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  • 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 | Takuma Ikeda

    < Back 第7戦 S耐ファイナル 富士 結果 2024年11月18日 2024.11.16 Sat ~ 11.17 SUN 第7戦 S耐ファイナル 富士 ST-5クラス 65号車 odula TONE 制動屋 Roadster Qualifying 4位 (参加台数15台) Final 2位 (参加台数15台) レポートにつきましては、後日アップ予定です。 Previous Next

  • Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 | Takuma Ikeda

    Rd.6 スーパー耐久レース in 岡山 2024年10月27日 PhotoGalleryは こちら 2024年10月26日(土)~27日(日) 岡山国際サーキット(岡山県)において、「スーパー耐久レース in 岡山」が行われました。 今回は、ウェイトハンデとして 45kg の重りを載せての参戦となります。 なお、岡山国際サーキットはコース幅が狭いので2つのグループに分かれてレースを 行います。 Gr.1が 「ST-X, Z, TCR, 1, 2」、Gr.2が「ST-3, 4, 5」となります。 決勝レースは、3時間レースとして行われます。 そのため、A~Cドライバーのみの走行となりますが、池田はチームのサポートのため、 チームに帯同し岡山に乗り込みました。 10/24(木)  いつも通り、レースウィークの木曜日からサーキット入りし、チームのサポートを行いました。 車両の清掃、走行するドライバーの相談役などを行っていました。 木曜、金曜日の2日間、その姿を見たチーム代表の方が予選での走行機会を与えてくださいました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください 10/25(金)  この日は、午前中の練習走行に帯同したのち、兵庫県加古川市にあります、 スポンサードをしていただいおります、「アメロイド 神戸支店」様にご訪問させて いただきました。 急なご訪問になってしまったにもかかわらず、ご対応していただきありがとうございました。 アメロイド様は、1959年の創業以来、フィルタや油水分離機をはじめとする60種類以上の液体浄化装置を開発している企業様となります。 ゲストルームにつながるエレベーターホールに、コーナーを設けていただき スーパーFJで使用していたレーシングスーツや、ヘルメットを展示していただいておりました。 ※様子は PhotoGalleryをご覧ください お話には伺っていましたが、実際にご訪問し、拝見するのは初めてでした。 とても嬉しく思いました。 いつも応援&サポートありがとうございます。 また、同じくアメロイド様がスポンサードしており、社員様でもいらっしゃる、女子サッカーの千葉選手にもご挨拶させていただきました。 アメロイドご担当者様、千葉選手と共にいろいろとお話しさせていただき、楽しい時間を 過ごすことができました。 また良い報告ができるように今後も精進します! Qualifying(予選) 10/26(土)  結果 ST-5クラス(全14台)   5番手 Aドライバー 13 : 40 ~ 13 : 55 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位は A/Bドライバーの合算タイムで決まります。 まずは、Aドライバーの太田選手が出走します。 5周 を走り、3週目に、1‘49“155 を計測。 2番手 の 76号車 「PROGRESS 高砂ロードスター」 に0.548秒の差をつけて、 Aドライバーのトップタイムを出します。 Bドライバー 14 : 35 ~ 14 : 50 つづいてBドライバーの外園選手が出走。 こちらも 5周を走り、 1'49"905 でBドライバー予選5番手 のタイムをマーク。 合算タイムでは 3'39"060 となり、 ST-5クラス 5番手。 翌日の決勝はこの位置からスタートし追い上げます。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキング 2位の 88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 タイム差は 0.54秒。 この僅差の中に5台のマシンがひしめき合いST-5がいかに激戦区かを物語っています。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 今回はC/Dドライバーと別々の走行枠でのタイム計測となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15 : 40 ~ 15 : 55 黒沼選手がアタックします。 1'52"012 のタイムを計測し、Cドライバーとしてクラス 7番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16 : 20 ~ 16 : 40 実は、この予選が岡山国際サーキット初走行になる池田選手の番となりました。 木曜日、金曜日は走行をしていないので、本当の初走行となります。 池田選手は、自分の走行時間までに、他の選手の車載映像を見ながら、 走行のイメージトレーニングをひたすら行っていました。 チームからはタイムアタック 3LAP(トータル 5LAP)の走行枠をいただきました。 Dドライバー予選開始直後、ST-5クラスのランキングトップである 17号車 「DXLアラゴスタNOPRO☆ MAZDA2」 が 2コーナーで横転! 