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空の検索で48件の結果が見つかりました。

  • News (List) | Takuma Ikeda

    Latest News 2025年11月27日 Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) Read More 2025年6月16日 Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース Read More 2025年6月6日 Forumula Beat Rd.5 もてぎ Read More 2025年5月19日 Forumula Beat Rd.4 SUGO Read More 2024年11月16日 Rd.7 S耐ファイナル 富士 Read More 2024年10月27日 Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 Read More 2024年9月28日 Rd.5 SUZUKA S耐 Read More 2024年9月7日 Rd.4 もてぎスーパー耐久 Read More 2024年5月24日 Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース Read More 2024年4月20日 Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース Read More

  • News (List) | Takuma Ikeda

    Infomation 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月16日 スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月6日 Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年5月15日 Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年3月2日 2025年 活動発表 もっと読む 2024年12月20日 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月18日 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 もっと読む 2024年11月8日 スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月8日 フォーミュラ体験会を開催いたします もっと読む 2024年10月4日 スーパー耐久 Rd.5 鈴鹿 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年9月30日 スーパー耐久 Rd5 SUZUKA S耐 結果 もっと読む 2024年9月11日 スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年6月23日 イベントページを公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24時間 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年5月27日 スーパー耐久 Rd2 富士24時間 結果 もっと読む 2024年4月29日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年4月27日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 もっと読む 2024年4月22日 スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 もっと読む 2023年4月17日 ホームページを開設しました。 もっと読む

  • スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 2025年5月15日 レポートは こちら Previous Next

  • Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • 2023 | Takuma Ikeda

    Result&History 2023年 JAF地方選手権  もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 シリーズ 2位 ジャパンスカラシップチャレンジ 2位  Rd.1(モビリティリゾートもてぎ)   予選 6番手   決勝 優勝  Rd.2(モビリティリゾートもてぎ)   予選 5番手   決勝 優勝  Rd.3(スポーツランドSUGO)       予選 9番手    決勝 DNS  Rd.4 (スポーツランドSUGO)   予選 DNS   決勝 7位  Rd.5(モビリティリゾートもてぎ)   予選 3番手   決勝 4位  Rd.6(スポーツランドSUGO)   予選 7番手   決勝 6位  Rd.7(モビリティリゾートもてぎ)   予選 13番手   決勝 14位     2023 S-FJ 日本一決定戦  モビリティリゾートもてぎ   B.Gr.予選  6番手   B.Gr.準決勝 7位   決勝    9位 Up

