくり走らなければいけません。 ですが、4速ギアしか使えない状況では車両に負荷をかけてしまい、さらに車両を痛めてしまうことになるため、いったんコース脇に停車。 全車がパルクフェルメに帰ったのち、車両を戻すことにしました。 Next Race 次回のレースは2026/6/5~6/7に行われる「第3戦富士24時間レース」となります。 日本で唯一の24時間レース。 シリーズにおいて重要なー戦となる本レースに向け、チームー丸となって優勝を目指してまいります。 引き続き、温かいご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next
- Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 | Takuma Ikeda
Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 2024年10月27日 PhotoGalleryは こちら 2024年10月26日(土)~27日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)において、「スーパー耐久レース in 岡山」が行われました。 今回は、ウェイトハンデとして 45kg の重りを載せての参戦となります。 なお、岡山国際サーキットはコース幅が狭いので2つのグループに分かれてレースを 行います。 Gr.1が 「ST-X, Z, TCR, 1, 2」、Gr.2が「ST-3, 4, 5」となります。 決勝レースは、3時間レースとして行われます。 そのため、A~Cドライバーのみの走行となりますが、池田はチームのサポートのため、 チームに帯同し岡山に乗り込みました。 10/24(木) いつも通り、レースウィークの木曜日からサーキット入りし、チームのサポートを行いました。 車両の清掃、走行するドライバーの相談役などを行っていました。 木曜、金曜日の2日間、その姿を見たチーム代表の方が予選での走行機会を与えてくださいました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください 10/25(金) この日は、午前中の練習走行に帯同したのち、兵庫県加古川市にあります、 スポンサードをしていただいおります、「アメロイド 神戸支店」様にご訪問させて いただきました。 急なご訪問になってしまったにもかかわらず、ご対応していただきありがとうございました。 アメロイド様は、1959年の創業以来、フィルタや油水分離機をはじめとする60種類以上の液体浄化装置を開発している企業様となります。 ゲストルームにつながるエレベーターホールに、コーナーを設けていただき スーパーFJで使用していたレーシングスーツや、ヘルメットを展示していただいておりました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください お話には伺っていましたが、実際にご訪問し、拝見するのは初めてでした。 とても嬉しく思いました。 いつも応援&サポートありがとうございます。 また、同じくアメロイド様がスポンサードしており、社員様でもいらっしゃる、女子サッカーの千葉選手にもご挨拶させていただきました。 アメロイドご担当者様、千葉選手と共にいろいろとお話しさせていただき、楽しい時間を 過ごすことができました。 また良い報告ができるように今後も精進します! Qualifying(予選) 10/26(土) 結果 ST-5クラス(全14台) 5番手 Aドライバー 13 : 40 ~ 13 : 55 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 5周 を走り、3週目に、1‘49“155 を計測。 2番手 の 76号車 「PROGRESS 高砂ロードスター」 に0.548秒の差をつけて、 Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 14 : 35 ~ 14 : 50 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも 5周を走り、 1'49"905 でBドライバー予選5番手 のタイムをマーク。 合算タイムでは 3'39"060 となり、 ST-5クラス 5番手。 翌日の決勝はこの位置からスタートし追い上げます。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキング 2位の 88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 タイム差は 0.54秒。 この僅差の中に5台のマシンがひしめき合いST-5がいかに激戦区かを物語っています。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回はC/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15 : 40 ~ 15 : 55 黒沼選手がアタックします。 1'52"012 のタイムを計測し、Cドライバーとしてクラス 7番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16 : 20 ~ 16 : 40 実は、この予選が岡山国際サーキット初走行になる池田選手の番となりました。 木曜日、金曜日は走行をしていないので、本当の初走行となります。 池田選手は、自分の走行時間までに、他の選手の車載映像を見ながら、 走行のイメージトレーニングをひたすら行っていました。 