赤旗が提示されセッションがストップします。 車両回収のインターバルを経て、Dドライバー予選が再開され、ここから 3LAPのアタックを開始します。 計測最終LAPに 1'54"202 を計測し、クラス 3番手 のタイムを計測しました。 初走行のサーキットで、このタイムを計測できたのは、これまでの経験の賜物だと思います。 得意なコースかもと自信を持つこともできたので、来年の岡山でのレースに期待が持てる 走行機会となりました。 機会を与えてくれたチームの方々に感謝です。 final (決勝) 決勝 3時間レース 08 : 30 ~ 11 : 30 結果 ST-5クラス(全14台)   6位 45kgのウェイトということもあり、今回のレースでは 5番手(3列目)からのスタートとなりました。 ここから追い上げが期待されるレースは、黒沼選手のドライビングの元、定刻通りスタート。 いつも通り Aドライバー規定違反のため、ハンデキャップのドライビングスルーペナルティが課せられています。 このペナルティー消化をスタート後、ピットインが可能になったタイミングで消化しました。 これでクラス最後尾まで順位を下げます。 ここから追い上げを開始します。 途中、FCY(フルコースイエロー ※1)が導入されるアクシデントもありましたが、4番手までポジションアップ。 ※1: 全車50km/h規制となり、追い越しも、ピットインも禁止になります。 上位が続々とピットインする中、黒沼選手は1時間20分程を走り切りピットイン。 外園選手に交代します。 右側タイヤ交換と給油を済ませピットアウト。 外園選手は、7番手でコースに復帰します。 3時間レースも折り返しの 1時間半経過頃、FCYが導入されます。 理由は、コース上の障害物(パーツなど)の回収で、1分半ほどでFCYは解除となりました。 このタイミングで 65号車 は 戦略的にピットインを選択。 外園選手から、太田選手にドライバー交代します。 ここで、今回のレースの運命を左右するアクシデントが発生。 「FCY中のピットイン違反」となってしまい、重いペナルティーを受けることに。 60秒間 のストップペナルティーを受けることになりました。 FCYが導入されるかもしれないとなってから、FCYが導入されるまではピットイン可能です。 FCY中は 全車50km/h 規制となるので、この際にピット作業できると有利になります。 今回、戦略的にこのメリットを享受するために、ピットインしましたが、FCYの導入タイミングに間に合わず、ペナルティーを受けることとなってしまいました。 残り50分ほどで 太田選手はペナルティーを消化し、11番手で復帰。 その後、太田選手は1時間20分ほどのロングスティントを担当し、 6位 まで順位を上げてゴール。 優勝は ファイナルラップまで120号車との激しい接戦を制した88号車となりました。 ランキングトップだった前日にクラッシュした 17号車も修復を完了し 4位で完走。 65号車も、6位で6ポイントを獲得し、シリーズランキングも 3位をキープすることができました。 次はいよいよ、2024年の最終戦。 次のレースは 11月16日(土)~17日(日)に、富士スピードウェイで開催される 「第7戦 S耐ファイナル 富士」となります。 4時間レースとして開催されます。 まだ、逆転チャンピオンの可能性もありますので、チーム一丸となって チャンピオン獲得できるように頑張ります! 引き続き、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

  • Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.3 スーパー耐久 富士 24時間レース 2025年6月16日 PhotoGalleryは こちら 2025年5月30日(金)~6月1日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、国内で唯一の24時間レース 「ENEOS スーパー耐久シリーズ2025 第3戦 富士 24時間レース」が行われました。 5月30日(金) 予選。 5月31日(土) 15時から、 翌6月1日(日)の 15時まで、決勝レースが行われます。 昨年はチームOVERDRIVEのレギュラードライバーとして ST-5クラスの 65号車 ロードスターにて参戦しておりました。 今年も同チームから ST-4クラスの 66号車 「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」で参戦しました。 24時間の長丁場レースであり、レギュラードライバー(猪股京介/徳升広平/藤原優汰/山市遼平)の 4選手に加え、助っ人ドライバーとして池田拓馬 と池内比悠選手 の2名を加えた 6名で戦います。 池田はDドライバーを担当します。 池田が参加する ST-4クラス に は 全9台 が参加。 6名 のドライバーで 24時間先のゴールを目指します。 Free Practice(練習日) 5/28(水) 5月8日(木)に、ここ富士スピードウェイにてスーパー耐久の公式テストがありました。 しかし、池田は FormulaBeat (JAF-F4) のレースウィークと被ってしまい参加することができませんでした。 そのため、66号車に乗るのはこの日が初めてとなりました。 チームが池田のために時間を確保していただき、この日の走行枠は 1本だけでしたが、完熟走行を行うことができました。 チームの方々には感謝申し上げます。 Free Practice(練習日) 5/29(木) 09:50~11:20 STEL占有走行 90分 14:50~16:20 STEL占有走行 90分 この日は、66号車に乗るドライバーさん達と合流し、この日も 2本の走行枠を走りました。 