  • プライバシーポリシー | Takuma Ikeda

    当サイトにおけるプライバシーポリシーとは、個人情報の収集や活用、管理、保護などに関する取り扱い方針を記載しています。 プライバシーポリシー 個人情報の収集と利用 当サイトでは、お問い合わせフォームを通じて、お名前とメールアドレスを収集する場合があります。 これらの情報は、お問い合わせに対する返信や、必要に応じた情報提供のためにのみ使用されます。 個人情報の保護 当サイトは、お客様の個人情報を保護するための適切な物理的、電子的、管理的手段を講じています。 これには、不正アクセス、情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩から保護するための措置が含まれます。 当サイトは、Wixcom プラットフォームでホストされています。 Wix.com は、製品やサービスをお客様に販売するためのオンラインプラットフォームを提供しています。 お客様のデータは、Wix.com のデータストレージ、データベース、一般的な Wix.com アプリケーションを 通じて保存される場合があります。 ファイアウォールの背後にある安全なサーバーにデータを保存します。 個人情報の第三者への開示 当サイトは、法律で要求された場合や、当サイトの権利や財産を保護するために必要な場合を除き、 お客様の個人情報を第三者に開示することはありません。 プライバシーポリシーの変更 当サイトは、プライバシーポリシーを適宜見直し、その改訂をウェブサイト上でお知らせします。 お問い合わせ 当サイトのプライバシーポリシーに関するご質問やご意見がございましたら、 お問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.2 富士SUPER TEC 24時間レース 2024年5月24日 PhotoGalleryは こちら 2024年5月24日(金)~26日(日)、富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース、「NAPAC 富士 SUPER TEC 24時間レース」が行われました。 5月24日(金)予選レースを実施。 5月25日(土) 15時から、翌26日(日)の15時まで、決勝レースが行われます。 今回は長丁場のレースとなるため、レギュラードライバーの 4名(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)に加え、長丁場となるため、助っ人ドライバーの 2名(丹羽英司/野村充)を加えた 6名 で参戦しました。 池田拓馬が参加する ST-5クラス に は 全14台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 今回は前戦 SUGOでクラス2位を獲得したことでウェイトハンデとして10kgの重りを載せての参戦となります。 スーパー耐久には1人のドライバーが走れる最大運転時間が決まっています。 連続運転時間は3時間。 Aドライバーのみ、最低義務運転時間が有効走行時間の15%(24時間では3時間36分以上)と決まっています。 また、ピット作業では、1回のピットで給油できる量は20L以下。 ピットロードの出入り口の特定のエリア内でピット滞在時間として1分50秒以上、 そのエリア内に滞在することが義務付けられています。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、 65号車はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、180秒のペナルティーストップが課せられています。 そのため、どこかのピットストップのタイミングでペナルティーを消化する必要があります。 Qualifying(予選) 5/24(金) 結果 ST-5クラス(全14台)  1番手 (ポールポジション獲得!) Aドライバー 12:00~12:15 Bドライバー 12:55~13:10 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 今回もA/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 4周を走り、前回に引き続きST-5クラスコースレコードとなる 2'03"850 を叩き出します。 次に、Bドライバーの外園選手が出走。 3周を走り、 2'04"721 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'08"571 となり、2番手の88号車に 1.04秒差をつけて今シーズン初のポールポジションを獲得しました。 Cドライバー 14:05~14:20 Dドライバー 14:45~15:00 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらも前回と同じく予選の順位には関わらないタイム計測となりますが、池田はマシンの状況を確認するために、4周を走りました。 タイムは 2'05"720 をマーク。 Dドライバーのタイム計測としては トップの76号車から 僅か0.04秒差で2番手となりました。 final (決勝) 決勝 24時間耐久レース 5/24 15:00~5/25 15:00 結果 ST-5クラス(全14台)  2位 表彰台獲得! 15時、定刻通りにローリングスタートにより、24時間という長丁場の戦いの火蓋が切って落とされました。 各車ともに、24時間先のゴールに向かって走ります。 池田の担当は主に夜間となり、19時、翌0時、9時と各スティント1時間半程度の走行を予定していました。 序盤から数台の車両にトラブルがありました。 中でも、65号車 の1度目のピットインのタイミングで、別クラスの 32号車 が最終コーナーでストップ。 もしも、このタイミングでセーフティーカーやフルコースイエローが運用されれば、前述したストップペナルティ―(180秒)を優位に消化することができます。 しかしながら 32号車 は動き出し、無事にレースは続行。 65号車 は チェックのためピットに向かう 32号車 の真後ろでピットに入ることになってしまいました。 