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Infomation 2025年11月27日 スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月16日 スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年6月6日 Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年5月15日 Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2025年3月2日 2025年 活動発表 もっと読む 2024年12月20日 第7戦 S耐ファイナル 富士 レポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月18日 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 もっと読む 2024年11月8日 スーパー耐久 Rd.6 岡山 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年11月8日 フォーミュラ体験会を開催いたします もっと読む 2024年10月4日 スーパー耐久 Rd.5 鈴鹿 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年9月30日 スーパー耐久 Rd5 SUZUKA S耐 結果 もっと読む 2024年9月11日 スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年6月23日 イベントページを公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを 公開しました。 もっと読む 2024年6月3日 スーパー耐久 Rd.2 富士24時間 レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年5月27日 スーパー耐久 Rd2 富士24時間 結果 もっと読む 2024年4月29日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO レースレポートを公開しました。 もっと読む 2024年4月27日 スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 もっと読む 2024年4月22日 スーパー耐久 Rd1 SUGO 結果 もっと読む 2023年4月17日 ホームページを開設しました。 もっと読む
- スーパー耐久 Rd.4 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- イベントページを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 | Takuma Ikeda
< Back スーパー耐久 Rd.2 富士24H Galleryを公開しました。 2024年6月3日 以下のページにてGalleryを公開いたしました。 https://www.takuma-i.com/gallery Previous Next
- Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) | Takuma Ikeda
Rd.7 S耐 FINAL大感謝祭 (富士) 2025年11月27日 PhotoGalleryは こちら 2025年11月15日(土)~16日(日)「富士スピードウェイ」 において、「スーパー耐久シリーズ 第7戦 S耐FINAL大感謝祭」が開催されました。 15日(土)に予選。 16日(日)に決勝、4時間の耐久レースとなります。 池田は去年に引き続き、今年も「スーパー耐久 富士24時間レース」でお世話になった チーム OVERDRIVE 様 にて ST-4 クラス 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 の Cドライバーとして参戦しました。 今回は ST-4 クラスに 9台がエントリーしました。 ST-4 クラスは、GR86 (2400cc) が多数を占めています。 ロードスターRF (2000cc) と比べると排気量の差があるので、富士スピードウェイのようなコースでは不利になってしまいます。 そのため、ピット作業の短縮など戦略面で差をつけて勝利目指して走ることになります。 今回は全クラス合わせると 57台のエントリーとなり、様々な車両が混走します。 Free Practice(練習日) 11/13(木) この日は 16:10~17:00 (50分間) の走行となりました。 ドライバー 4名で、この走行枠をシェアして走ります。 池田は 3番目の走行。 