池田も 66号車に慣れつつ、セットアップについてのフィードバックも行っていました。 レギュラードライバーと遜色のないラップタイムも計測でき、素晴らしいしい適用力を見せることがきました。 19:00~20:00 夜間練習走行 この日は夜間の練習走行の時間もありました。 66号車のドライバー全員でこの 1時間を使って走ったため、少しの周回でしたが、池田も 1年ぶりに夜間走行を行いました。 Qualifying(予選) 5/30(金) 結果 ST-4クラス(全9台)  6番手 12:00~12:15 Aドライバー予選 12:55~13:10 Bドライバー予選 決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 スーパー耐久では、A/Bドライバーの合算タイムで予選順位が決まります。 Aドライバー、Bドライバーの合算タイムで予選順位は決まります。 残念ながベストラップが僅かに 4輪脱輪になってしまい、当該周回タイム抹消となってしまうアクシデントもありましたがが、両ドライバーともに、計測 6周のうち 4周目に計測したタイムがベストタイムとなりました。 Aドライバー猪俣選手が 1’59”517、 Bドライバー藤原選手が1’57”367を計測。 合算では3’56”884 となり、クラストップ4.736秒差のクラス 6番手となりました。 14:05~14:20 Cドライバー予選 14:45~15:00 Dドライバー予選 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 こちらは予選順位には関係なく、計測義務のみが発生する走行枠となります。 Cドライバー徳升選手は、4周計測を行い 3周目に 1’58”732 を計測。 Cドライバー予選としてはクラス5番手のタイムとなりました。 そして、Dドライバー池田選手。 5周の計測を行い4周目に 1’59”545を計測 こちらもDドライバー予選としてはクラス 5番手のタイムとなりました。 15:30~16:00 E/Fドライバー予選 続いて、E/Fドライバーの予選となります。 E/Fドライバーを登録しているチームの 全48台 が走行します。 Eドライバー池内選手は 1’59”955 を計測。 Fドライバー山市選手は 2’00”571 を計測しました。 Final(決勝) 5/31(土) 10:55~11:55 PIT Walk 前述しましたが、土曜日は25,200人と多くの方にご来場いただきました。 PIT Walkにも、たくさんの方に来ていただき、池田もファンサービスを行いました。 スポンサーしていただいている石井機械様より、企業デザインのトートバック 1つに、会社ロゴの入ったキャップを10個ほどいただきました。 それをこのPIT Walkの時間で配ろうとしたところ、開始数分で配り切ってしまいました。 また、キャップを入れていたバックがあるのですが、これも限定 1つで池田が掲げたところ、すぐになくなってしまいました。 他のチームさんもステッカー、チラシ、クリアファイルなどを配っているので、それを持ち運ぶためにトートバックは良いのかもしれません。 14:00~14:40 GRID Walk PIT Walkの時間までは天候が持ちましたが、GRID Walkが始まる直前、強い雨が降ってきました。 このため、GRID Walkもスタート時間も遅れスタート時刻は 15:00 から 16:00 に変更となりました。 その後、傘を差すか悩む程度の雨になりGRID Walkが始まりました。 こちらも天候が悪い中たくさんのお客様に足を運んでいただきました。 24時間耐久レース 5/31(土) 15:00 ~ 6/1(日) 15:00 結果 ST-4クラス(全9台)  6位 天候不要のため、15:56 にスタート進行が行われ、16:00 にセーフティーカー(SC)先導でレーススタートとなりました。 なお、ゴール時間は翌日の15:00と変更なく、今年のレースは 23時間レースとなりました。 スタートは Cドライバーの徳升選手が担当します。 池田は、19時からの夜間走行と、翌7時からの朝方の走行が予定されていました。 35Lapを走り、徳升選手から Aドライバー 猪俣選手に交代。 ここでアクシデントが発生。 別クラスの車両に追突されてしまいます。 その後、「ギアの入りが渋くなって来た」との無線連絡が入ります。 あと、30分ほどで池田にドライバー交代する予定時間になるので準備を行います。 しかし、レース開始から 2時間 35分経過したころ、マシントラブル(ミッションブロー)のため緊急ピットイン。 修復を余儀なくされます。 ピットでは修復作業が行われるなか 20:00 から富士 24時間レース恒例の花火の打ち上げがありました。 多くのお客様、関係者の皆様がカメラ片手に見物していました。 さて、話を戻しまして 18:30 ~ 21:45頃までの 3時間 15分ほどをピットでの修復に費やし、この耐久レースを完走すべくピットアウトします。 残り時間は 17時間 15分 となります。ドライバーはDドライバー 池田が担当します。 燃料給油を 3本分(ガソリンフル満タン)給油しピットアウトしました。 池田としては未経験の長丁場のスティントになることは間違いありませんでした。 ピットアウト直後、他車のクラッシュによりセーフティーカー(以降、SCと記載 )となりました。 そこから、1時間 30分の間、SCが導入されることとなります。 残り16時間 45分を残し、SC解除となり、レース再開となりました しかし、SC解除から10分後。 今度は霧による視界不良のため、再びSCが導入されます。 なかなか霧は晴れず、22:25 ~ 23:50の間、SCが導入されることになります。 残り15時間07分でSCが解除されレース再開。 