チームからはタイムアタック 3LAP(トータル 5LAP)の走行枠をいただきました。 Dドライバー予選開始直後、ST-5クラスのランキングトップである 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆ MAZDA2」 が 2コーナーで横転! 赤旗が提示されセッションがストップします。 車両回収のインターバルを経て、Dドライバー予選が再開され、ここから 3LAPのアタックを開始します。 計測最終LAPに 1'54"202 を計測し、クラス 3番手 のタイムを計測しました。 初走行のサーキットで、このタイムを計測できたのは、これまでの経験の賜物だと思います。 得意なコースかもと自信を持つこともできたので、来年の岡山でのレースに期待が持てる 走行機会となりました。 機会を与えてくれたチームの方々に感謝です。 final (決勝) 決勝 3時間レース 08 : 30 ~ 11 : 30 結果 ST-5クラス(全14台) 6位 45kgのウェイトということもあり、今回のレースでは 5番手(3列目)からのスタートとなりました。 ここから追い上げが期待されるレースは、黒沼選手のドライビングの元、定刻通りスタート。 いつも通り Aドライバー規定違反のため、ハンデキャップのドライビングスルーペナルティが課せられています。 このペナルティー消化をスタート後、ピットインが可能になったタイミングで消化しました。 これでクラス最後尾まで順位を下げます。 ここから追い上げを開始します。 途中、FCY(フルコースイエロー ※1)が導入されるアクシデントもありましたが、4番手までポジションアップ。 ※1: 全車50km/h規制となり、追い越しも、ピットインも禁止になります。 上位が続々とピットインする中、黒沼選手は1時間20分程を走り切りピットイン。 外園選手に交代します。 右側タイヤ交換と給油を済ませピットアウト。 外園選手は、7番手でコースに復帰します。 3時間レースも折り返しの 1時間半経過頃、FCYが導入されます。 理由は、コース上の障害物(パーツなど)の回収で、1分半ほどでFCYは解除となりました。 このタイミングで 65号車 は 戦略的にピットインを選択。 外園選手から、太田選手にドライバー交代します。 ここで、今回のレースの運命を左右するアクシデントが発生。 「FCY中のピットイン違反」となってしまい、重いペナルティーを受けることに。 60秒間 のストップペナルティーを受けることになりました。 FCYが導入されるかもしれないとなってから、FCYが導入されるまではピットイン可能です。 FCY中は 全車50km/h 規制となるので、この際にピット作業できると有利になります。 今回、戦略的にこのメリットを享受するために、ピットインしましたが、FCYの導入タイミングに間に合わず、ペナルティーを受けることとなってしまいました。 残り50分ほどで 太田選手はペナルティーを消化し、11番手で復帰。 その後、太田選手は1時間20分ほどのロングスティントを担当し、 6位 まで順位を上げてゴール。 優勝は ファイナルラップまで120号車との激しい接戦を制した88号車となりました。 ランキングトップだった前日にクラッシュした 17号車も修復を完了し 4位で完走。 65号車も、6位で6ポイントを獲得し、シリーズランキングも 3位をキープすることができました。 次はいよいよ、2024年の最終戦。 次のレースは 11月16日(土)~17日(日)に、富士スピードウェイで開催される 「第7戦 S耐ファイナル 富士」となります。 4時間レースとして開催されます。 まだ、逆転チャンピオンの可能性もありますので、チーム一丸となって チャンピオン獲得できるように頑張ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next
- スーパー耐久 Rd5 SUZUKA S耐 結果 | Takuma Ikeda
< Back スーパー耐久 Rd5 SUZUKA S耐 結果 2024年9月30日 2024.09.27 Fri ~ 09.28 SUN 第5戦 SUZUKA S耐 ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying ポールポジション獲得! (参加台数15台) Final 優勝! (参加台数15台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next
- スーパー耐久 Rd.5 鈴鹿 レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
< Back スーパー耐久 Rd.5 鈴鹿 レースレポートを公開しました。 2024年10月4日 レースレポートは こちら Previous Next
- イベントページを公開しました。 | Takuma Ikeda
< Back イベントページを公開しました。 2024年6月23日 開催予定のイベントについてページを作成しました! カート大会、走行会、フォーミュラ体験会などのイベントを掲載していく予定です。 たくさんのお申し込み、お待ちしております! https://www.takuma-i.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88 Previous Next
- Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
< Back Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 2025年5月15日 レポートは こちら Previous Next