3時間経過(5/24 18:00) ST-5 クラス7位 スタートから4時間が経過した19時頃。 138周消化したところで、予定通り 1回目の池田の出番がやってきました。 左側のみ新品タイヤに交換してコースイン。 予定では1時間半の走行となります。 池田は順調に周回を重ね、かなり良いペースと燃費で走ることができ、予定より10分多い、46周を走行。ギャップを30秒程度縮める活躍を見せました。 ドライバー交代を済ませピット裏にやってきます。 ナイトセッションですが、車内の温度は高く走行後は、かなり辛そうな様子でした。 ですが、そんな中でも素晴らしい走りを見せることができ、チームから高い評価もいただくことができました。 6時間経過(5/24 21:00) ST-5 クラス5位 池田が走行を始めた後半あたりから、霧雨が発生しました。 また、5月後半でも夜間は寒く、路面温度も低下しているようでした。 雨雲レーダを見ても雨雲は一切現れていませんが、この天気は徐々に小雨に変わりました。 また、これが原因でクラッシュやトラブル車両が続出します。 僚友のST-4クラス 66号車 は他社の追突を受けリアセクションを大きく破損。 修復のため、順位を落としてしまいます。 このような「夜間+雨」で難しい状況の中、65号車は無事に走行を続けます。 9時間経過(5/25 00:00) ST-5 クラス3位 日が変わる午前0時、相変わらずの天候が続きます。 本来であれば池田が2回目の走行を行う予定でした。 遡ること1時間ほど前、このコンディションの中、作戦をどうするかの話がありました。 周りはスリックタイヤ(溝の無いもの)を履いている車両が大半を占めており、レインタイヤ(溝有の雨用)では、すぐに傷んでダメになってしまいそうなコンディションでもありました。 雨+スリックタイヤでの走行経験がほとんどない池田。 ましてや夜間で周りの車両に気を使わなくてはならない状況の中、悩みます。 エンジニア、他のドライバーなどとも相談し、チームの勝利を優先するために池田はひとつ前の走行を担当するAドライバーの太田選手にダブルスティントをしていただくことに。 この判断をするのは池田としても走りたい気持ちはあったと思いますが、チームのためにと判断した結果でした。 エンジニアの予想では明るくなり太陽が出始めれば路面は乾いてくるだろうとのことで朝のスティントに変更となりました。 12時間経過(5/25 03:00) ST-5 クラス2位 24時間レースも折り返し地点に差し掛かります。 このあたりのタイミングで車両のメンテナンスタイムとして10分間のピットストップ義務を果たします。 消耗品の交換や車両の点検などを行い、コースに送り返します。 12時間経過直前、僚友の ST-4 66号車 にアクシデントが発生! 先ほどのクラッシュの影響もあってか、ルーフ(屋根)が飛んでしまいます。 これで 66号車 は残念ながらリタイヤとなりました。 ST-5 65号車 は僚友の想いものせて、残り12時間走ることになります。 15時間経過(5/25 06:00) ST-5 クラス2位 18時間経過(5/25 09:00) ST-5 クラス2位 この頃には完全に路面は乾き、ドライでの走行となりました。 池田は、4本ともユーズド(中古)のタイヤに履き替えてピットアウトします。 耐久レースのため、回転数制限を指示されていましたが、ここから若干の制限解除の指示がされました。 周りを見ても速い2分6秒台のタイムを連発し、トップとのギャップを縮めます。 そしてトップを行く17号車 のピットタイミングでついに同一周回になります! 無線を通じてピットからの歓声が聞こえたとのこと。 その後は再び燃費との戦いに。 スティント終盤は毎週燃費のやり取りを無線で行いながら走ります。 ここで裏話。 予定通りピットインする周、「ダンロップコーナー先の登りで燃料尽きるからサブタンクのポンプ起動させるよう」無線が飛んだ直後、コカ・コーラコーナーで燃料尽きて慌ててスイッチを押したそう。 そのような事もありながら無事にトータル 47周を走行し、Aドライバーの太田選手に交代します。 かなりのハイペースで走ることができ、さらにはトップの 17号車 を抜くことができたのでチームの方々から感謝の言葉をいただくことができました。 21時間経過(5/25 12:00) ST-5 クラス2位 残り、3時間。 2スティントの予定です。 Aドライバーの太田選手がエースの走りでトップ 17号車 を必死に追撃します。 トップを行く 17号車 はディーゼル車のこともあり燃費が良く、ピットの回数も3回ほど少ないため、1回のピットストップで義務となっている滞在時間1分50秒の分、優位にレースを進めることができていました。 13:30頃、 65号車 は最後のピットイン。 前戦、SUGOで最後に素晴らしい追い上げを見せたCドライバーの黒沼選手に交代します。 この時点でトップ 17号車 とは 1分50秒くらいのギャップがありました。 残り、30分ほど、17号車 は燃費かトラブルか・・・!? 黒沼選手より 3~4秒くらい遅いペースで走行をするようになりました。 このままでいくと、残り時間ギリギリにはなりますが、逆転優勝も見えてきました。 だんだん、ギャップは縮まっていきます。 そして15時。 長かった24時間レースのゴールを迎えます。 チームみんなでサインガードに向かい、戻ってくる黒沼選手を迎えます。 「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は ST-5クラス 2位 でゴール! 最終的に、トップとのギャップは 3.37秒 となっていました。 今回のレースは 180秒のペナルティー、相手の燃費戦略、ナイトセッションでの天候。 それらに負けず、チーム+ドライバー全員で勝ち取ったものとなりました。 次のレースは 9月7日 「第4戦 もてぎスーパー耐久」となります。 2戦連続の 2位表彰台。 今回の成績により、ウェイトハンデが 25kgになります。 この成績によって蓄積されていくウェイトはシリーズ全7戦中、第6戦まで載せることになります。 性能調整にも負けず、チーム一丸となってシリーズチャンピオンを目指して走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • Forumula Beat Rd.4 SUGO | Takuma Ikeda