池田は数週をレーシングスピードで走行し、そろそろピットインのタイミングになります。 すでに 0時を回り、池田は 3時間15分ほど走行しています。 しかし、またここでトラブル車両があり、フルコースイエロー(以降、FCYと記載 )と なりました。 50km/h規制となり、ピットに入ることもできなくなります。 その後、SCとなりピットインします。 トータル 3時間30分ほどを走り切り、Eドライバーの池内選手と交代します。 もともと燃費の良いロードスター、また、燃料満タンで長時間のSC走行もあったので燃料の消費も少なく長時間のロングスティントとなりました。 池内選手と交代して30分程経過したところで、濃霧のためFCYとなります。 その後、SCに切り替わり、天候が回復しないため、レースは赤旗中断となります。 ここで、いったん翌日の走行に備えてキャンピングカーにて休むことにしました。 明朝、再び濃霧のため 4:45 ~ 7:30 の間、赤旗中断となっていました。 池田のスティントを確認したところ、池内選手の時も赤旗中断や SC/FCY の時間が長時間あったそうです。 2人合わせて 6時間以上のスティントをこなしたということで、他のドライバーで残り時間を走り切れる計算となり、ドライバー役目を終えチームのバックアップに徹することになりました。 そして、15:00 ST-Xクラスの 「#23 TKRI松永建設AMG GT3」が 572LAP を総合優勝。 66号車「odula TONE MOTUL ROADSTER RF」 は 428LAP を走り、ST-4クラス6位、 総合50位となりました。 ST-XからST-5クラスの速度差がある 60台 の車両がひしめき合うなか、接触やコースアウトが多発しペナルティを受ける車両もありました。 また、ピット作業での違反でペナルティを受けたチームもありました。 そして、夜間に複数回にわたるFCY導入(計12回)や、SCラン(計8回)がありました。 そのような中で、66号車は、僚友65号車と共にノーペナルティで走り切りることができました。 池田も、これまで未経験のロングスティントを無事に担当し、名前通り助っ人ドライバーとして無事に役目を終えることができました。 あの時点で池田に担当を任せていただき、昨年からのチーム内での信頼と実績を積み上げてきた結果だと思います。 トラブルにより成績は振るいませんでしたが、23時間を完走することができ、チェッカー後、安堵と達成感に満ちていました。 今回も良い経験をさせていただき、チームOVER DRIVE様には感謝申し上げます。 また、スポンサーである各社様にも、ご支援・ご声援いただき感謝申し上げます。 今後とも、よろしくお願い申し上げます。 Previous Next

  • Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース 2024年4月20日 PhotoGalleryは こちら 2024年4月20日、スポーツランドSUGO(宮城県)において、「ENEOS スーパー耐久シリーズ2024」の開幕戦である「SUGOスーパー耐久4時間耐久レース」が行われました。 今回は予選と決勝を1日で行う1Day開催となりました。 レギュレーション(ルール)上、1回のピットインで給油できる燃料の量が20Lまでと決まっており、燃費との戦いにもなります。 また、今年からは使用タイヤがスリックタイヤとなります。 激戦区といわれるST-5クラスには全14台が参加)。 池田拓馬は「#65 odula TONE 制動屋 ROADSTER」を駆り、チーム「OVER DRIVE」の Dドライバーとして参戦します。 4名のドライバー(太田達也/外園秋一郎/黒沼聖那/池田拓馬)で力を合わせてST-5クラスシリーズチャンピオンを目指します。 Qualifying(予選) ST-5クラス 4番手 まずは、A/Bドライバーの予選から始まります。 Aドライバー太田選手が 1'37"818でコースレコードを更新 Q1を上位で突破しQ2のAグループに進出します。 その後Q2-Aグループにおいて、Bドライバー外園選手が 1'38"503 をマーク。 Aドライバーとの合算タイムでST-5クラス 予選4番手を獲得しました。 なお、ポールポジションは 1'36"846 で 88号車 が獲得しました。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となりますが、残念ながら予選の順位には関わらないタイム計測となります。 ここで、池田は10LAPのうち、6LAPを担当し1’39”667を計測しました。 Final (決勝) ST-5クラス 2位 表彰台獲得! 12時45分、穏やかな晴天の下、 ローリングスタートにて4時間の耐久レースが始まりました。 まずは、Aドライバーの太田選手がスタートを担当。 2、7LAP目に1台ずつかわし、18LAP目にはトップに浮上! 太田選手は、後続に28秒のリードを築いてくれた状態で、51LAP目にピットイン。 池田にドライバー交代します。 この際、タイヤ交換はせずドライバー交代と給油のみでピットアウト。 その後、ピット作業の際に抜かれてしまった #27 に追いつきバトルが始まります。 が… 別クラスにて最終コーナーでクラッシュが発生! セーフティーカー(SC)が導入されます。 SCが導入されると安全が確保されるまで低速走行で追い抜きも禁止されます。 (ピットインは可能) 本来の作戦にはありませんでしたが、このタイミングで池田はチームの指示でピットイン。 コース特性上、消耗の激しい左側のタイヤのみを新品に交換しピットアウトします。 ここで不運が・・・ ピットロード出口の信号が安全確保のため、赤信号になりピットアウトできない事態になります。 その後、ピットアウトしますがトップとは1LAP差、2位とは1分程度の差がついてしまいます。 