- Rd.7 S耐ファイナル 富士 | Takuma Ikeda
Rd.7 S耐ファイナル 富士 2024年11月16日 PhotoGalleryは こちら 2024年11月16日(土)~17日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、「S耐ファイナル富士」が行われました。 最終戦は、現在のウェイトハンデの 45kg から 1/3 された15kgの重りを載せての参戦 となります。 決勝レースは、4時間レースとして行われます。 従来通りのドライバー登録では、ハンデキャップのペナルティを受けてしまいます。 今回はサーキットのピットロードが長いので、ドライブスルーペナルティーのロス時間が これまでのサーキットとは違い大変大きなものになってしまいます。 そのため、A/Bドライバーの登録を入れ替えることになり、Aドライバー外園選手、 Bドライバー太田選手となりました。 レース前のランキングは以下のようになっています。 ---- Rank.1 #88 村上モータースMAZDAロードスター 121ポイント Rank.2 #17 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2 112ポイント (9ポイント差) Rank.3 #65 odula TONE 制動屋 ROADSTER 94. 5ポイント (26.5ポイント差) Rank.4 #4 THE BRIDE FIT 66ポイント (55ポイント差) ---- 65号車がチャンピオンを獲得するためには優勝が必須条件になります。 また、優勝しても88号車、17号車の順位によってチャンピオンになれるかどうか影響して きます。 Qualifying(予選) 11/16(土) 結果 ST-5クラス(全15台) 4番手 ピットウォーク 10:15 ~ 11:05 予選日も、多くのお客様がご来場されていました。 池田もピット前に出て、多くの方々にファンサービスを行っていました。 いよいよ、ピットウォークのあとは、決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位はA/Bドライバーの合算タイムで決まります。 Aドライバー 13:20 ~ 13:40 まずはAドライバーの外園選手が出走します。 7LAPを走り、 5LAP目に 2’04”534 を計測しました。 Bドライバー 14:20 ~ 14:40 つづいてBドライバーの太田選手が出走。 こちらも7LAPを走り、クラスコースレコードを更新し 2'03"123 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'06"657 となり、ST-5クラストップから 2.01秒差 のクラス 4番手となりました。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキングトップの88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 同じくチャンピオン争いをしている 17号車「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」はクラス6番手スタートとなりました。 池田は自分の走行までに自分やほかのドライバーの走行データを確認し、自身の予選に備えます。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15:35 ~ 15:50 黒沼選手がアタックします。 2'05"310 のタイムを計測し、Cドライバーではクラス 6番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16:15 ~ 16:35 いよいよ池田選手の出番になります。 2024年シーズン最後の予選となります。 残念ながらCドライバー予選の終わりごろから雨が降り出し、ウェット路面でのアタックとなりました。 悪条件の中、10LAPを走り最終ラップに 2'06"369 のタイムを計測。 Dドライバーとして、クラス 7番手のタイムとなりました。 final (決勝) 11/17(日) 決勝 4時間レース 08:30 ~ 11:30 結果 ST-5クラス(全15台) 2位 決勝日は朝から晴天に恵まれました。 ピットウォーク、グリッドウォークが終わり、多くの観客が見守る中、定刻通り12:30 レースがスタートしました。 4時間後、2024年シーズンのシリーズチャンピオンが決定します。 今回のレースはドライバー交代を伴うピット作業を3回することが義務となっています。 池田は2回目のピットのタイミング、3スティント目を担当する予定です。 まず、スタートドライバーは Cドライバーの黒沼選手が担当します。 レース開始後、20分ほど経過したところでフルコースイエロー(FCY)となりました。 全車50km/h規制となり、車両が回収され安全にレースができるようになるまで追い越しも禁止になります。 原因は300Rで大きなクラッシュが発生。 ST-3クラスの車両が別クラスの車両と接触し横転、大破していました。 その後、FCY導入から5分ほど経過しセーフティーカー(SC)に切り替わります。 FCY中のピットインはできませんが、SCの場合はピットイン可能となります。 黒沼選手は数LAP消化後、 全16LAP を走りピットインします。 給油とタイヤ交換(2本のみ)を済ませ、Aドライバーの外園選手に交代しコースに戻ります。 その1分後、車両回収だけでなく、ガードレールの修復も必要になったことから、 残り3時間15分くらいのタイミングでレースが赤旗中断となります。 