およそ半年ぶりの 66号車、徐々に薄暗くなってきて見通しの悪い環境ではありますが、感覚を取り戻すために、池田は 5周 (16:42~16:53 の約10分間) 走行しました。 この日のベストタイムは 2’00” 723 を計測しました。 車両にはカメラや走行データを確認するためのデータロガーが搭載されています。 この日は、この走行枠だけのため、その後夕食を済ませすぐに宿舎へ。 宿舎に帰っても、数時間、ドライバー全員の車載映像や、ロガーのデータを確認し、自分の強みや、劣っているところ。 劣っているところは他のドライバーと比べてどんなところが足りないのかを分析していました。 これは、毎戦行っていることになります。 この分析結果をもって、翌日の走行に臨みます。 Free Practice(S耐 公式練習日) 11/14(金) 晴れ、太陽が照ると若干の暑さも感じる日となりました。 この日は、午前と午後で それぞれ 90分間の走行枠がありました。 前日と同じく、走行枠を 4人のドライバーでシェアし、一人当たり 20分間くらいの走行枠となります。 今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 決勝では、ピット作業の時間を短縮するために以下のような作戦を考えていました。 [スタート担当のドライバー] 4本新品タイヤ → [ 2スティント担当のドライバー] タイヤ無交換 → [池田の担当スティント] 前後どちらか交換 → [最終スティント担当のドライバーへ] 池田のスティントでは新品から 2時間(50~60周)ほど走ったタイヤのコンディションが悪い方のみ交換し、ピット時間を短縮する作戦でした。 そのため、この日は決勝レースでの池田担当時間のタイヤの状況をシミュレーションしての走行を行いました。 2回ある走行枠にて、本番の想定より消耗したタイヤを準備し、1回目と 2回目で それぞれ、フロント(前)、または、リア(後ろ)の 2本を交換して走行を実施。 決勝レースに向けて、どのような感じになるのかシミュレーションを行いました。 Qualifying(予選日) 11/15(土) 13:00~15:25 予選 ピットウォークが終わると、サポートレース(TGR Yaris Cup)の決勝レースを挟んで、 いよいよ予選の時間になります。 予選は、A、Bドライバーの合算タイムによりクラス内の順位が決まります。 C、Dドライバーについては、当該それぞれのドライバー予選の上位 3名のタイムを平均し最大110%以内であれば予選通過とし、予選順位(決勝レースのスターティンググリッド)には影響しません。 13:00~13:20 Aドライバー予選 まずは猪俣選手が担当します。 計測ラップ 5周のうち、最終ラップで逆転のトップタイム 1’56”899 を計測。 Aドライバー予選でトップに立ちます。 14:00~14:20 Bドライバー予選 つづいて、徳升選手が担当 計測ラップ 3周のうち、こちらも最終ラップで 1’56”359 を計測 合算タイムでは 3’53”258 となり、 トップの 「#884 シェイドレーシング GR86」 の 3’52”671 から 0.587秒差の クラス 3番手を獲得しました。 14:55~15:05 Cドライバー予選 いよいよ、池田の担当になります。 まずは計測ラップ 1周目に 2’03”386 を計測します。 その後、さらなるタイムアップを狙います。 しかし、ここで他車のアクシデントに巻き込まれてしまいます。 13コーナーにて ST-1クラスの車両が制御不能となり、そのまま前方を走行していた池田の右ドアあたりに接触。 池田は事前にミラーにて危険を察知し回避行動をしていたため、大事には至りませんでした。 この周は計測を継続 (2’02”841) し、その後の 1周は車両のチェックのため走行を継続したのちピットイン。 ここで予選は終了となりました。 そのため、残念ながらCドライバー予選としては接触時のタイムがベストとなり 7番手に沈んでしまいました。 トラブルなく走行できていたら、もっと上位のタイムが計測できたと思うと悔しさも残る予選となってしまいました。 15:15~15:25 Dドライバー予選 つづいて、宮崎選手が担当。 計測ラップ 3周にて、 2’00”127 を計測。 Dドライバー予選では 3番手となりました。 Cドライバー予選であった接触の影響はないことも確認はできたので、一安心となりました。 ST-4クラス 予選結果 (全9台) 3番手 Final(決勝日) 11/16(日) 11:00~12:00 NASCAR SHOW RUN アメリカの人気ストックカーレースであるNASCAR (ナスカー・National Association for Stock Car Auto Racing)のショーランが“モータースポーツによる日米文化交流”のために行われました。 なかなか、NASCARが走る姿を見ることはできないので、各チームの関係者もコース側に集まって見学していました。 ですが、この間も池田はピット作業を1秒でも早くするためにドライバー交代の練習を行っていました。 