この車を新品タイヤ、ましてや今年から始めて使用されるタイヤ。 走ったことない池田は3~4LAPくらいはタイヤの感触を確認します。 そして、ここから他車と比べて1LAP 0.5~1秒程度速いタイムで走行を始めます。 本来、50分間のスティントを担当する予定でしたが、想定外のSCによりロングスティントを担当することになりました。 チームからは給油した20L分の燃料を全部使いきるまで走るようにとの指示が飛びます。 そうして、徐々に2位と1分程度の差があったものが30秒差程度にまで縮まります。 残り担当5LAP。 ここでまたしても問題が・・・ 実は、もっと想定外の事件がピットアウト時に起きていたのです。 発進時にシートが一番後ろまでスライドしてしまっていました。 走行中に修正しようとしますが、シートベルトでがっちり固定されておりレバーに手が届きません。 残り担当は5LAPでしたが、背中を痛めてしまい、悲痛な無線が入ります。 チームはピットインを指示。 ただ、その状況の中でも他車に引けを取らないタイムを刻んで39LAP走行しました。 その後、Cドライバーの黒沼選手にバトンタッチ。 タイヤを4本交換してピットアウトします。 初スティントを終え、Bドライバー外園選手がドリンクを持ってきてくださいました。 実は、池田の初スティントの走行前にも、優しくアドバイスを下さり、S耐初めての決勝走行に挑むことができました。 (走行前後で、やさしくご対応いただき、ありがとうございました!) なお、Cドライバーはロングの2スティントを担当することに。 ここから、怒涛の追い上げが始まり、レース終盤には #17との 2位争いのバトルを制して2位にポジションアップします。 そして137LAPでチェッカー。 開幕戦&池田拓馬スーパー耐久デビュー戦で2位表彰台を獲得しました! SCなどのアクシデントもありましたが、チームの戦略の良さ、素早いピット作業、序盤の太田選手の走り、終盤の黒沼選手の追い上げ、決勝を担当することはありませんでしたが、陰でチームを支えてくださった外園選手。 チーム全体で勝ち取った表彰台でした。 池田の担当した時間帯は路面温度が高く一番きつい時間帯でタイヤも2本交換でした。 しかしながら、驚くことに4輪交換したときのベストタイムから 3/1000秒落ちというタイムで走行していたことがレース後に判明。 また、最後に2位を獲得出来るチャンスをものにできたのは、1分近くあったギャップを30秒近くまで縮めた池田の走りでもあり、チームからも評価を得ることができました。 次のレースは 5月24日~26日。 「富士SUPER TEC 24時間レース」となります。 今回のレースを通して、自信が付いとのこと。 次回は長丁場のレースになりますが、次こそは表彰台の一番上を目指して 走ります! 今後とも、応援よろしくお願いいたします。 PhotoGalleryは こちら Previous Next

  • 「スーパー耐久 Rd.1 もてぎ」レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • Rd.4 SUGOスーパー耐久4時間レース | Takuma Ikeda

    Rd.4 SUGOスーパー耐久4時間レース 2026年7月4日 2026年7月4日(土) 宮城県の 「スポーツランドSUGO」 において、 「スーパー耐久シリーズ 第4戦 SUGOスーパー耐久4時間レース」 が開催されました。 レースレポートをご報告いたします。 (今回は予選/決勝日のみのレポートとなります) 開幕戦に続いて、今回も、1日で予選/決勝を行うワンデイ開催となりました。 午前中に予選、 午後に4時間の決勝レースが行われました。 あいにくの曇り空でしたが、心配されていた雨も降ることなく予選/決勝を戦うことができました。 Qualifying/ Final(予選/決勝日) 7/4(土) 予選 今回の予選フォーマットは従来とは異なり、ノックアウト方式となります。 ノックアウト方式とはQ1/Q2の予選グループに分かれ行われます。 ST-5Rクラスには 計7台が参加。 Car No Car Name 27 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER 65 odula TONE 制動屋 ROADSTER 88 トレジャーワンwith 村上モータースMAZDAロードスター 89 村上モータースMAZDAロードスター 120 倶楽部 MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER 610 KOSHIDO RACING ロードスター 888 Fets高砂NIWA Racingロードスター 予選Q1では上位の4台が予選Q2に進出することができ、 予選Q2では、上位4台がポールポジションを懸けて争います。 8:00~8:15 予選Q1 (Bドライバー予選) 今回はBドライバーからの予選となります。 池田はいつもとは違う緊張感のなか、予選に挑みます。 池田の走行をチームメイトはモニターで見守ります。 まずは、#88 が 1’39”048 を計測しトップに立ちます。 池田は入念にタイヤのウォームアップを行い、5LAP目に 1’39”571 を計測。 今回の予選フォーマットでは、Q1を突破することが目標となります。 そのため、予選3番手のドライバーがアタックしないとの情報をピットから受け取った時点でアタックを終了。 あと、0.3秒くらいはタイムを更新できそうな手ごたえはありましたが、決勝のために温存することにし予選アタックを終了しました。 その結果、予選Q1を2番手で突破しました。 8:25~8:55 予選Q2 (Aドライバー予選) 続いて予選Q2が始まります。 Aドライバー伊藤選手が担当します。 