赤旗中断中は、ストレート上に車両を並べドライバーも降車し、レースの再開を待ちます。 中断中も 4時間レースのタイマーは止まらず、刻々と時間は経過していきます。 14:20、残り2時間10分のところで、SC先導でレースが再開されました。 本来のルールではAドライバーは 1時間以上 の運転義務がありますが、レース時間が短くなったことから、43分間 の義務に変更されました。 残り1時間26分、Aドライバーの運転義務時間も超えたことから、2回目のドライバー交代 義務を消化するため、外園選手は無線を入れピットに向かいます。 これから、池田に交代し、2024年シーズンを締めくくる走行が始まる予定でした。 しかし、ここで予期せぬ展開となります。 ダンロップコーナーで ST-Zクラスの車両がクラッシュ! 外園選手のピットイン直前のタイミングでFCYが導入されます。 FCY導入中のため、ピットインすることができなくなります。 その後、SCとなり、またしてもガードレールの修復と車両回収のため、再び赤旗中断となります。 2度の赤旗中断でレース時間がさらに短くなったことから、さらにルールに変更が加わります。 Aドライバーは43分(本来は1時間)の運転義務時間がありましたが、これが撤廃され、最低2回以上、コントロールラインを通過すればよいということになりました。 さらに、ドライバー交代を伴うピットインが 3回 義務づけられていましたが、これが 2回 に変更になりました。 この赤旗中断でも 1時間近い修復作業を要してしまい、残り30分でレース再開となります。 外園選手はSC先導のレース再開後、SCのピットインに合わせてピットに向かいます。 他のも同じ考えで、ほとんどのチームがピットになだれ込みます。 ルールが変更されたことにより、池田は乗車することができなくなり、 最終スティントは、Bドライバーの太田選手が担当することになりました。 池田としてはシーズン最後のレースで決勝を走ることができず、悔しい気持ちはあると思いますが、チームの勝利を願いながらピットで見守ります。 太田選手は2位でコースに復帰。 チャンピオン争いをしている トップ走行中の17号車 と抜きつ抜かれつのバトルを展開します。 ファイナルラップでは差が開いてしまいましたが、1.6秒差の 2位でチェッカー! シリーズ最終戦を 2位表彰台で飾ることができました。 優勝は #17 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」 ランキングトップの #88 「村上モータースMAZDAロードスター」 が5位となったことで、逆転チャンピオンに輝きました。 #65 「odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は2位になったことにより、シリーズランキングは変わらず、2024年 ST-5クラス シリーズ3位となりました。 池田としてはスーパー耐久シリーズ初参戦にして、シリーズ3位表彰台を獲得することが できました。 また、表彰台を 4回獲得することもできました。 ------ Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース 予選: 4番手 決勝: 2位 ------ Rd.2 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース 予選: P.P 決勝: 2位 ------ Rd.3 スーパー耐久レース in オートポリス ST-5クラスはお休み ------ Rd.4 もてぎスーパー耐久 5Hours Race 予選: 2番手 決勝: 8位 ------ Rd.5 SUZUKA S耐 予選: P.P 決勝: 優勝 ------ Rd.6 スーパー耐久レースin岡山 予選: 5番手 決勝: 6位 ------ Rd.7 S耐ファイナル 富士 予選: 4番手 決勝: 2位 ------ この成績を上げることができたのも、チーム OVER DRIVEの皆様、また、ご支援&ご声援いただいている皆様のお力添えの賜物だと思っております。 本当にありがとうございます。 今後とも、ご支援&ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 2024年シーズン、誠にありがとうございました! Previous Next
- スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- スーパー耐久 Rd2 富士24時間 結果 | Takuma Ikeda
< Back スーパー耐久 Rd2 富士24時間 結果 2024年5月27日 2024.05.24 Fri ~ 05.26 SUN 第2戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 1番手 (出走台数 14台 参加台数14台) Final 2位 (出走台数 14台 参加台数14台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next
- History | Takuma Ikeda
Result&History 2007~2009年 2010~2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 Up
- 2026 | Takuma Ikeda
Result&History 2026年 ENEOS スーパー耐久シリーズ ST-5Rクラス 伊藤・池田・稲垣・山市 組 Rd.1 MOTEGI 4Hours 予選 2番手 決勝 4位