    Forumula Beat Rd.4 SUGO 2025年5月19日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月10日(土)スポーツランドSUGOにおいて、「Formula Beat 地方選手権シリーズ 第4戦」が行われました。 前回の富士戦は練習日のアクシデントにより、第2戦、第3戦と出走できなかったため、今回が実質 Formula Beat の初レースとなります。 今回はエントリーが7台と少し寂しいレースでした。 Practice(練習日) 5/9(金)  金曜日はフリー走行が3本ありました。 1本目は新しく投入したフロアのテストを行いました。 2本目には前後のウイングのダウンフォース(クルマを地面に押し付ける力の事)量を調整し、最適なバランスに調整する作業を行いました。 ここ、スポーツランドSUGOでは高い速度で飛び込むコーナーが多い為、リアが少しナーバスでも確りフロントが安定して入るクルマ、つまりオーバーステア(曲がりすぎる状態)傾向にセットアップをするのがセオリーです。 しかし、日の決勝日は雨の予報の為、雨を想定したセットアップを行いました。 雨用のセットアップの中、経験豊富な前年度チャンピオンのドライバー(1号車 ハンマー伊澤 選手)に付いて行くことができ、ドライでの走行でも期待を持つ事ができました。 3本目は決勝日に備え、走る意味は無いと判断し、チームと一緒にマシンのメンテナンスに勤しむ事にしました。 Qualifying(予選) 5/10(土)  9:00 ~ 9:20 結果 公式予選が天候不順(雨)のため実施できなかったため、 以下の順でスターティンググリッドが決定しました。 ① 2025年シリーズランキング順 ② 2024年シリーズランキング順 そのため、最後尾スタートという苦しい状況になりました。 final (決勝) 5/10(日) 決勝 12:25 ~ 15Lap 結果  3位 決勝は晴れましたが路面はハーフウェット、池田はスリックタイヤを選択しました。 スタートはSC先導で行われ 3周目にスタート。 この時、前のグリッドの車両がかなり遅れたスタートを切った為、コントロールラインを越えた時にはトップ 2台は既に 3コーナーに差し掛かる程離れてしまいました。 1周目に 3位に上がりファステストラップを毎周更新しながら前を追いかけます。 ファイナルラップにようやく2位のドライバーの真後ろまで迫りましたが時間が足りず3位で終わりました。 Formula Beat 初レースで、3位表彰台を獲得することができました。 なお、14周目に記録した 1’29”600 がこのレースのファステストラップとなりました。 Next Race! 5/24(土) ~ 25(日) Formula Beat 第5戦 もてぎ (もてぎチャンピオンカップレース 第2戦) 今後とも、ご支援&ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • Rd.5 SUZUKA S耐 | Takuma Ikeda