池田は、予選Q1走行時の車両のフィーリングなどをエンジニアと伊藤選手に伝え、予選Q2でポールポジションを獲得できるように尽力します。 ST-5Rクラスは、 #88 /#65/#120/#27 の4台がポールポジションを目指して戦います。 結果、伊藤選手は 1’41”281を計測し、ST-5Rクラス 2番グリッドを獲得しました。 9:50~10:30 PIT WALK 今回も多くの方々にご来場いただきました。 2026 2025年 前年比 土曜日 3600人 3000人 +120% 日曜日 4300人 3900人 +110% いつも通り、ノベルティを配りましたが、即配布終了となりました。 また、今回よりSNS(X, Instagram)をフォローいただくと、ステッカープレゼントの企画を行いました。 その結果、多数のフォロワーを獲得することができました。(30~40人程度) このような企画を今後も継続し、スポンサー様の宣伝に生かしていこうと考えております。 12:40~16:40 決勝 (4時間レース) 4時間の決勝レースがスタートです。 スタートドライバーは伊藤選手です。 大きなアクシデントもなく、クリーンなスタートとなりました。 10分ほど 経過 #65 /#27/#120 の3台による2位争いが熾烈になってきます。 その後、上位クラスの追い抜かせのタイミングなども重なり #27に抜かれ 3番手に。 背後には #610 /#120が迫ります。 20分ほど 経過 ここで #610 の右フロントタイヤがバーストし、SPコーナーでストップします。 つづいて #120 にも電装系トラブルが発生し、ガレージイン。 この2台は レースから脱落してしまいます。 その直後、別クラスの ST-4 にはなりますが、クラストップを走る #884 の左フロントタイヤが脱落。 1時間ほど経過 ST-TCRクラスのトップを走る #97 が左リアタイヤの脱落によりガレージインします (ここでタイヤの回収のためにFCYが入りました) 様々なクラスの車両で4時間レースの序盤からアクシデントが続きます。 35LAP目。 #88 と #27 の同時ピットインにより、#65 はクラストップに立ちます。 1時間15分ほど経過したところで  #65 もピットイン。 伊藤選手から稲垣選手に交代します。 “フロントタイヤ交換”と”給油”をすませて、#27 に続くクラス2番手でコースに復帰します。 ピットアウト直後の周回ではペースが上がらない中で #88 に先行をゆるし、これでクラス2番手に。 しかし、53LAP目 の 1コーナーで再び #88 をオーバーテイク。 クラス2番手に復帰します。 その後、稲垣選手は #88 を引き離しギャップを作っていきます。 65LAP目。 ST-5Fクラス のFITに詰まってしまい、積み上げたギャップがほぼなくなってしまいます。 クラストップを走行中の #27 が 67LAP目 に 2回目 のピットイン。 これで #65 は再び、クラストップ に立ちます。 後ろにいた #88 は 73LAP目 に 2回目 のピットインをしました。 2時間ほど 経過 #65 は 75LAP目に 2回目のピットインを行い、稲垣選手から山市選手に交代。 “リアタイヤ交換”と”給油”を済ませて、クラストップでコース復帰します。 ピットに入る周、コースアウトが発生。 そして、ピットアウトの直前のタイミングで車両回収のためにFCYが導入されます。 これにより、全車50km/h規制が入ったことで少しばかり、FCYの恩恵を受けることができました。 後ろでは クラス2番手を #27 と #88 で争っています。 山市選手は、池田に少しでもギャップを広げて渡すために力走します。 その後、アクシデントのため再びFCYが入ります。 その際、前方の車両が 45km/h ほどのペースで走行しており FCY中は追い越しもできないため #65 もそれに合わせての走行を余儀なくされました。 (前方の車両は、直近のFCY時に速度違反でペナルティを受けているのでその影響ではないかと思われます) そのため、これまでのギャップを消費してしまうことに。 2時間40分ほど 経過 88LAP目。  #65 は クラス上位陣としては、まず初めにピットイン。 山市選手 から 池田にドライバー交代します。 “給油”と”フロントタイヤ交換”を行い、クラス3番手でコース復帰します。 まだ、最後のピットストップ(3回目)に入っていない、#88と #27との位置関係は以下のようになります 。 #88 - (27秒) - #27 - (20秒) - #65 3時間ほど 経過 98LAP目。 #27 と #88 がピットインします。 再び #65 はクラストップに立ちます。 2番手は 4.2秒後方に #88 太田選手が続きます。 太田選手は 2025年のチームメイトです。 池田は、いつか、同じスティントで勝負をすることを望んでいました。 そして、それは2026年の ST-5Rクラス 3戦目に実現しました。 #88 は #65 に徐々に迫ってきます。 後方0.3~0.6秒くらいに迫ってきますが、池田も抑え続けます。 この状態が 30分ほど続き、スーパー耐久の中継でもピックアップして長時間配信していただきました。 3時間40分ほど 経過 121LAP目。 ヘアピンコーナーで #88 に僅かな隙をつかれ 2番手に。 しかし、#88 に食らいつき、同一周回の 馬の背コーナー で再びトップを奪取します。 その後、最終コーナーを Side-by-Side で立ち上がり、1コーナーでオーバーテイクを 許すことに。 その後も、数周は #88 の背後に食らいつきます。 実は、前回の富士24時間レースのクラッシュの影響が大きく、修復するための部品も届かない状況であったためできる限りの修復のみとなっていました。 また、時間的にも完全な修復をすることはできませんでした。 