チームからの目標タイムをクリアするため、試行錯誤しながら何度も繰り返し練習します。 13:15~17:15 4時間レース 1周のフォーメーションラップののち、4時間の決勝レースがスタートしました。 スタートは猪俣選手が担当します。 前を行く、#884 , #41 の 2台の GR86 を抜き、トップでオープニングラップを終えます。 #884はトラブルもあり後退していきますが 、続く #216 GR86 に追われます。 タイヤが温まって来ると流石に苦戦を強いられ、再度 2台に抜かれ3番手に後退します。 36周目、3番手で 宮崎選手に交代します。 この際、タイヤ交換は行わず、給油とドライバー交代だけでピットアウトし、ピットインにおけるロス時間を最小限に抑えます。 これで一時的にクラス 4番手まで下がりますが、45週目に #41 と #216 のGR86が ピットイン。 クラス 2番手に上がります。 その後、#18, #20 の GR86 に先行を許し、 59周目に 4番手でピットイン。 ここまで 2時間、レースも折り返しのタイミングで池田に交代します。 猪俣選手と宮崎選手のタイヤマネージメントのおかげで、フロントタイヤのみを交換。 燃料給油を済ませてピットアウトします。 クラス 5番手でコースに復帰します。 ピットアウト後、背後にGTドライバー冨林選手の #41 GR86が迫ります。 ほぼ 3周のバトルの末、先行を許し、巧みなブロックと別クラスのマシンが間に入ってしまったこともあり、最終的には抜き返すことができませんでした。 ドライバー交代して 4周目 また、周回遅れではありますが トップを走る #3 に遭遇。 後ろから迫る上位クラスの車両をうまくやり過ごしながら、離れないように #3 についていきます。 そこから 5~6周 ほど後ろについたまま走行しますが、やはり交換していないタイヤが辛くなってきてしまったこともあり、徐々に離れていってしまいました。 ですが、池田のミッションは、最終スティントで逆転するために今のタイヤコンディションで 最終スティントを走り切れる時間帯まで中継ぎすることにあります。 耐久レースのため、速く走って抜くことだけを考えず、レース全体としてやるべき仕事を淡々とこなします。 池田はその後、4番手までポジションを上げ、74周目にピットイン。 タイヤ 4本交換+燃料給油で徳升選手に交代し、最後のスティントで逆転を狙います。 コース復帰したときは 6番手でした。 前述したとおり、今回のレースでは 3回のピットストップが義務づけられています。 この時点での準備を整理すると、#66 の前をいく各車の状況は以下のようになっています。 トップから、 #3 ENDLESS GR86 あと2回 #21 HMRスポーツカー専門店GR86 あと2回 #41 エナジーハイドロゲン EXEDY GR86 Winmax あと2回 #60 Zenyaku GR86 あと1回 #18 WedsSport GR86 あと1回 残り時間は、1時間30分程。 現状ではトップも狙える位置につけています。 徳升選手は、ベストラップを更新しながら、前とのギャップを縮めていきます。 #18 がピットインで後退。(5位) #60 はピットインでギャップが縮まり、96周目にオーバーテイク。(4位) 102周目に #41と #216 がピットインで後退(2位) 後ろは #60 ですが、徐々にギャップは広がっていき、ターゲットはトップを行く #3 のみ。 そして4時間が経過し、ゴール! トップはST-Xクラスの #666 ポルシェGT3R が 135周 で総合優勝。 ST-4クラスは 「#3 ENDLESS GR86」が 118周 で優勝。 「#66 odula TONE MOTUL ROADSTER RF」は #3 と 1'14"343 の差でクラス2位となりました。 池田は、自分の担当スティントで納得のいく走りができなかったとのことでした。 ですが、チームの方々には 「与えられた仕事はこなしてくれたので良かった」 と声をかけていただきました。 あと一歩、近くて遠い優勝ですが、次回こそは表彰台のてっぺんを目指して頑張ります! ST-4クラス 決勝結果 (全9台) 2位 おわりに これで、2025年の池田のレース活動は終了となります。 今年は、FormulaBeat(旧JAF-F4)参戦、 スーパー耐久へのスポット参戦と 戦い抜いてきました。 これもひとえにスポンサー様をはじめ、日々応援していただいている皆様のおかげです。 この場をお借りして感謝申し上げます。 来年はもっともっと、速さと、強さをもって上位を狙いたいと思います。 目指せチャンピオン! 今年も応援ありがとうございました! Previous Next
- スーパー耐久 Rd.1 SUGO Galleryを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 | Takuma Ikeda
Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 2024年10月27日 PhotoGalleryは こちら 2024年10月26日(土)~27日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)において、「スーパー耐久レース in 岡山」が行われました。 今回は、ウェイトハンデとして 45kg の重りを載せての参戦となります。 なお、岡山国際サーキットはコース幅が狭いので2つのグループに分かれてレースを 行います。 Gr.1が 「ST-X, Z, TCR, 1, 2」、Gr.2が「ST-3, 4, 5」となります。 決勝レースは、3時間レースとして行われます。 そのため、A~Cドライバーのみの走行となりますが、池田はチームのサポートのため、 チームに帯同し岡山に乗り込みました。 10/24(木) いつも通り、レースウィークの木曜日からサーキット入りし、チームのサポートを行いました。 車両の清掃、走行するドライバーの相談役などを行っていました。 木曜、金曜日の2日間、その姿を見たチーム代表の方が予選での走行機会を与えてくださいました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください 10/25(金) この日は、午前中の練習走行に帯同したのち、兵庫県加古川市にあります、 スポンサードをしていただいおります、「アメロイド 神戸支店」様にご訪問させて いただきました。 急なご訪問になってしまったにもかかわらず、ご対応していただきありがとうございました。 アメロイド様は、1959年の創業以来、フィルタや油水分離機をはじめとする60種類以上の液体浄化装置を開発している企業様となります。 ゲストルームにつながるエレベーターホールに、コーナーを設けていただき スーパーFJで使用していたレーシングスーツや、ヘルメットを展示していただいておりました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください お話には伺っていましたが、実際にご訪問し、拝見するのは初めてでした。 とても嬉しく思いました。 いつも応援&サポートありがとうございます。 また、同じくアメロイド様がスポンサードしており、社員様でもいらっしゃる、女子サッカーの千葉選手にもご挨拶させていただきました。 アメロイドご担当者様、千葉選手と共にいろいろとお話しさせていただき、楽しい時間を 過ごすことができました。 また良い報告ができるように今後も精進します! Qualifying(予選) 10/26(土) 結果 ST-5クラス(全14台) 5番手 Aドライバー 13 : 40 ~ 13 : 55 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 5周 を走り、3週目に、1‘49“155 を計測。 2番手 の 76号車 「PROGRESS 高砂ロードスター」 に0.548秒の差をつけて、 Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 14 : 35 ~ 14 : 50 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも 5周を走り、 1'49"905 でBドライバー予選5番手 のタイムをマーク。 合算タイムでは 3'39"060 となり、 ST-5クラス 5番手。 翌日の決勝はこの位置からスタートし追い上げます。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキング 2位の 88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 タイム差は 0.54秒。 この僅差の中に5台のマシンがひしめき合いST-5がいかに激戦区かを物語っています。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回はC/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15 : 40 ~ 15 : 55 黒沼選手がアタックします。 1'52"012 のタイムを計測し、Cドライバーとしてクラス 7番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16 : 20 ~ 16 : 40 実は、この予選が岡山国際サーキット初走行になる池田選手の番となりました。 木曜日、金曜日は走行をしていないので、本当の初走行となります。 池田選手は、自分の走行時間までに、他の選手の車載映像を見ながら、 走行のイメージトレーニングをひたすら行っていました。 チームからはタイムアタック 3LAP(トータル 5LAP)の走行枠をいただきました。 Dドライバー予選開始直後、ST-5クラスのランキングトップである 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆ MAZDA2」 が 2コーナーで横転! 