    Rd.5 SUZUKA S耐 2024年9月28日 PhotoGalleryは こちら 2024年9月28日(土)~29日(日) 鈴鹿サーキット(三重県)において、「SUZUKA S耐」が行われました。 前戦の悔しさを晴らすため、3週間のインターバルを経て、鈴鹿に乗り込みました。 決勝レースは、5時間レースとして行われます。 今回は、ウェイトハンデとして25kgの重りを載せての参戦となります。 ランキングトップの 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」と、2位の 88号車「村上モータースMAZDAロードスター」より前でゴールしポイントランキングの差を縮めたいところです。 レース本戦前から練習走行を行い、他のドライバーやエンジニアからいただいたアドバイスを参考にして本戦に挑みます。 Qualifying(予選) 9/27(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   ポールポジション獲得! Aドライバー 14 : 00~14 : 20 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 途中、他車のトラブルにより赤旗による中断がありました。 その中で 6周 を走り、2'30"622 を計測。 88号車 に 1.6秒 の差をつけて、Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 15 : 00~15 : 20 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも4周を走り、 2'32"029 のタイムをマーク。 合算タイムでは 5'02"651 となり、2番手88号車 5’02”748 に 0.97秒差で 今季2回目のポールポジションを獲得しました! A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回は C/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 16 : 10~16 : 30 新品タイヤをつけて黒沼選手がアタックします。 次の日に利用するタイヤの表面を削る作業をこの時間に担当しました。 しかしながら、2'32"878 のタイムを計測し、Cドライバーのトップタイムを計測します。 Dドライバー 16 : 40~17 : 00 池田選手の番となりました。 予定では決勝で前担当のドライバーが新品タイヤで走行し、タイヤ無交換の状態で中継ぎを担当することになっています。 そのため、池田選手はこの時間を利用して練習も兼ね中古タイヤでアタックします。 この時、サーキットの西側だけで雨が降っており難しいコンディションの中、 2'35"974 のタイムを計測し、Dドライバーで5番手のタイムを計測しました。 final (決勝) 決勝 5時間レース 11:45~16:45 結果 ST-5クラス(全15台)   優勝!! 朝、8時半ころサーキット入り。 この時点では、土砂降りの雨でした。 スタート時間の数時間前に雨は上がり、太陽も少しばかり顔を出し始めました。 しかしながら、路面はハーフウェット状態となっており、濡れているところが所々ある状況でした。 そのような状況の中、スリックタイヤにて、スタートを黒沼選手が担当します。 定刻通りにローリングスタートにより、5時間の耐久レースがスタートしました。 Aドライバーにはアマチュアドライバーを登録する規則となっていますが、  65号車 はアマチュアに該当しないドライバーが乗るため、 1回のドライビングスルーペナルティが課せられています。 2LAP目、ドライビングスルーペナルティを消化し、ST-5クラス 13番手 まで下がります。 スタートから 5分経過したところで、76号車がピットロード入り口でクラッシュ! その後、FCYが導入されました。 FCYとは「フルコースイエロー」といい、全車50km/h制限となり、追い越しも禁止されます。 しかし、SC(セーフティーカー導入)とは違い、前後のギャップそのままで走行する義務があります(=稼いだギャップは縮まらない) また、FCY中はピットインもできなくなってしまいます。 コースの安全が確認され、約5分後にレースが再開となりました。 黒沼選手は他車のタイムを上回るタイムで走行し、10LAP目には 11番手、15LAP目には 8番手、25LAP目には 4番手 までポジションアップします。 1時間17分が経過したとき、3番手 を走行する 27号車 に追いつきそうなところまで来ました。 鈴鹿で一番の高速コーナーである「130R」で、まさかの 27号車クラッシュ! 黒沼選手はFCYが導入されることを想定し、ピットに滑りこみます。 その直後、FCYが導入され 全車50km/h規制 となりました。 65号車 は給油だけを行い、ピットアウト。 このFCYで他車がゆっくり走っているタイミングでピット作業を済ませることができたので作業時間のロスなくコースに復帰することができました。 その後も、別クラスの 15号車 が 1コーナー先でコースアウト、6号車がストレートでタービンブローとトラブルが多発し、2回目の FCYが導入されました。 そのような荒れたレース展開の中、黒沼選手は 44LAP を走り切り、Bドライバー外園選手に交代します。 この間は、特にアクシデントもなく順調に走行をします。 そして、外園選手は 13LAP を走り切り、池田選手に交代です。 途中、別クラスの 81号車 が 130Rでクラッシュして FCYが導入されました。 その中でも、チームからの無線で安定したタイムで速いからという理由で予定よりも多い 17LAP を走行しました。 ヘアピンで別クラスの 32号車 が目の前でスピンするという、アクシデントもありましたが冷静な対処で接触することなく、池田のスティントの間は他車に一度も順位を譲ることなく走り切り、次のドライバーにバトンタッチしました。 最後は、太田選手です。 残り30分。 130Rで 81号車 がストップ。 FCYが導入されます。 FCY解除されたのは、残り時間 23分 のところでした。 前を行く、クラストップの 17号車とのギャップは9秒。 ここから太田劇場が始まります。 周回を重ね、たちまち差が縮まっていきます。 残り 5分。 17号車 の後ろにぴたりとつけ、オーバーテイクを伺います。 スーパー耐久は総合トップの車両がレース終了時間経過後に コントロールライン(ゴールライン)を越えたらレース終了となります。 上位クラスと、下位クラスでは速度差がかなりあるので、抜かれたりした場合の位置関係でも残りの周回数が変わってしまいます。 残り3分。 シケインをサイドバイサイド(横並び)で侵入。 ストレートで少し前を先行されますが、1コーナーでオーバーテイク! これで、クラストップに踊りでます! 残り 3LAP の出来事でした。 その後、17号車 の先行を許さず、トップでゴール! 17号車 とのギャップは 0.8秒 でした。 65号車は、チームとしても今年初優勝! そしで、池田もスーパー耐久 初優勝となりました! チーム一丸となって戦った結果でもありますが、 いつも応援してくれている皆様、いつも支えてくださっているスポンサーの皆様のお力添えの賜物だと思います。 この場を借りて感謝申し上げます。 シリーズランキングも、ポイント差を詰めてチャンピオン争いに加わることができました。 残り 2戦。 次のレースは 10月26日(土)~27日(日)に、岡山国際サーキットで開催される「第6戦 スーパー耐久レース in 岡山」となります。 連勝目指して走ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

    < Back スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 2025年6月16日 レポートは こちら Previous Next

  • このイベントは終了しました | Takuma Ikeda

    このイベントは終了しました。 このイベントは終了しました。

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