そのため、トラブルを回避するためにもペースを落とすことに。 マシントラブルを回避し、確実にクラス 2位 を獲得してポイントを持ち帰る戦略へ切り替えました。 (後続の #27 とはかなりギャップもあったので) そして 135LAP を走破しチェッカー。 今季初表彰台となる、ST-5Rクラス 2位 を獲得しました。 Next Race 次回のレースは 2026/7/25~7-26に行われる 「第5戦 スーパー耐久レース in オートポリス」  となります。 今回、池田としては、今季初表彰台の嬉しさと、ポジションを守り切れなかった悔しさが入り混じるレース結果となりました。 これをバネにして、次のオートポリス戦は、優勝を目指します! シリーズ唯一の九州の地での大会となります。 チームメイトと共に優勝目指し走ります。 引き続き、応援のほど、よろしくお願いいたします。 Previous Next

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  • 「Rd.5 スーパー耐久レース in オートポリス」レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • Rd.7 S耐ファイナル 富士 | Takuma Ikeda

    Rd.7 S耐ファイナル 富士 2024年11月16日 PhotoGalleryは こちら 2024年11月16日(土)~17日(日) 富士スピードウェイ(静岡県)において、「S耐ファイナル富士」が行われました。 最終戦は、現在のウェイトハンデの 45kg から 1/3 された15kgの重りを載せての参戦 となります。 決勝レースは、4時間レースとして行われます。 従来通りのドライバー登録では、ハンデキャップのペナルティを受けてしまいます。 今回はサーキットのピットロードが長いので、ドライブスルーペナルティーのロス時間が これまでのサーキットとは違い大変大きなものになってしまいます。 そのため、A/Bドライバーの登録を入れ替えることになり、Aドライバー外園選手、 Bドライバー太田選手となりました。 レース前のランキングは以下のようになっています。 ---- Rank.1 #88 村上モータースMAZDAロードスター  121ポイント Rank.2 #17 DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2   112ポイント (9ポイント差) Rank.3 #65 odula TONE 制動屋 ROADSTER      94. 5ポイント (26.5ポイント差) Rank.4 #4 THE BRIDE FIT            66ポイント (55ポイント差) ---- 65号車がチャンピオンを獲得するためには優勝が必須条件になります。 また、優勝しても88号車、17号車の順位によってチャンピオンになれるかどうか影響して きます。 Qualifying(予選) 11/16(土)  結果 ST-5クラス(全15台)   4番手 ピットウォーク 10:15 ~ 11:05 予選日も、多くのお客様がご来場されていました。 池田もピット前に出て、多くの方々にファンサービスを行っていました。 いよいよ、ピットウォークのあとは、決勝のスタート位置を決める予選が始まります。 予選順位はA/Bドライバーの合算タイムで決まります。 Aドライバー 13:20 ~ 13:40 まずはAドライバーの外園選手が出走します。 7LAPを走り、 5LAP目に 2’04”534 を計測しました。 Bドライバー 14:20 ~ 14:40 つづいてBドライバーの太田選手が出走。 こちらも7LAPを走り、クラスコースレコードを更新し 2'03"123 のタイムをマーク。 合算タイムでは 4'06"657 となり、ST-5クラストップから 2.01秒差 のクラス 4番手となりました。 なお、予選トップは、ST-5クラスのシリーズランキングトップの88号車 「村上モータースMAZDAロードスター」となりました。 同じくチャンピオン争いをしている 17号車「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」はクラス6番手スタートとなりました。 池田は自分の走行までに自分やほかのドライバーの走行データを確認し、自身の予選に備えます。 A/Bドライバー予選の後は、C/Dドライバーの予選となります。 なお、C/Dドライバーは予選の順位には関わらないタイム計測となります。 Cドライバー 15:35 ~ 15:50 黒沼選手がアタックします。 2'05"310 のタイムを計測し、Cドライバーではクラス 6番手 のタイムを計測しました。 Dドライバー 16:15 ~ 16:35 いよいよ池田選手の出番になります。 2024年シーズン最後の予選となります。 残念ながらCドライバー予選の終わりごろから雨が降り出し、ウェット路面でのアタックとなりました。 悪条件の中、10LAPを走り最終ラップに 2'06"369 のタイムを計測。 Dドライバーとして、クラス 7番手のタイムとなりました。 final (決勝) 11/17(日) 決勝 4時間レース 08:30 ~ 11:30 結果 ST-5クラス(全15台)   2位 決勝日は朝から晴天に恵まれました。 ピットウォーク、グリッドウォークが終わり、多くの観客が見守る中、定刻通り12:30 レースがスタートしました。 4時間後、2024年シーズンのシリーズチャンピオンが決定します。 今回のレースはドライバー交代を伴うピット作業を3回することが義務となっています。 池田は2回目のピットのタイミング、3スティント目を担当する予定です。 まず、スタートドライバーは Cドライバーの黒沼選手が担当します。 