赤旗が提示されセッションがストップします。 車両回収のインターバルを経て、Dドライバー予選が再開され、ここから 3LAPのアタックを開始します。 計測最終LAPに 1'54"202 を計測し、クラス 3番手 のタイムを計測しました。 初走行のサーキットで、このタイムを計測できたのは、これまでの経験の賜物だと思います。 得意なコースかもと自信を持つこともできたので、来年の岡山でのレースに期待が持てる 走行機会となりました。 機会を与えてくれたチームの方々に感謝です。 final (決勝) 決勝 3時間レース 08 : 30 ~ 11 : 30 結果 ST-5クラス(全14台) 6位 45kgのウェイトということもあり、今回のレースでは 5番手(3列目)からのスタートとなりました。 ここから追い上げが期待されるレースは、黒沼選手のドライビングの元、定刻通りスタート。 いつも通り Aドライバー規定違反のため、ハンデキャップのドライビングスルーペナルティが課せられています。 このペナルティー消化をスタート後、ピットインが可能になったタイミングで消化しました。 これでクラス最後尾まで順位を下げます。 ここから追い上げを開始します。 途中、FCY(フルコースイエロー ※1)が導入されるアクシデントもありましたが、4番手までポジションアップ。 ※1: 全車50km/h規制となり、追い越しも、ピットインも禁止になります。 上位が続々とピットインする中、黒沼選手は1時間20分程を走り切りピットイン。 外園選手に交代します。 右側タイヤ交換と給油を済ませピットアウト。 外園選手は、7番手でコースに復帰します。 3時間レースも折り返しの 1時間半経過頃、FCYが導入されます。 理由は、コース上の障害物(パーツなど)の回収で、1分半ほどでFCYは解除となりました。 このタイミングで 65号車 は 戦略的にピットインを選択。 外園選手から、太田選手にドライバー交代します。 ここで、今回のレースの運命を左右するアクシデントが発生。 「FCY中のピットイン違反」となってしまい、重いペナルティーを受けることに。 60秒間 のストップペナルティーを受けることになりました。 FCYが導入されるかもしれないとなってから、FCYが導入されるまではピットイン可能です。 FCY中は 全車50km/h 規制となるので、この際にピット作業できると有利になります。 今回、戦略的にこのメリットを享受するために、ピットインしましたが、FCYの導入タイミングに間に合わず、ペナルティーを受けることとなってしまいました。 残り50分ほどで 太田選手はペナルティーを消化し、11番手で復帰。 その後、太田選手は1時間20分ほどのロングスティントを担当し、 6位 まで順位を上げてゴール。 優勝は ファイナルラップまで120号車との激しい接戦を制した88号車となりました。 ランキングトップだった前日にクラッシュした 17号車も修復を完了し 4位で完走。 65号車も、6位で6ポイントを獲得し、シリーズランキングも 3位をキープすることができました。 次はいよいよ、2024年の最終戦。 次のレースは 11月16日(土)~17日(日)に、富士スピードウェイで開催される 「第7戦 S耐ファイナル 富士」となります。 4時間レースとして開催されます。 まだ、逆転チャンピオンの可能性もありますので、チーム一丸となって チャンピオン獲得できるように頑張ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next
- Fomula Beat Rd.4 SUGO レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- Fomula Beat Rd.5 もてぎ レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda
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- 2023 | Takuma Ikeda
Result&History 2023年 JAF地方選手権 もてぎ・菅生スーパーFJ選手権 シリーズ 2位 ジャパンスカラシップチャレンジ 2位 Rd.1(モビリティリゾートもてぎ) 予選 6番手 決勝 優勝 Rd.2(モビリティリゾートもてぎ) 予選 5番手 決勝 優勝 Rd.3(スポーツランドSUGO) 予選 9番手 決勝 DNS Rd.4 (スポーツランドSUGO) 予選 DNS 決勝 7位 Rd.5(モビリティリゾートもてぎ) 予選 3番手 決勝 4位 Rd.6(スポーツランドSUGO) 予選 7番手 決勝 6位 Rd.7(モビリティリゾートもてぎ) 予選 13番手 決勝 14位 2023 S-FJ 日本一決定戦 モビリティリゾートもてぎ B.Gr.予選 6番手 B.Gr.準決勝 7位 決勝 9位 Up
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