レース開始後、20分ほど経過したところでフルコースイエロー(FCY)となりました。 全車50km/h規制となり、車両が回収され安全にレースができるようになるまで追い越しも禁止になります。 原因は300Rで大きなクラッシュが発生。 ST-3クラスの車両が別クラスの車両と接触し横転、大破していました。 その後、FCY導入から5分ほど経過しセーフティーカー(SC)に切り替わります。 FCY中のピットインはできませんが、SCの場合はピットイン可能となります。 黒沼選手は数LAP消化後、 全16LAP を走りピットインします。 給油とタイヤ交換(2本のみ)を済ませ、Aドライバーの外園選手に交代しコースに戻ります。 その1分後、車両回収だけでなく、ガードレールの修復も必要になったことから、 残り3時間15分くらいのタイミングでレースが赤旗中断となります。 赤旗中断中は、ストレート上に車両を並べドライバーも降車し、レースの再開を待ちます。 中断中も 4時間レースのタイマーは止まらず、刻々と時間は経過していきます。 14:20、残り2時間10分のところで、SC先導でレースが再開されました。 本来のルールではAドライバーは 1時間以上 の運転義務がありますが、レース時間が短くなったことから、43分間 の義務に変更されました。 残り1時間26分、Aドライバーの運転義務時間も超えたことから、2回目のドライバー交代 義務を消化するため、外園選手は無線を入れピットに向かいます。 これから、池田に交代し、2024年シーズンを締めくくる走行が始まる予定でした。 しかし、ここで予期せぬ展開となります。 ダンロップコーナーで ST-Zクラスの車両がクラッシュ! 外園選手のピットイン直前のタイミングでFCYが導入されます。 FCY導入中のため、ピットインすることができなくなります。 その後、SCとなり、またしてもガードレールの修復と車両回収のため、再び赤旗中断となります。 2度の赤旗中断でレース時間がさらに短くなったことから、さらにルールに変更が加わります。 Aドライバーは43分(本来は1時間)の運転義務時間がありましたが、これが撤廃され、最低2回以上、コントロールラインを通過すればよいということになりました。 さらに、ドライバー交代を伴うピットインが 3回 義務づけられていましたが、これが 2回 に変更になりました。 この赤旗中断でも 1時間近い修復作業を要してしまい、残り30分でレース再開となります。 外園選手はSC先導のレース再開後、SCのピットインに合わせてピットに向かいます。 他のも同じ考えで、ほとんどのチームがピットになだれ込みます。 ルールが変更されたことにより、池田は乗車することができなくなり、 最終スティントは、Bドライバーの太田選手が担当することになりました。 池田としてはシーズン最後のレースで決勝を走ることができず、悔しい気持ちはあると思いますが、チームの勝利を願いながらピットで見守ります。 太田選手は2位でコースに復帰。 チャンピオン争いをしている トップ走行中の17号車 と抜きつ抜かれつのバトルを展開します。 ファイナルラップでは差が開いてしまいましたが、1.6秒差の 2位でチェッカー! シリーズ最終戦を 2位表彰台で飾ることができました。 優勝は #17 「DXLアラゴスタNOPRO☆MAZDA2」 ランキングトップの #88 「村上モータースMAZDAロードスター」 が5位となったことで、逆転チャンピオンに輝きました。 #65 「odula TONE 制動屋 ROADSTER」 は2位になったことにより、シリーズランキングは変わらず、2024年 ST-5クラス シリーズ3位となりました。 池田としてはスーパー耐久シリーズ初参戦にして、シリーズ3位表彰台を獲得することが できました。 また、表彰台を 4回獲得することもできました。 ------ Rd.1 SUGOスーパー耐久4時間レース  予選: 4番手 決勝: 2位 ------ Rd.2 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レース  予選: P.P 決勝: 2位 ------ Rd.3 スーパー耐久レース in オートポリス  ST-5クラスはお休み ------ Rd.4 もてぎスーパー耐久 5Hours Race  予選: 2番手 決勝: 8位 ------ Rd.5 SUZUKA S耐  予選: P.P 決勝: 優勝 ------ Rd.6 スーパー耐久レースin岡山  予選: 5番手 決勝: 6位 ------ Rd.7 S耐ファイナル 富士  予選: 4番手 決勝: 2位 ------ この成績を上げることができたのも、チーム OVER DRIVEの皆様、また、ご支援&ご声援いただいている皆様のお力添えの賜物だと思っております。 本当にありがとうございます。 今後とも、ご支援&ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。 2024年シーズン、誠にありがとうございました! Previous Next

  • スーパー耐久 Rd3 富士24時間レース レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • スーパー耐久 Rd.2 富士24時間 レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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  • スーパー耐久 Rd7 FINAL大感謝祭 (富士) レースレポートを公開しました。 | Takuma Ikeda

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